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[採用]ブラザーシスター制度についてリアルな声を突撃取材!第2弾

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

今回は2019年度にブラザーシスターとして

1年間を過ごした尾崎さんと田中さん(19新卒)に

直撃インタビューをしてきました!

 

第1弾はこちらからお読みください♪

 

 

 

新入社員には1年間、年の近い先輩社員がお世話役としてつき、サポートをします。

昨年ブラザーシスターとして過ごしたおふたりに制度についてきいてみました!

 

 

 

 

2人から見た倉庫事業部


田中:

お客様に対してプラスアルファの価値提供をしていく意識の高い人が多い印象です。

男性の割合が多い事もあって、体育会系のノリや雰囲気はありますが、

女性でも働きやすいのではないかと感じています。

 

繫忙期にもよりますが、

業務中にコミュニケーションをとれる機会もありますし、

既婚の方や育児をされている女性のパートさんもたくさんいらっしゃるので、

バリバリ働きたいと就活中に考えていた私にはすごく良い職場です!

 

 

尾崎:

私も田中さんと同じ印象で、明るくて、

気さくな方が多いので、楽しく仕事ができる環境だと思います。

 

 

 

 

ブラザーシスター制度について

尾崎:

突然任命されたので、不安はありました。

今までそういう経験も無かったですし、人に教える事が出来るのかなとか。

 

だからこそ、田中さんに教えていて

少しでも分からない箇所があればすぐに上司に確認したり、

学び直しをして、間違ったことをそのまま伝えないように努力しました。

田中さんとの時間を通して、気づきや成長に繋がった場面も多かったです。

 

田中:

ブラシスの先輩が同じ職場で安心しました。

2年目に入る前は、次は自分が頼まれるかもと心の準備はしていました。

 

私自身、自分の仕事をしながら、

周りの方へ気配りをすることが苦手だという意識があります。

そのあたりを、この1年で自分自身の成長へも繋げていけるのが

ブラザーシスター制度の取り組みの一環だと考えています。

 

いい意味で後輩と一緒に成長していきたいです!

 

 

 

 

印象的なエピソードや思い出は?

 


尾崎:

ブランチは毎回楽しかったです。

最初は緊張しましたが、2回目ぐらいからは楽しく会話をすることが出来ました。

近況は日報でも知れますが、

営業のお仕事は私に経験が無いので分からないことが多かったです。

 

でも、田中さんの力になりたい一心で、

時にはインターネットで調べてからコメントをすることもありました。

 

田中:

ええ!そうなんですか!

 

尾崎:

はい。

だからこそ、ブランチは1対1で面と向かって会話をするなかで、

率直な今の気持ちを知れることも多かったので良い機会でした。

 

田中:

最後のブランチは印象に残っています。

 

現場のことは尾崎さんが詳しいので、

業務のことも相談出来て濃い時間を毎回過ごせました。

また、尾崎さんの隣では1か月ほどしか実務にあたれていませんが、

【ミスせず、丁寧に仕事をすること】を

間近で見させてもらいました。

私も、自分がしてもらったことを次に繋げていけるようにします。

 

 

 

お互いへのメッセージ


尾崎:

これからは坂本さんのシスターになるので、

田中さんらしくフォローをしていってほしいです。

また、社会人としても2年目を迎え、挑戦の年になると思います。

田中さんは目標をしっかりともっていて、

元気で明るく、いつも前向きなところに私自身、刺激を受けていました。

色々なことを経験して女性営業としてもどんどん頑張ってもらいたいです!

 

田中:

尾崎さん、1年間本当にありがとうございました。

毎日コメントをしてもらったり、

現場でも業務を一からすべて教えてもらったり、感謝しかないです!

ブラシスという関係は終わってしまいますが、

引き続きよろしくお願いします!

 

 

 

 

*研修日誌

新入社員は1年間、研修日誌を書きます。グループ内には社長をはじめ、各グループ役員やそれぞれのブラザーシスターなどがおり、全員で新入社員をサポートできるようにしています。

 

*ブランチ

4月~9月までの半年間、月に1回60分間のランチに行く制度。ブラザーシスターはブランチ開催後、採用担当者に懇親会報告書を提出し、それぞれの新入社員の近況を報告します。報告書は吉南株式会社本社階段の掲示スペースに順次掲載されます。

 

 

interview:経営サポート部 藤野ひかる

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