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吉南(株)生産事業部課長の浅田がQCサークル指導士に認定されました!

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

この度、吉南株式会社 生産事業部部長 浅田(あさだ)が

QCサークル指導士に認定されましたので

講義や学んだことなどを含めインタビューしてきました!

 

 

なお生産事業部では部長の池田部長の大田もQCサークル指導士に認定されています!

 

 

プロフィール


吉南株式会社 生産事業部 課長

浅田 貴仁(あさだ たかひと)

2001年入社。小野田営業所(山口県山陽小野田市)製造2G包装係で勤務開始。その後、リチウムイオン電池製造部門をはじめとするいくつかの新工程の立ち上げに参加。包装直長業務を任され、2016年4月から製造2Gの課長及び安全管理者に任命された。2018年10月からは製造1Gの課長としてお客様と現場社員との懸け橋を担い、よりよい製造請負サービスを提供するために日々努力をしている。

 

 

 

研修・受講内容についてのおおまかな内容や感想

 

研修は大阪府にある新藤田ビルで行われ、

前期3回(9月)、後期3回(10月)に受講をしました。

 

内容については、午前中に机上教育

午後はグループディスカッションを中心に

チームに分かれて行われました。

 

座学だけではなく、

考えながら取り組むことができ、良かったです!

 

私と同じ立ち位置の役割・役職であるメンバーが多かったため

QCに関する悩みも、考え方もほぼ同じでしたので

たいへん話が盛り上がり、

静かになるような場面がなく有意義な研修でした。

 

 

一番の気づき・印象に残ったこと

 

グループディスカッションを毎回行う事で

QC活動を行う際の進め方について、パターンが身につきました。

 

キチナンでミーティングを行う際も

ぜひ使ってみたいと思いました。

これは、QCについてだけでなく

グループディスカッションについても勉強になりました。

 

特に、考えがあっても人前でなかなか発言できない人や

リーダーシップをとるにあたって

自信がない人のトレーニングになると思います。

 

また、時には、ファシリテーターとして

メンバーから出た意見をまとめ、

更に議論を活性化させる役割も担っていきたいです。

 

 

他社の方と研修を受けるなかでの気づき

 

 

参加者には日常生活でもお名前を聞くような大手のメーカー様が多く

業種が違う企業さんも数多く来ておりましたが

共通事項としては、QC活動に時間をかけており

活動自体もしっかり行っていました。

 

社内大会はもちろん、地区大会や全国大会などにも参加されており、

それを会社が賞や賞金でサポート・評価している姿勢がみえました。

 

私をはじめ、キチナンは作業中心で動いていることが多いため

なかなか時間が取れないところがネックでした。

 

しかし、今後はQC指導士中心に展開を進めて

もっと大きな活動にしていきたいと感じました。

 

 

 

キチナングループで活かしていきたいこと

 

 

QC活動をすることで

企業の成長に繋がるとは思ってはいましたが

時間が経つにつれてキチナンでは、

完結させるためだけのQC活動に

なっていたことに気づかされました。

 

特に今までは自社の中でできることで止まっていましたが

他社を含めたQC活動で解決できる事案も教えていただき

QC活動の幅が広がりました。

 

 

部署毎には日々の業務内でも

様々な改善が行われているとは思いますが、

社内やグループ全体では見えていないので

社内メールやスラックなどで改善事案のチームを作り

良い案には賞金を付けることでグループ全体の士気が上がり、

あゆみ(キチナングループ社内報)で発表して

水平展開していくなどもいいのではないかと考えています!(笑)

 

QC活動を行うことでキチナングループ全体のレベルUPに繋がると思います。

 

 

 

各所でチームとして活動を行う上で必要な視点や考え方

 

今までは、効率を上げると

逆に単価を下げられるイメージが先行してしまい

腑に落ちないQC活動になっていたところもあるかもしれません。

 

 

しかし、今後は、利益に繋がる本来のQC活動をしないといけない。

強く、そう感じました。

 

また単価交渉についても

QC活動を武器とした交渉に切り替え、

キチナングループとして

お客様に与えることができる価値を

しっかりとお伝えし、理解していただくなど、

戦略的に行うべきであると思います。

 

 

品質を保ち、生産性を上げ、双方にとって

よいサービスを創り出す。改善が出来る。

 

 

そうすることによって、

今後のキチナングループとして、更なる成長が見込めると思います!

 

 

 

今後の受験者へのメッセージ

 

 

 

QCサークル推進者が3名と

まだまだ少なく社員一丸となって取り組むためにも

是非研修を受けてもらいたいです!

 

 

従業員全員が試行錯誤し

楽しみながら取り組むことができる

QC活動に切り替えて行くためには

考え方の統一が必要です。

 

今後もこの活動を進めていきたいので、

社内でも学んできたことを後輩たちに伝授し、

よりよいQC活動を行えるよう、強化していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

編集後記


QC活動を通して職場でのコミュニケーション活性化に繋がる学びを得られたそうです!よりよいQC活動は、お客様はもちろん、キチナングループとしてのサービスにポジティブな影響を与えると感じました!

 

 

 

interview,text and edit:経営サポート部 藤野ひかる

吉南(株)生産事業部部長の大田がQCサークル指導士に認定されました!

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

この度、吉南株式会社 生産事業部部長 大田(おおた)が

QCサークル指導士に認定されましたので

講義や学んだことなどを含めインタビューしてきました!

 

 

なお生産事業部では部長の池田・課長の浅田もQCサークル指導士に認定されています!

 

 

プロフィール


吉南株式会社 生産事業部 部長

大田 辰夫(おおた たつお)

1999年入社。小野田営業所で3年間勤務、その後広島営業所立ち上げに参加し、

2010年より同所で所長業務開始。2017年からは岡山営業所所長兼務開始。

現在は、小野田営業所・製造3G 部長と北九州営業所所長を兼務している。

 

 

 

 

研修・受講内容についてのおおまかな内容や感想

 

今回の受講は、QC活動を職場に定着させ

PDCAをまわしながら、活発に行うための研修でした。

 

 

会社としての運営方法や実際に自分たちの職場に落とし込むための

QCリーダーの育成法など、健全なQC活動の継続について学んでいきました。

活動を行っていくうえで最も必要なことは

一緒に働く仲間とのコミュニケーション(相手の考えを理解する)。

 

 

そして、その場その場だけでなく

改善活動を継続的に行うことで結果として

会社の収益につながっていくことを

改めて感じる事ができた機会になりました。

 

 

一番の気づき・印象に残ったこと

 

QC手法の活用術については多岐にわたり

問題解決を行う上で重要なカギとなります。

通り一辺倒なやり方だけではなく

課題に対して使い分けていく必要があり

最も効果的な方法で解決していくことを具体的に学べました。

 

 

また、表面上の学習だけでは

私たちがイメージしているレベルには

到達しないことも気づけた講義でした。

 

 

 

他社の方と研修を受けるなかでの気づき

 

 

大きな気づきとしては、

他社のQC担当者や現場で抱えている課題は

キチナンと同じものが多かったです。

 

 

具体的には、現場でQCリーダーが育っていない

多忙・知識不足などにより活動が停滞してしまう

年に1回の発表のための活動になっているなどです。

 

 

しかし、言い換えると、

キチナンで早く活動を定着化させることができれば、

他社との差をつけられる活動に繋がると感じました。

 

 

 

 

キチナングループで活かしていきたいこと

 

 

会社として今まで以上に活発に取り組むために

活動を行うチーム体制を再構築することが重要です。

 

また小集団グループに対しては

多くの知識や解決技量を肉付けできると考えています。

 

 

 

各所でチームとして活動を行う上で必要な視点や考え方

 

必要な視点は、慣れた現状が働きやすい職場と位置付けずに、

安全や品質について今よりたった1ミリでも前に進めて

改善していく目線を常日頃から持つことが大切です。

 

考え方としては、変化を恐れず、チャレンジしていくことが重要だと感じています。

 

 

 

今後の受験者へのメッセージ

 

 

 

QCストーリーを理解することで

問題点の見つけ方、解決方法、結果についての確認を

個人の技量として身に付けることもできるので、

社内での教育は今まで以上に実施する必要があると再認識できました。

 

QCに関するところだけでなく

あらゆる業務における改善イメージがつきやすくなり、

個々人のスキルも大幅に上がります

 

 

 

 

編集後記


小集団活動の過去の歴史には、グループ員の納得を得ないままに成果を求め過ぎたり、「小集団活動成果発表会」での体裁を気にし過ぎるあまりに運営が難しくなるケースがよくあるそうです。

大田も言っているように、発表の為の活動にならないことが必要です。

キチナングループでは今後も管理職を中心に積極的にQCについての学び・理解を深め、関わるすべてのお客様の製品・商品にとってプラスアルファの価値提供を行うことを物流サービスの1つとして、努めていきます。

お客様への価値提供が、結果として企業の体質改善や発展・成長、職場の活性化・環境整備(働きがいのある職場づくり)、従業員それぞれの能力や資質の向上に繋がると信じているからです。

未来を見据えて考え、行動していきたいと大田にインタビューをし改めて感じました。

 

 

 

interview,text and edit:経営サポート部 藤野ひかる

[吉南人]素直さと好奇心と吸収力で配車に携わっていくことの面白さ

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第6弾ということで、

今回は有限会社彦島急配

ご活躍されている園山さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

 

社員プロフィール


園山 裕生(そのやま ひろお)

有限会社彦島急配 主任 / 配車業務担当

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

●入社理由と現在の業務内容

 

大学を中退して、就職する気だったんです。でも3月に山口に帰ってきたときに、家族に「やっぱり中退はカッコ悪い」と両親に学校のチラシを2枚渡されて。その1枚が山口情報ビジネス専門学校でした。その後、就職するときに担当の先生に吉南を勧められて、就職面接会に行き、そのとき食事会もありました。もともと実家が雑貨屋を経営していて、幼いころから運送会社の方とも関わりがあったり、見たり、一緒に手伝ったりもしていたので、興味がなかったわけではなかったんです。

 

 

 

 

吉南運輸に入社してから一番最初の仕事は山中の斜面にのぼって、ヤシャブシという木の種を植えることでした。結局育たなかったらしいです(笑)本社に入って少ししてから異動で2年半岡山で出荷係や配車をして、茨城に行って、7年所長として過ごし、一度キチナングループから抜けました。縁あってまた戻ってくることになり、今は彦島で配車を中心に業務に取り組んでいます。

 

 

 

●やりがい

 

 

例えば一回の輸送で何か所もまわらないといけないときに、自分の計算通りの配車でパスっと決まった時は最高にやりがいがありますね。あと荷物がキレイに積めたときは嬉しいです。これは、経験があるからうまくいっているわけではなくて、逆に、経験を今積んでいっているからうまくいっているんです。配車をするなら、人に教わる姿勢が無いと無理。分からないことをそのままにしておくことは、成長していく過程でいつか弊害がくるし何より意味がないです。

 

 

彦島の仕事は全部手積み・手降ろしなので、みんながどれだけツラい思いをしているかを知ることが大事です。仮に知らないと、配車を組んでも営業で仕事をとっても相手にされないですよね。「お前、知らないだろ」って。彦島急配のドライバーは10年20年と長い方が多いので、圧倒的に経験がないってことは自覚しています。少数精鋭なのでお手伝いしながら、コミュニケーションをとりながら、仕事をしきたいです。あと、明るく仕事をすることが好きなので。乗務員さんに対しても、お客様に対しても礼儀をわきまえながら、壁をつくらないことも意識して作業しています。一緒にやっていく感覚を常に念頭においています。

 

 

 

 

 

 

●今後、実現したいこと

 

実現したいことといえば、ほかのグループ会社の配車マンと話をする機会があればいいなと思っています。最近は新卒も頑張っているみたいですしね。突き詰めると、配車は人と人との付き合いなので。過去どんなことがあって、今どんな配車をしているとか。若い子に伝えていける場がないと後が育たないですよね。結局、その時、その時しか出来なくて、人に仕事がついてしまう。配車が一堂に会する懇親会みたいな。うるさそうですけどね(笑)グループ報の企画でどうですか?

 

 

目指すものは、やはり、彦島急配を下関で1番の冷凍の運送会社にしたいです。

 

 

 

長期的なビジョンとしては、今までの経験を活かしてトータル的な配車をできる人間になりたいです。配車ってどうしても個人に仕事がついてしまい負担がかかるので、そういうところも含めて、全体を見渡せるようになれるような人材になれると面白いかもしれないなって思います。

 

 

 

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インタビュー後記


園山さんとは社内幹部塾(現:社内リーダー塾)をお手伝いしたときにお話しさせていただいたことがあります。当時も最優秀幹部候補生として賞をもらっていたりと、今後ますますご活躍されるのだろうと思います。第1印象は少し怖かったですが(笑)優しくて面白い先輩です。今度配車マン飲みしましょう!取材させてください!

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[吉南人]失敗も成功も糧に出来るかどうかで配車マンとしての成長度合いは格段に変わる

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第5弾ということで、

今回は株式会社サンリク

ご活躍されている谷英寿さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


谷 英寿(たに ひでとし)

株式会社サンリク 主任 / 配車業務担当

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●現在の業務内容

 

サンリクに入社をして、最初は乗務員、立ち合いなどをしていて、5年前から配車として事務所に入りました。実際社会人としては18才の頃からトラックに乗っているので、乗務員歴の方が長いです。配車の仕事に比べればお給料もいいし、気が楽ですね(笑)でも、もちろん配車も魅力があるお仕事です。

 

 

 

配車は電話がひっきりなしに鳴るので、常に口を開いて、そして頭と手を動かして1日を過ごしていますね。

 

情報の整理と共有とやり取りが命なんです。配車表がカチッと決まるのは18時とか、のびてしまうと19時くらい。大まかには17時に決まるので、あと自社便をどうあてはめるかで悩むことが多いかな。その後、車番を送ったり、チェック表を作成したりなどの事務作業に当たります。上司の三浦さんと手分けしてババっと取り掛かっています。基本的には全体を考えながら業務を進めるのでそんな感じで1日を過ごしています。

 

ほかには会社全体を見ているので、車が故障したとなれば、整備場にいる内田さんへ連絡したりとか、駐車場も狭いので、誰の車をどこに置いてというのも都度振り分けています。夜中に帰ってくる方もいるので連絡はしっかりと抜け漏れないように意識していますね。地場(山口県内)の仕事をしている人には、「明日はこの車に乗ってね。」という様な振り分けもするので、その車にちゃんと道具があるのかの確認もします。あ、あと事務所のゴミ出しなんかもしています。(笑)とにかく、会社全体のことを管理しています。

 

乗務員さんとのコミュニケーションは積極的にとっていますね。でも、コミュニケーション不足じゃないけど、すべてがすべてうまくいくわけでは無くて、悪いことは記憶しているものなので愚痴を言われることもありますね。当たり前です。お互い仕事ですしね。とはいえ、パソコンで過去5年間で誰がどこに行ったっていうのを管理しているので、乗務員さんに配車について声を掛けられたときには、その表を見せて納得して業務にあたってもらえるようにしています。理論立てて、証明するものがないと伝わらないので。口だけじゃなかなか難しい。なかには手帳にメモを取っている人もいますけど、とにかく記録をオープンにしておくことが大事ですね。

 

 

 

●配車という仕事について

 

配車とは日々判断して決断していく仕事です。配車業務についてすぐは、常に三浦さんに確認をして、相手に連絡をしてという二度手間でした。分からないことも分からない状態で。だからこそ、今心がけていることは「即答」です。基本は断らない。とにかく言われた荷物に対しても、長くても5分。行ける、行けないをいつまでも引っ張っても相手も困るだけなので。行けそうになくても全力で探します。逆の立場に立って、依頼先の人に回答をのばされたら、どうしようかなって迷うじゃないですか。お互いに無駄な時間を過ごさないことが大切だと思うんです。とはいえ、判断力は経験ですね。

 

サンリクの強みは、最悪トラックさえあれば僕か三浦さんが動くことも出来るのでその自信もあります。なにがなんでも穴をあけないです。

 

 

 

 

 

 

ほかには、傭車先への訪問やゴルフコンペなどに参加して直接会って話をするなど、コミュニケーションを意識してとっています。どんな仕事もそうですが、人と人との繋がりなんですよね、最後は。

 

 

 

 

 

●やりがい

 

達成感は、1日の目標額を日割りで出して、目標額に対してどのくらい今日は達成できているのかパーセンテージででるので、それを100%以上クリアできていた時は「ヤッター!」ってなりますね。そしてそこで喜ぶだけでは無くて、今度は明日はどうすればいいかも三浦さんと話し合います。去年の売上よりも15%アップの目標値になっているので、キツイ時も正直ありますが、目標を高く持ってクリアしていく意識と姿勢を大事にしています。心が折れないように業務にあたっています。荷物も水物なので日によって変動はあるけど、価格が落ちている日でもかろうじて売り上げをキープできるように目標を置いています。

 

 

 

 

 

荷物は水物なので日によって変動はありますが価格が落ちている日でもなんとかしてやる、と考えています。そこは、配車業務に携わっている人間の努力次第だと信じています。

 

 

 

 

 

 

●先輩社員の存在

 

三浦さんとの情報共有も常にしています。片方だけが情報を握っていて良いことは1つもありません。今は少し減りましたが、三浦さんとは仕事に片が付いた後は2人で反省会もしていましたね。でも、改善していけたのはこの反省会のおかげです。良かったところ悪かったところ、もっと出来たところ。毎日のように怒られて、悔しい時もありました(笑)そういう日々を無駄にせず常に糧にしてきたからこその今があるんだと強く感じます。

 

配車の仕事はすべてにおいて三浦さんから学んでいます。心がまえ、ノウハウ、言葉の使い方まですべて。師匠ですね。ポジティブな咤激励をたくさんいただいています。三浦さんのすごいところは「決断力」です。僕もだいぶついてきましたが、三浦さんには適わないです。間違い、正解は抜きにしてとにかく決定スピードはすごいです。とにかく行動して考える。僕は正解を突き詰めたくなるので、そこはまだ追いつかないですね。

 

 

そう考えると、やっぱり、配車マンにとって1番必要なことは決断力ですね。運べるか、運べないか、金額はいくらにするか、トータル的にイメージしながら決めていかないといけないですね。

 

 

 

 

●今後のビジョン

 

 

 

月の売上を確実にクリアすること。そして目標は高く、横に座っている三浦さんを超えることです。実を言うと、ゴルフは最近師匠超えしてきたけどね(笑)仕事面でもやっぱり、超えたいですね。高い山だから登りがいがあります。

 

 

 

 

 

 

 

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インタビュー後記


サンリクの谷さんと面と向かってお話しするのはこの時が初めてでした。いつも明るい声と笑顔で社員にもお客様にも愛されている谷さんを見て、私自身もっと頑張りたい!と思えた1日でした。

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[採用]新山口駅新幹線口改札前にキチナンポスターの掲載を開始いたしました!

こんにちは!

キチナンの藤野です。

 

この度、弊社キチナングループの広告ポスターが

新山口駅新幹線口の改札前に掲載を開始しました!

 

 

それがこちらです!!!

 

 

 

各事業部から2~3名程を選抜し、

イラストレーターのりおたさんに描いていただきました~!!

 

それぞれの社員の特徴も本当に的確につかんでいただき、

掲載開始日を心待ちにしていました。

 

 

 

それぞれの角度からのアングルもいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまも新山口駅に行く機会がございましたら

ぜひ目にとめていただけますと幸いです♪

 

 

 

 

 

text:経営サポート部 藤野

[吉南人]見て学んで盗んでこれからの製造請負業としての役割を果たしていきたい

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第4弾ということで、

今回は吉南株式会社 生産事業部 小野田営業所で

ご活躍されている末廣班長にお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


末廣 直輝(すえひろ なおき)

吉南株式会社 生産事業部 小野田営業所 / 班長

2008年入社。通称「原料」と呼ばれる小野田営業所製造1Gでお客様の工場のはじまり、つまり原材料の入荷から、工場内で使用した排水をキレイにして海へ流す、工場の終わりまでをトータル的に担当。自身も直長として日々7つの工程を取り締まる業務にあたりながら、後輩育成や現場の従業員への教育も積極的に行っている。趣味は焼肉屋巡り。

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●現在の業務内容

 

最初は日勤で部品倉庫1年くらいして、製品倉庫いったあとに、上司から3交替に興味ないかと誘われて今の部署にきました。3交替にもともと興味はあったので、夜勤ってどんな感じなんだろうとか、新しい業務をすることに対して不安とかは無かったですね。そこから初3交替を開始して、ほんとに何か所もいろいろとまわされました(笑)お客様や機械の都合で生産が止まってしまう工程もあるので、担当していた時に停まったら別の工程のフォローに入ってという感じで。

 

 

 

小野田営業所には製造1G・2G・3Gというグループがありますが、製造1Gの直長をしています。通称「原料」と呼ばれています。ここでは、お客様の工場のはじまり、つまり原材料の入荷から、工場内で使用した排水をキレイにして海へ流す、工場の終わりまでをトータル的に担当させていただいています。管理している箇所は全部で7つあって、その取りまとめといった感じですね。トラブルが起こることも多々ありますが、すぐに直長に連絡を取るような体制を整えているので、迅速に対応していくことも直長としての重要な仕事です。もちろん、現場で対処出来る事や自分で解決できる事は任せたり、対応した後に連絡がくるということもありますが、報連相は何よりも徹底しています。もう一つ大事なことは、従業員がケガをしないように、安全に作業させることですね。直者の工程内でフォローしあえるように教育やアドバイスもしています。お客様とは日々の進捗具合や修理対応のときに関わることが多いですね。

 

 

 

 

 

 

ですが、今この立場になって考えると新人に教える側も大変ですよね。その代わり、もちろん良いこともあって、何かと言うと、新しい知識がどんどん入るので、思わぬところで応用がきくことです。別の場所でも、ここが似てるなとか、こうしたらいいかもとか、自分で気づけるのは仕事をしていて面白いです。直長として働きだしたのは5年前くらいからです。応援とかで他の工程に行くことも有るのでガッツリ、っていうのは本当に最近ですが。

 

 

現場にいたときは自分の担当している工程だけ管理していればいいのですが、今は部署全体を把握しないといけません。責任重大です。だからこそ、各工程の最低限のところは知識や能力として押さえておかないと、現場の人やお客さまに聞かれた時に迅速な対応をとることができないです。正直自分は他の直長に比べるとまだまだその域に達していないので、今も働きなが学んでいっていているので、勉強の毎日です。ですが、入社してから様々な工程を経験してきたことが功を奏して、とっさのトラブルにも対応できますし、今自分が動くべきか、現場に任せるべきか、すぐにお客様に相談すべきかの判断もしていけています。今後も若いうちにもっといろいろなことをお客様や周りの先輩方から学んで、盗んでいきたいです。

 

 

 

 

 

●やりがい

 

 

 

人と機械が関わる事なのでトラブルが起こることも多々ありますが、そこに対して迅速に対応していくことも重要な仕事です。やりがいとしては、後輩が、自分が教えたことに対して、成長していく姿を近くで見ることです。それを実感できることは嬉しいですね。製造1Gは、直者内で、まわりのみんなが分からないところはフォローしあっています。協調性はありますね。一言でいうと、仲が良いです!信頼関係があるからこそ、小さいトラブルは自分たちで対処できるので任せられる。人に頼ってばかりだといつまでたっても成長できないので。あえてやらせることもあります。原因は何かを一緒に探していきます。教育や指導も、問いかけが重要だと思うんです。だから、「どうすればいいと思う?」と、できるだけ自分たちで答えを見つける事ができるように、逆に質問していく。分からない人に対して、すぐにこたえを出さない大事さを自分もさまざまな場所と、人から学んできて感じています。

 

 

 

 

●印象に残っている仕事(成功談・失敗談)

 

全部の工程をまわって、独り立ちした瞬間って印象に残っている。メモがいらなくなっても対応できる。自分で感覚で仕事を出来る瞬間。どこの工程に行っても、そういう瞬間はいつも嬉しいですね。

 

 

 

 

仕事をするうえで大切にしているのは、直は基本は4人で仕事をまわしているので、後直に仕事が残らないようには心掛けています。全員が同じ目線で気持ちよく仕事が出来るように取り組んでいます。どこかでさぼると、不思議なもので、どこかで自分に返ってきます。一人が違う行動をすれば、そのあとの直がすべて乱れる。今後の目標としては、直長として経験が足りていない部分をしっかりと煮詰めていきたいです。

 

 

 

 

 

●今後のビジョン

 

ここまで自分がやってこれたのは周りにいる直長のおかげなので、恩返しの意味も込めて、そして次世代リーダーとしてともに成長していける次世代の育成と、生産事業部をよりよくしていくために努力していきたいです。

 

 

 

 

 

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インタビュー後記


わたしが新入社員のころ、研修中に末廣さんとは少しお話しさせていただいていました。年齢も若いのに、班長や直長として現場の第一線でご活躍されている姿を見て、その根源はどこにあるんだろうと、いつかお話しをゆっくり聞いてみたいと思い今回オファーさせていただきました。周りの人への感謝と、自分がするべきことを確実にすること、そして、後輩育成と日々の業務が忙しい中でそういったことを意識されているからなのだと気づかされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

経営計画発表会を開催いたしました!

こんにちは!
経営サポート部の藤野です。

 

2019年6月1日に
山口グランドホテルにて

吉南株式会社 第39期

吉南運輸株式会社 第59期

株式会社サンリク 第73期

有限会社彦島急配 第63期

経営計画発表会を開催いたしました!

 

 

ご来場くださったご来賓の皆様

お忙しいなかで弊社の

経営計画発表会にお越しいただき

ありがとうございました。

今期もますますの成長を目指して、社員一同精進してまいります。

 

当日の様子をご紹介いたします。

 

19新卒のみんなです!

 

 

 

優秀社員賞 吉南(株)生産事業部 吉屋係長

 

 

 

優秀社員賞 吉南運輸(株) 金子課長

 

 

 

優秀社員賞 吉南(株)倉庫事業部 三橋係長

 

 

 

 

社長の井本より、今期の方針についてのお話しもありました

 

 

 

 

厳粛な1部のあとは、お祭り騒ぎの2部です!オープニングのダンスでは新卒もがんばって踊りました!

 

 

 

 

事業部対抗早食い競争!

拮抗していましたが、倉庫事業部の怒涛の巻き返しで2年連続第1位です!

 

 

 

 

2部司会は、18新卒の紙谷さんと広島営業所の岡林さん!(ともに生産事業部)

 

 

 

 

早食い競争後の倉庫事業部集合写真!

キチナングループ1、アグレッシブな社員がそろっています!

 

 

 

 

最後に集合写真!

 

 

 

 

 

text:経営サポート部 藤野 photo:吉南運輸株式会社 上田課長、藤野

[吉南人]試行錯誤の先に物流の未来をかたちづくっていく

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第3弾ということで、

今回は吉南株式会社 倉庫事業部でご活躍されている三橋係長に

お話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


三橋 真一(みつはし しんいち)

吉南株式会社 倉庫事業部 係長 / 第1営業所 所長

2004年入社。入社当初より今日まで倉庫事業部で百円均一関係の業務に携わり、2019年4月より第1営業所の所長に就任。現在は部下をオペレーションしながら、自らも日々の業務のフォローにまわる。趣味は仕事・メダカブログ、そして一番は子供の成長。

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●現在の業務内容

 

重きを置いているのはやはり所長業務です。何年かは正直上にいくことを断っていた時期もありました。ただ、そろそろ自分でも色々と上に立ってやってみたいなと考えていた時に、前任の所長に何気なく相談したのがきっかけです。本格的に所長として業務を開始したのはこの4月(2019年4月)からですが、日々責任の重さを感じています。前任者からの引継ぎは2018年10月からですが、所長業務は自分の想像をはるかに上回る大変さでした。前任者でも出来ているから、自分にも出来るはずと高を括っていました。当たり前だけど、簡単では無かったです。

 

 

現在は特に、相手とコミュニケーションを取っていくことを中心に気をつけています。倉庫事業部の第1営業所は社員・契約社員・派遣社員が40人、パートさんが80人弱で約120人前後の従業員を抱えています。本来私は寡黙な人間ですが(笑)従業員への声掛けは意識をしていますね。ピッキング中や帰り際などに、新人さんには「仕事慣れましたか?」「分からないことないですか?」と顔と名前を覚えていく意味でも積極的に話しかけています。百円均一関係の業務は今は部下が主体で行っているのでほぼ関わっていないのですが、もともと14~5年ほど出荷場でリフトマンとして担当していました。ですので、嬉しいですが、少し寂しい気持ちもありますね。

 

 

 

●やりがい

 

 

基本的には、自分でかたちづくっていけるところ。倉庫のおもしろさってそこにあると思います。こうしたい時に、そうしていいよと言う社風が好きですね。ロケーションの提案をした時に、やってみたらと言われる。第1営業所の仕事って社員がどれだけ頑張っても進む量って決まっているんですよ。パートさんありきの仕事なので、パートさんが仕事をしやすいようにロケーションも考えていかないといけないです。自分たちが楽に仕事をするというよりも、どうすれば、パートさんたちが働きやすいかを日々考えています。必ずしもそれが正しい判断になるとは限りませんが、やってみないと分からないことが多いので、やってみます。

 

 

お客様との関りは、お互いに協力して改善できるところを進めていけていますね。それでキチナンの作業効率が下がるならもう少しいい方法を考えましょうとおっしゃってくださるので、本当に一緒に歩んでいけている感覚です。

 

 

立場的には、数字をあげること。自分がしてきてもらったように、みんなにやりがいもって楽しみながら仕事ができる環境を創っていきたいと思っていますし、そうできるチャンスがあるところですね。一時期かなり人員も少なくなったときに、パートさんに分散できるところは無理を言って担当していただいたこともあります。でも今は、みなさんにやりがいをもって担当場所で活躍していただいている実感があります。

 

 

基本的に現場作業をしているときは、頭の中に天秤がたくさんあって、今Aの仕事を必死にしていてもBの仕事がきたときに、即時に天秤にかけています。Aより天秤が傾かなければAを続行する。仮にBが重要だと感じれば即Bに手を付ける。あまり作戦考えて仕事をするタイプではないですね。状況に応じて臨機応変にしていく感じです。今何をすべきか?というのを大事にしています。

 

 

 

●後輩や新人さんに絶対ここだけは気を付けろという点は?

仕事ができる・できない、遅い・速いより、「必死感」が大事。最初はできなくてもいいけど、やろうとしているか・していないか。やろうとしていない人には結構言いますね。言った後に同僚に「その人はそれが本気なんかもしれん」と言われることもありますが、見ていて分かるんですよ。頑張っている感じが出ていない人とかいないですか?現場に入るときは必死です。ずっと集中していないと作業をする時間が限られているのと、並行して行わないといけない作業もありますから。集中しないと、フォークリフトを運転しているときに人と接触するかもしれないし。時間内にどれだけ作業を進められるかにかかっているので、かなりフル回転する。だから終わった後はめちゃくちゃ疲れますよ。

 

 

 

●印象に残っている仕事(成功談・失敗談)

倉庫の引っ越しする機会が多くて、最初の引っ越しのときに、自分が担当していたので、新しい引っ越し先の絵をかいて、なにをどこに配置するか全部自分の頭の中にあったので、ザックリとロケーションを描いていたんです。そして、いざ引っ越しが始まったはいいんですけど、初日の晩に私が体調崩してしまって。そのあと出荷が大変なことになりました。改めて、自分だけが分かっていてもいけないと反省しました。自分で並べる事だけ、考えていたんですよね。当たり前ですけど、お客様にも多大なご迷惑をおかけしました。この経験以降は引っ越し前は現場の方々とミーティングもきちんとして、自分がいなくてもスムーズに作業を出来るようにしています。情報共有、報連相ってほんとうに大事ですね。なんでいま?ってときに限ってそういうトラブルって多いですね。(笑)この事件以降は、引っ越しに関しては、どこにいっても、超余裕です!任せてください。

 

 

 

物流業界について

 

 

自分自身は、今でこそですが、昔は人と関わることが苦手でした。だからサービス業や、営業も無理、派遣社員として仕事をしていて、倉庫にいったときに、初めて仕事が面白いと感じました。はたから見ると、毎日同じことをしているよいうだけど、やり方だったり、扱っているものだったり。その当時もキチナングループではない会社の派遣社員でしたが、担当者にしていただき、責任ある仕事をさせてもらったりして。自分のやりたいようにやっていいし、うまくいかなそうなことでも、皆で今日はこうやってやってみよう!って毎日いろんなことを試せたり、試行錯誤していくおもしろさや自分で考えて進めていく面白さを感じれました。

 

物流には今後も可能性があると思いますね。いろいろなシステムとか、自動化とか進んでいるところは進んでいると思うんですが、今やっている業務でも、結局システムってどんどん新しくなるから、そこに膨大な費用を投資するよりも、人を育てたほうが効率が良いし、対応がきく場面は多々ありますね。自動化にすると、システムが止まったらなんにもできなくなるので。だから、今、人が大勢でやっている仕事っていうのがたぶんなくならないだろうだなと思います。とは言え、もちろん、お客様のご要望にお応えしていくときに必要な部分はありますので、人と、システムとうまく適応していける体制にしていきたいですね。

 

 

 

●今後のビジョン
自分のめざす所長像としては、自分がいなくても営業所がまわる体制をつくることですね。そういう体制を作りたい理由は、やっぱり人が抜けたら困るし、「自分がいなくては仕事がまわらない!」ってなったら、今度自分が抜けたときに、他の人が困る。そこの穴埋めしなくてはいけなくなりますよね。理想としては、自分は業務的な担当を持たずに、抜けたところに柔軟に自分がフォローに入れるっていう体制にしていくのが理想ですね。仕事を人つけない体制。今は三橋さんいらない、困った時だけ助けって感じです。ほんとうにありがたいことですね。

 

 

 

予定ではありますけど、今夏場とか環境が苦しいので、パートさんも多いし、女性の方が多いので、みんなによりよい環境で仕事して欲しいなと思うので、新倉庫に今第1営業所で取り扱っている商品をいれてもらえるようにがんばりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


あまり話せませんよ、という前置きをいただきましたが、インタビューを始めるとたくさんお話ししていただきました。普段は働いている場所が離れているので、なかなか倉庫事業部のことを知る機会が無いため、すごく貴重な機会となりました。冷静そうに見えて、実はめちゃくちゃ熱い想いを持っている方だなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

JAVADA試験を受験してみて感じたこととオススメ勉強法

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

この4月よりついに社会人3年目を迎えました。

 

 

よく学生の頃に「社会人は月日の流れが早いよ!」「あっという間だよ!」

とは言われていたものの、

「いや学生でもじゅうぶん早いし」とひねくれておりましたが

たしかに、ほんとに、早いです。びっくりです。

 

気づけば後輩も増えてきて、

ますます自分自身、成長していかないと後輩をサポートすることも叶わないと危惧しています。

 

 

 

 

その日は突然やってきた


 

「物流関係の試験受けようか」

8月某日、上司のそんな一言から始まりました。

 

ということで、

そんな社会人3年目に上がる前の2019年2月17日に

JAVADA(中央職業能力開発協会)様主催の

ビジネス・キャリア検定を受験してきました!

詳しくはこちら

 

今回の受験者は16新卒~19新卒(当時内定者)含めて12名です。

 

 

ロジスティクスオペレーション3級 または、

生産管理オペレーション3級 を受験しました!

(吉南運輸、吉南倉庫事業部はロジスティクスオペレーション

 吉南生産事業部は生産管理オペレーションという感じです)

 

 

9月にテキストを受け取ってから早半年、

正直日々の業務が忙しく(社会人の言い訳ですね)

試験当日を迎えるまでどうなることだろうという感じでした!が!

 

 

普段就活生や内定者、新卒者と接している身として、そして一社会人として

落ちることは許されないし、ありえないという状況に自分を追い込みました。

(1月の頭くらいですかね)

 

 

さらに月に一度の内定者研修では、

上司が内定者に「勉強してる?藤野さん余裕だから、みんな頑張りなよ!

と、地味に地味にプレッシャーをかけられる始末。(上司にその気があったのかは不明です)

 

 

もともと私は物流会社にはおりますが、

1年目・・・生産事業部 業務G(バックオフィスの業務)

2年目・・・経営サポート部 採用担当

 

ということで実際に現場にがっつり入っていたのは

1年目の研修時期(4月~6月の3か月間)のみなのです。

 

完全にみんなからは出遅れている物流企業社員でした。

 

 

ますます焦りを感じていたわたしはついにテキストを本格的に開く日々を開始しました!

 

 

 

 

 

さて、勉強を始めよう!


 

 

 

勉強法は以下の通りです。

(あくまでわたしの勉強法ですし、7割をとる目標でしていました)

 

(1)テキスト内の目次が10章前後あったので1日1章ずつ読んでいく。

 

(2)1周したら、過去問を解く

 ※中央職業能力開発協会様のホームページに過去問&解答が4回分あります!

  4回分を、2周すればオッケー、3周すれば上出来だと思います。

  もしくは、問題集があれば全く問題なしです!

 

(3)過去問を解く→解答で答え合わせ

   →HP掲載の過去問は解説がないので、

    よく分からなかった箇所と

    間違えた問題をテキストで探し自分で解説をつける

 

(4)同期と分からないところを教え合う、もしくは勉強する

   先輩に質問してみるのもコミュニケーションも取れますし

   やる気もみえていいと思います!

  (自宅だと誘惑が多いのでカフェに入り浸っていました)

 

(5)ひたすら(3)の繰り返し&テキスト読む

 

 

このような流れで約1か月半ほど勉強しました。

時間的には終業後なので1日1時間~追い込みの時期(試験前1週間)は4時間くらいです。

 

 

本番では過去4回になかった箇所も出ましたが

何度も過去問を解くと、なんとなく予想もついたのでヤマが良い感じにあたりました!

 

 

本番を迎え、解答速報を待ち、自己採点。

6割が合格ラインということでしたので

(40問中24問に丸がつけば、合格のはず・・・。)

なんとか6割は得点取れていそう!ということで、自分を信じて結果発表の日を待ちました。

 

 

 

 

いよいよ結果発表の日


 

受験番号を確認するなんて大学受験以来でした。

ドキドキしながらホームページの結果発表欄をスクロールします。

 

なんとか自分の番号を見つけました。

また、17新卒の同期も全員合格!

内定者では、四井さんが唯一の合格!

 

ということで、今回は

・ロジスティクスオペレーション3級 3名(受験10名)

・生産管理オペレーション3級 2名(受験2名)

の計5名が合格!

ほんとうに良かったです!

 

 

勉強してみた感想としては、私自身は現場に近い方ではないので、

おおまかにロジスティクスについて学ぶことが出来、

ふだん会社内で話されていることが前よりも理解出来たり

倉庫やパレット、輸送方法など新しい学びがたくさんありました!

 

今回は内定者も受験しましたが、

物流企業に入る前段階での知識の蓄えとしては

ロジスティクスオペレーション3級は向いていると思います。

(仕事をし始めてからの成長具合が違ってきます)

 

 

なんにしてもそうですが、いただいたチャンスを無駄だと思うか、思わないかはあなた次第だと思います。

 

でも、私の経験上、やってきたことや舞い降りた機会はこれからの人生のどこかしらで役に立つ日がくると考えています。

 

 

実際、振返っても無駄なことなんて1つも無かったです。

次回は10月にありますので、また受験するみなさん、がんばっていきましょう!サポートします!

 

 

 

 

文章:経営サポート部 藤野

[吉南人]周りの環境に感謝しながらお客様と歩んでいく現場

 

こんにちは、経営サポート部の藤野です。

今回は、吉南(株)生産事業部 広島営業所 安藤主任にインタビューをしてきました!

 

 

社員プロフィール


安藤 友二 (あんどう ゆうじ)

吉南株式会社 生産事業部 広島営業所 主任

2007年に製造オペレーターとしてキチナン(広島営業所)に入社。その後オペレーターとしてキャリアを重ね、現在は約20人の部下を抱えながら、勤怠管理や請求業務をこなす。

 

―――――――――――――――――

 

 

 

―現在の仕事内容

 

 

 

 

今は現場に入って、三交替勤務でオペレーターとして働いています。何をしているか簡単に言うと、粉を配合して、水で溶かしてまとめて乾燥させて、焼いて、それを粉砕して製品包装、このような流れの工程ラインを全て管理しています。時期的にはやはり、夏は大変です。工程内の気温が高くなるので、着替えが必ず必要になります。

 

ほかには自分の部下たちの勤怠の確認だったり、請求関係だったりを担当しています。

 

入社してから、所長にいろいろな工程に行かされましたね(笑)異動しない人はまったくしない人もいますが。工程によって、やり方が全然違うので大変なことはたくさんありました。でも、部下に指示を出すときにいろいろな工程や特徴を知っている方が良いので、今となっては良い経験をさせていただいたなと思います。

 

 

 

―やりがい

 

仕事をしていくなかでは身体を動かす方が得意ですね。私の管理している工程って全部のラインが繋がっているわけではなくて、部分、部分で立ち上げていくので、生産が忙しくなった時に自分が考えている最善のイメージで製品ができあがったときは、やりがいを感じますね。お客様の要望通りに動けたり、周りの人とうまくやっていけたりすると嬉しいです。

 

ですので、僕の直のときは結構流れが良いと思いますよ(笑)

 

どうすればもっと生産性や品質を上げていけるかについて考えますが、そのときに大事なことは、今よりもっと現場や工程のことを知ったり、お客様が求めていることを予測したり、理解したりしていくことだと思います。

 

 

 

 

―大切にしていること

 

 

 

業務上、大切にしていることは「まずは目の前にあることを確実にやること」ですね。依頼されたことはもちろんですが、社内での申し送りの内容や日報は、きちんと書くようにしています。最初からきちんと書いていたわけではないのですが、働いていく中で気にするようになりました。日々の小さなことでも、お互いに報連相をきちんとしていくことで次の直の人が助かることはもちろんですが、おざなりにすると結局どこかで自分に戻ってくると思うので。性格的に細かいところもあるかも知れませんが人のミスにもすぐ気づくので、気づいたらすぐに言いますね。逆に自分も言って欲しいですし。

 

 

 

―今後のビジョン

 

今後の目標としては、現在持っている仕事を後輩に引き継いで、日勤者になって、現場側からも事務側からも広島営業所全体を管理するような立場になることです!

 

 

 

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インタビュー後記


 

初めてお会いした時から、なにか秘めているものがありそう・・・!と気になっていた安藤さんとお話しできました。冷静に現場や部下の方々を見ていて、お客様のために、営業所のためにどう動くことがベストか考えながら業務を遂行されていると感じました。ときおり見せてくださる優しい笑顔が素敵でした。

 

 

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interview, text and photo: 経営サポート部 藤野ひかる

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