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[吉南人]素直さと好奇心と吸収力で配車に携わっていくことの面白さ

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第6弾ということで、

今回は有限会社彦島急配

ご活躍されている園山さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

 

社員プロフィール


園山 裕生(そのやま ひろお)

有限会社彦島急配 主任 / 配車業務担当

 

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●入社理由と現在の業務内容

 

大学を中退して、就職する気だったんです。でも3月に山口に帰ってきたときに、家族に「やっぱり中退はカッコ悪い」と両親に学校のチラシを2枚渡されて。その1枚が山口情報ビジネス専門学校でした。その後、就職するときに担当の先生に吉南を勧められて、就職面接会に行き、そのとき食事会もありました。もともと実家が雑貨屋を経営していて、幼いころから運送会社の方とも関わりがあったり、見たり、一緒に手伝ったりもしていたので、興味がなかったわけではなかったんです。

 

 

 

 

吉南運輸に入社してから一番最初の仕事は山中の斜面にのぼって、ヤシャブシという木の種を植えることでした。結局育たなかったらしいです(笑)本社に入って少ししてから異動で2年半岡山で出荷係や配車をして、茨城に行って、7年所長として過ごし、一度キチナングループから抜けました。縁あってまた戻ってくることになり、今は彦島で配車を中心に業務に取り組んでいます。

 

 

 

●やりがい

 

 

例えば一回の輸送で何か所もまわらないといけないときに、自分の計算通りの配車でパスっと決まった時は最高にやりがいがありますね。あと荷物がキレイに積めたときは嬉しいです。これは、経験があるからうまくいっているわけではなくて、逆に、経験を今積んでいっているからうまくいっているんです。配車をするなら、人に教わる姿勢が無いと無理。分からないことをそのままにしておくことは、成長していく過程でいつか弊害がくるし何より意味がないです。

 

 

彦島の仕事は全部手積み・手降ろしなので、みんながどれだけツラい思いをしているかを知ることが大事です。仮に知らないと、配車を組んでも営業で仕事をとっても相手にされないですよね。「お前、知らないだろ」って。彦島急配のドライバーは10年20年と長い方が多いので、圧倒的に経験がないってことは自覚しています。少数精鋭なのでお手伝いしながら、コミュニケーションをとりながら、仕事をしきたいです。あと、明るく仕事をすることが好きなので。乗務員さんに対しても、お客様に対しても礼儀をわきまえながら、壁をつくらないことも意識して作業しています。一緒にやっていく感覚を常に念頭においています。

 

 

 

 

 

 

●今後、実現したいこと

 

実現したいことといえば、ほかのグループ会社の配車マンと話をする機会があればいいなと思っています。最近は新卒も頑張っているみたいですしね。突き詰めると、配車は人と人との付き合いなので。過去どんなことがあって、今どんな配車をしているとか。若い子に伝えていける場がないと後が育たないですよね。結局、その時、その時しか出来なくて、人に仕事がついてしまう。配車が一堂に会する懇親会みたいな。うるさそうですけどね(笑)グループ報の企画でどうですか?

 

 

目指すものは、やはり、彦島急配を下関で1番の冷凍の運送会社にしたいです。

 

 

 

長期的なビジョンとしては、今までの経験を活かしてトータル的な配車をできる人間になりたいです。配車ってどうしても個人に仕事がついてしまい負担がかかるので、そういうところも含めて、全体を見渡せるようになれるような人材になれると面白いかもしれないなって思います。

 

 

 

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インタビュー後記


園山さんとは社内幹部塾(現:社内リーダー塾)をお手伝いしたときにお話しさせていただいたことがあります。当時も最優秀幹部候補生として賞をもらっていたりと、今後ますますご活躍されるのだろうと思います。第1印象は少し怖かったですが(笑)優しくて面白い先輩です。今度配車マン飲みしましょう!取材させてください!

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[20内定者]私がキチナンで内定者アルバイトをする理由

こんにちは!

 

20卒内定者の本島(山口大学)です!
10月からキチナンで定期的に内定者アルバイトをさせていただいております。

 

キチナンの社員さんは、とにかくおしゃべりな方が多いです。(笑)

会社の話はもちろん、他愛のない冗談まで、さまざまなことを話してくださいます。お客様からいただいたお菓子などを配ってくださることもしばしば…
本日は、私が感じたことを率直に書いていきます!

 

 


 

 

「キチナンでのアルバイトは、ほとんどがメリットである。」

といっても過言ではないと、私は思っています。

その理由を4つ、今回はお伝えします!

 

 

 

 

①シフトは完全に内定者任せ

空いている日にアルバイトをしたいと伝えれば、出勤が可能です。普通のアルバイトとは異なり、時間も日にちも完全に自分で組めるのがありがたいです。お給料をいただきながら、業務も体験できるのはメリットだと感じています。

 

②社員さんとの関係づくり

働きながら、社員さんの顔と名前を一致させることもでき、自分の顔も覚えてもらえます。
また、それぞれの事業部によって、雰囲気も異なりました。経サポは、真面目に仕事する時と楽しくおしゃべりする時とのオンオフが素早いという印象です。運輸は、電話の音やドライバーさんとの対応の声が飛び交っていて、活発・元気な印象です。生産は、チームワークがよく見られ、留学生の方と社員さんが熱心に話している姿が印象に残っています。
このようにアルバイトで感じたことが、配属先の希望をプレゼンするドラフト会議で活用できると思います。

 

 

③社会人にPC活用能力は必須条件

業務では、主にWordやExcelなどを使ったので、効率的なPCの知識が身につきました。そして、入社までにタイピングをもっと早くしようという自分の目標も見つかりました。

 

 

 

④苦手を克服

最初の頃はわからないことがあった時、社員さんが仕事をしているのを遮ってしまうと思い、質問をすることが難しいことがありました。しかし、慣れていくにつれて、タイミングを見計らうことができるようになりました。入社してからのスタートよりは、早くこの苦手を克服できたので、私にとっては大きな一歩を入社前に乗り越えられました。

 

 

 


 

 

 

今回私が考えた4つのメリットを書きましたが、きっと他にもたくさんあると思います。内定者の中でも異なる意見があるかもしれませんが、メリットが多いことには変わりないと思っています。自分の知りたいことが知れる機会、それが内定者アルバイトだからです。

 

私は、内定者アルバイトをおこなったおかげで、「どんな人と働くのか」「どんな仕事をしていくのか」など、入社後の悩みが少しずつ改善されたように思います。

 

 

 

これからの内定者期間中のアルバイトでも入社後でも、今まで学んだことを存分に活かして働きたいです。

 

まだ見ぬ後輩の皆さんも、ぜひ内定者アルバイトに参加してみてください!その時は、私もどこかの事業部にいると思うので、一緒に働きましょう!

 

 

text:20内定者 本島

[吉南人]失敗も成功も糧に出来るかどうかで配車マンとしての成長度合いは格段に変わる

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第5弾ということで、

今回は株式会社サンリク

ご活躍されている谷英寿さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


谷 英寿(たに ひでとし)

株式会社サンリク 主任 / 配車業務担当

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●現在の業務内容

 

サンリクに入社をして、最初は乗務員、立ち合いなどをしていて、5年前から配車として事務所に入りました。実際社会人としては18才の頃からトラックに乗っているので、乗務員歴の方が長いです。配車の仕事に比べればお給料もいいし、気が楽ですね(笑)でも、もちろん配車も魅力があるお仕事です。

 

 

 

配車は電話がひっきりなしに鳴るので、常に口を開いて、そして頭と手を動かして1日を過ごしていますね。

 

情報の整理と共有とやり取りが命なんです。配車表がカチッと決まるのは18時とか、のびてしまうと19時くらい。大まかには17時に決まるので、あと自社便をどうあてはめるかで悩むことが多いかな。その後、車番を送ったり、チェック表を作成したりなどの事務作業に当たります。上司の三浦さんと手分けしてババっと取り掛かっています。基本的には全体を考えながら業務を進めるのでそんな感じで1日を過ごしています。

 

ほかには会社全体を見ているので、車が故障したとなれば、整備場にいる内田さんへ連絡したりとか、駐車場も狭いので、誰の車をどこに置いてというのも都度振り分けています。夜中に帰ってくる方もいるので連絡はしっかりと抜け漏れないように意識していますね。地場(山口県内)の仕事をしている人には、「明日はこの車に乗ってね。」という様な振り分けもするので、その車にちゃんと道具があるのかの確認もします。あ、あと事務所のゴミ出しなんかもしています。(笑)とにかく、会社全体のことを管理しています。

 

乗務員さんとのコミュニケーションは積極的にとっていますね。でも、コミュニケーション不足じゃないけど、すべてがすべてうまくいくわけでは無くて、悪いことは記憶しているものなので愚痴を言われることもありますね。当たり前です。お互い仕事ですしね。とはいえ、パソコンで過去5年間で誰がどこに行ったっていうのを管理しているので、乗務員さんに配車について声を掛けられたときには、その表を見せて納得して業務にあたってもらえるようにしています。理論立てて、証明するものがないと伝わらないので。口だけじゃなかなか難しい。なかには手帳にメモを取っている人もいますけど、とにかく記録をオープンにしておくことが大事ですね。

 

 

 

●配車という仕事について

 

配車とは日々判断して決断していく仕事です。配車業務についてすぐは、常に三浦さんに確認をして、相手に連絡をしてという二度手間でした。分からないことも分からない状態で。だからこそ、今心がけていることは「即答」です。基本は断らない。とにかく言われた荷物に対しても、長くても5分。行ける、行けないをいつまでも引っ張っても相手も困るだけなので。行けそうになくても全力で探します。逆の立場に立って、依頼先の人に回答をのばされたら、どうしようかなって迷うじゃないですか。お互いに無駄な時間を過ごさないことが大切だと思うんです。とはいえ、判断力は経験ですね。

 

サンリクの強みは、最悪トラックさえあれば僕か三浦さんが動くことも出来るのでその自信もあります。なにがなんでも穴をあけないです。

 

 

 

 

 

 

ほかには、傭車先への訪問やゴルフコンペなどに参加して直接会って話をするなど、コミュニケーションを意識してとっています。どんな仕事もそうですが、人と人との繋がりなんですよね、最後は。

 

 

 

 

 

●やりがい

 

達成感は、1日の目標額を日割りで出して、目標額に対してどのくらい今日は達成できているのかパーセンテージででるので、それを100%以上クリアできていた時は「ヤッター!」ってなりますね。そしてそこで喜ぶだけでは無くて、今度は明日はどうすればいいかも三浦さんと話し合います。去年の売上よりも15%アップの目標値になっているので、キツイ時も正直ありますが、目標を高く持ってクリアしていく意識と姿勢を大事にしています。心が折れないように業務にあたっています。荷物も水物なので日によって変動はあるけど、価格が落ちている日でもかろうじて売り上げをキープできるように目標を置いています。

 

 

 

 

 

荷物は水物なので日によって変動はありますが価格が落ちている日でもなんとかしてやる、と考えています。そこは、配車業務に携わっている人間の努力次第だと信じています。

 

 

 

 

 

 

●先輩社員の存在

 

三浦さんとの情報共有も常にしています。片方だけが情報を握っていて良いことは1つもありません。今は少し減りましたが、三浦さんとは仕事に片が付いた後は2人で反省会もしていましたね。でも、改善していけたのはこの反省会のおかげです。良かったところ悪かったところ、もっと出来たところ。毎日のように怒られて、悔しい時もありました(笑)そういう日々を無駄にせず常に糧にしてきたからこその今があるんだと強く感じます。

 

配車の仕事はすべてにおいて三浦さんから学んでいます。心がまえ、ノウハウ、言葉の使い方まですべて。師匠ですね。ポジティブな咤激励をたくさんいただいています。三浦さんのすごいところは「決断力」です。僕もだいぶついてきましたが、三浦さんには適わないです。間違い、正解は抜きにしてとにかく決定スピードはすごいです。とにかく行動して考える。僕は正解を突き詰めたくなるので、そこはまだ追いつかないですね。

 

 

そう考えると、やっぱり、配車マンにとって1番必要なことは決断力ですね。運べるか、運べないか、金額はいくらにするか、トータル的にイメージしながら決めていかないといけないですね。

 

 

 

 

●今後のビジョン

 

 

 

月の売上を確実にクリアすること。そして目標は高く、横に座っている三浦さんを超えることです。実を言うと、ゴルフは最近師匠超えしてきたけどね(笑)仕事面でもやっぱり、超えたいですね。高い山だから登りがいがあります。

 

 

 

 

 

 

 

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インタビュー後記


サンリクの谷さんと面と向かってお話しするのはこの時が初めてでした。いつも明るい声と笑顔で社員にもお客様にも愛されている谷さんを見て、私自身もっと頑張りたい!と思えた1日でした。

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[20内定者]軽い気持ちで席に着いた説明会で就活がガラッと変わった!

キチナングループ内定者インタビュー第6弾!

 

以下、インタビュー形式で進んでいきます。

 

出身


山口県

 

 

大学


山口大学 経済学部

 

 

 

どのような就職活動をしていましたか?


雰囲気の良い会社、人を軸に

就職活動をしていました。

 

 

 

 

 

キチナンを受けた理由


 
就活を始めた頃は他の業界に興味があったため、
合同説明会に参加しても
物流業界は見ていなかったのですが、
声をかけられ
「話だけでも聞いてみるか」
という軽い気持ちでお話を聞き、
後日軽い気持ちで
説明会に参加しました。
 
その中で物流のイメージが
自分の中で変わったことや、
選考に進んでみたい!という直感で
キチナンを受けてみようと思いました。
(直感で動いてしまう人間なため)
 

 

 

 

内定者アルバイト

 


 
会社について深く知ることができると思ったからです。
 
実際、選考で知ることができなかった
普段のキチナンの雰囲気や
仕事内容を知ることができ
とても勉強になります。

 

 

 

 

 

今後(入社まで)の目標


 

1、残り少ない大学生活を
しっかりと楽しんで悔いが残らないようにすること
 
2、社会人になるという自覚をもって行動する

 

この二つをを頑張りたいです!

 

 

 

 

同期について


 

ひとりひとり
個性がしっかりとあるなぁと思います。
研修や採用アルバイトなどで
 
同期の良いなと思う部分や
自分にはない部分を感じると、
私も見習って頑張ろうと思えます。

 

 

 

 

 

就活生へメッセージ

 


就活中は不安なこともたくさんあるし、
周りの友達と比べてしまうこともあると思います。
 
その中でも周りと比べず
自分を信じて
納得のいく就活にしてほしいです!
 
応援しています!!

 

 

 

 

text:20卒内定者 池田 結衣 / edit and photo:20卒内定者 坂本 真海

ホームページをリニューアルしました。

いつもキチナングループをご利用いただき、ありがとうございます。

さて、当社ではかねてより準備をすすめておりました公式ホームページを公開いたしました。

このホームページで様々な情報を提供してまいりますので、
キチナングループの公式サイトを末永くお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

 

まずは、ホームページ開設のご挨拶まで 。

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