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[吉南人]試行錯誤の先に物流の未来をかたちづくっていく

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第3弾ということで、

今回は吉南株式会社 倉庫事業部でご活躍されている三橋係長に

お話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


三橋 真一(みつはし しんいち)

吉南株式会社 倉庫事業部 係長 / 第1営業所 所長

2004年入社。入社当初より今日まで倉庫事業部で百円均一関係の業務に携わり、2019年4月より第1営業所の所長に就任。現在は部下をオペレーションしながら、自らも日々の業務のフォローにまわる。趣味は仕事・メダカブログ、そして一番は子供の成長。

―――――――――――――――――

 

 

 

 

●現在の業務内容

 

重きを置いているのはやはり所長業務です。何年かは正直上にいくことを断っていた時期もありました。ただ、そろそろ自分でも色々と上に立ってやってみたいなと考えていた時に、前任の所長に何気なく相談したのがきっかけです。本格的に所長として業務を開始したのはこの4月(2019年4月)からですが、日々責任の重さを感じています。前任者からの引継ぎは2018年10月からですが、所長業務は自分の想像をはるかに上回る大変さでした。前任者でも出来ているから、自分にも出来るはずと高を括っていました。当たり前だけど、簡単では無かったです。

 

 

現在は特に、相手とコミュニケーションを取っていくことを中心に気をつけています。倉庫事業部の第1営業所は社員・契約社員・派遣社員が40人、パートさんが80人弱で約120人前後の従業員を抱えています。本来私は寡黙な人間ですが(笑)従業員への声掛けは意識をしていますね。ピッキング中や帰り際などに、新人さんには「仕事慣れましたか?」「分からないことないですか?」と顔と名前を覚えていく意味でも積極的に話しかけています。百円均一関係の業務は今は部下が主体で行っているのでほぼ関わっていないのですが、もともと14~5年ほど出荷場でリフトマンとして担当していました。ですので、嬉しいですが、少し寂しい気持ちもありますね。

 

 

 

●やりがい

 

 

基本的には、自分でかたちづくっていけるところ。倉庫のおもしろさってそこにあると思います。こうしたい時に、そうしていいよと言う社風が好きですね。ロケーションの提案をした時に、やってみたらと言われる。第1営業所の仕事って社員がどれだけ頑張っても進む量って決まっているんですよ。パートさんありきの仕事なので、パートさんが仕事をしやすいようにロケーションも考えていかないといけないです。自分たちが楽に仕事をするというよりも、どうすれば、パートさんたちが働きやすいかを日々考えています。必ずしもそれが正しい判断になるとは限りませんが、やってみないと分からないことが多いので、やってみます。

 

 

お客様との関りは、お互いに協力して改善できるところを進めていけていますね。それでキチナンの作業効率が下がるならもう少しいい方法を考えましょうとおっしゃってくださるので、本当に一緒に歩んでいけている感覚です。

 

 

立場的には、数字をあげること。自分がしてきてもらったように、みんなにやりがいもって楽しみながら仕事ができる環境を創っていきたいと思っていますし、そうできるチャンスがあるところですね。一時期かなり人員も少なくなったときに、パートさんに分散できるところは無理を言って担当していただいたこともあります。でも今は、みなさんにやりがいをもって担当場所で活躍していただいている実感があります。

 

 

基本的に現場作業をしているときは、頭の中に天秤がたくさんあって、今Aの仕事を必死にしていてもBの仕事がきたときに、即時に天秤にかけています。Aより天秤が傾かなければAを続行する。仮にBが重要だと感じれば即Bに手を付ける。あまり作戦考えて仕事をするタイプではないですね。状況に応じて臨機応変にしていく感じです。今何をすべきか?というのを大事にしています。

 

 

 

●後輩や新人さんに絶対ここだけは気を付けろという点は?

仕事ができる・できない、遅い・速いより、「必死感」が大事。最初はできなくてもいいけど、やろうとしているか・していないか。やろうとしていない人には結構言いますね。言った後に同僚に「その人はそれが本気なんかもしれん」と言われることもありますが、見ていて分かるんですよ。頑張っている感じが出ていない人とかいないですか?現場に入るときは必死です。ずっと集中していないと作業をする時間が限られているのと、並行して行わないといけない作業もありますから。集中しないと、フォークリフトを運転しているときに人と接触するかもしれないし。時間内にどれだけ作業を進められるかにかかっているので、かなりフル回転する。だから終わった後はめちゃくちゃ疲れますよ。

 

 

 

●印象に残っている仕事(成功談・失敗談)

倉庫の引っ越しする機会が多くて、最初の引っ越しのときに、自分が担当していたので、新しい引っ越し先の絵をかいて、なにをどこに配置するか全部自分の頭の中にあったので、ザックリとロケーションを描いていたんです。そして、いざ引っ越しが始まったはいいんですけど、初日の晩に私が体調崩してしまって。そのあと出荷が大変なことになりました。改めて、自分だけが分かっていてもいけないと反省しました。自分で並べる事だけ、考えていたんですよね。当たり前ですけど、お客様にも多大なご迷惑をおかけしました。この経験以降は引っ越し前は現場の方々とミーティングもきちんとして、自分がいなくてもスムーズに作業を出来るようにしています。情報共有、報連相ってほんとうに大事ですね。なんでいま?ってときに限ってそういうトラブルって多いですね。(笑)この事件以降は、引っ越しに関しては、どこにいっても、超余裕です!任せてください。

 

 

 

物流業界について

 

 

自分自身は、今でこそですが、昔は人と関わることが苦手でした。だからサービス業や、営業も無理、派遣社員として仕事をしていて、倉庫にいったときに、初めて仕事が面白いと感じました。はたから見ると、毎日同じことをしているよいうだけど、やり方だったり、扱っているものだったり。その当時もキチナングループではない会社の派遣社員でしたが、担当者にしていただき、責任ある仕事をさせてもらったりして。自分のやりたいようにやっていいし、うまくいかなそうなことでも、皆で今日はこうやってやってみよう!って毎日いろんなことを試せたり、試行錯誤していくおもしろさや自分で考えて進めていく面白さを感じれました。

 

物流には今後も可能性があると思いますね。いろいろなシステムとか、自動化とか進んでいるところは進んでいると思うんですが、今やっている業務でも、結局システムってどんどん新しくなるから、そこに膨大な費用を投資するよりも、人を育てたほうが効率が良いし、対応がきく場面は多々ありますね。自動化にすると、システムが止まったらなんにもできなくなるので。だから、今、人が大勢でやっている仕事っていうのがたぶんなくならないだろうだなと思います。とは言え、もちろん、お客様のご要望にお応えしていくときに必要な部分はありますので、人と、システムとうまく適応していける体制にしていきたいですね。

 

 

 

●今後のビジョン
自分のめざす所長像としては、自分がいなくても営業所がまわる体制をつくることですね。そういう体制を作りたい理由は、やっぱり人が抜けたら困るし、「自分がいなくては仕事がまわらない!」ってなったら、今度自分が抜けたときに、他の人が困る。そこの穴埋めしなくてはいけなくなりますよね。理想としては、自分は業務的な担当を持たずに、抜けたところに柔軟に自分がフォローに入れるっていう体制にしていくのが理想ですね。仕事を人つけない体制。今は三橋さんいらない、困った時だけ助けって感じです。ほんとうにありがたいことですね。

 

 

 

予定ではありますけど、今夏場とか環境が苦しいので、パートさんも多いし、女性の方が多いので、みんなによりよい環境で仕事して欲しいなと思うので、新倉庫に今第1営業所で取り扱っている商品をいれてもらえるようにがんばりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


あまり話せませんよ、という前置きをいただきましたが、インタビューを始めるとたくさんお話ししていただきました。普段は働いている場所が離れているので、なかなか倉庫事業部のことを知る機会が無いため、すごく貴重な機会となりました。冷静そうに見えて、実はめちゃくちゃ熱い想いを持っている方だなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

JAVADA試験を受験してみて感じたこととオススメ勉強法

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

この4月よりついに社会人3年目を迎えました。

 

 

よく学生の頃に「社会人は月日の流れが早いよ!」「あっという間だよ!」

とは言われていたものの、

「いや学生でもじゅうぶん早いし」とひねくれておりましたが

たしかに、ほんとに、早いです。びっくりです。

 

気づけば後輩も増えてきて、

ますます自分自身、成長していかないと後輩をサポートすることも叶わないと危惧しています。

 

 

 

 

その日は突然やってきた


 

「物流関係の試験受けようか」

8月某日、上司のそんな一言から始まりました。

 

ということで、

そんな社会人3年目に上がる前の2019年2月17日に

JAVADA(中央職業能力開発協会)様主催の

ビジネス・キャリア検定を受験してきました!

詳しくはこちら

 

今回の受験者は16新卒~19新卒(当時内定者)含めて12名です。

 

 

ロジスティクスオペレーション3級 または、

生産管理オペレーション3級 を受験しました!

(吉南運輸、吉南倉庫事業部はロジスティクスオペレーション

 吉南生産事業部は生産管理オペレーションという感じです)

 

 

9月にテキストを受け取ってから早半年、

正直日々の業務が忙しく(社会人の言い訳ですね)

試験当日を迎えるまでどうなることだろうという感じでした!が!

 

 

普段就活生や内定者、新卒者と接している身として、そして一社会人として

落ちることは許されないし、ありえないという状況に自分を追い込みました。

(1月の頭くらいですかね)

 

 

さらに月に一度の内定者研修では、

上司が内定者に「勉強してる?藤野さん余裕だから、みんな頑張りなよ!

と、地味に地味にプレッシャーをかけられる始末。(上司にその気があったのかは不明です)

 

 

もともと私は物流会社にはおりますが、

1年目・・・生産事業部 業務G(バックオフィスの業務)

2年目・・・経営サポート部 採用担当

 

ということで実際に現場にがっつり入っていたのは

1年目の研修時期(4月~6月の3か月間)のみなのです。

 

完全にみんなからは出遅れている物流企業社員でした。

 

 

ますます焦りを感じていたわたしはついにテキストを本格的に開く日々を開始しました!

 

 

 

 

 

さて、勉強を始めよう!


 

 

 

勉強法は以下の通りです。

(あくまでわたしの勉強法ですし、7割をとる目標でしていました)

 

(1)テキスト内の目次が10章前後あったので1日1章ずつ読んでいく。

 

(2)1周したら、過去問を解く

 ※中央職業能力開発協会様のホームページに過去問&解答が4回分あります!

  4回分を、2周すればオッケー、3周すれば上出来だと思います。

  もしくは、問題集があれば全く問題なしです!

 

(3)過去問を解く→解答で答え合わせ

   →HP掲載の過去問は解説がないので、

    よく分からなかった箇所と

    間違えた問題をテキストで探し自分で解説をつける

 

(4)同期と分からないところを教え合う、もしくは勉強する

  (自宅だと誘惑が多いのでカフェに入り浸っていました)

 

(5)ひたすら(3)の繰り返し&テキスト読む

 

 

このような流れで約1か月半ほど勉強しました。

時間的には終業後なので1日1時間~追い込みの時期(試験前1週間)は4時間くらいです。

 

 

本番では過去4回になかった箇所も出ましたが

何度も過去問を解くと、なんとなく予想もついたのでヤマが良い感じにあたりました!

 

 

本番を迎え、解答速報を待ち、自己採点。

6割が合格ラインということでしたので

(40問中24問に丸がつけば、合格のはず・・・。)

なんとか6割は得点取れていそう!ということで、自分を信じて結果発表の日を待ちました。

 

 

 

 

いよいよ結果発表の日


 

受験番号を確認するなんて大学受験以来でした。

ドキドキしながらホームページの結果発表欄をスクロールします。

 

なんとか自分の番号を見つけました。

また、17新卒の同期も全員合格!

内定者では、四井さんが唯一の合格!

 

ということで、今回は

・ロジスティクスオペレーション3級 3名(受験10名)

・生産管理オペレーション3級 2名(受験2名)

の計5名が合格!

ほんとうに良かったです!

 

 

 

なんにしてもそうですが、いただいたチャンスを無駄だと思うか、思わないかはあなた次第だと思います。

 

でも、私の経験上、やってきたことや舞い降りた機会はこれからの人生のどこかしらで役に立つ日がくると考えています。

 

 

実際、振返っても無駄なことなんて1つも無かったです。

次回は10月にありますので、また受験するみなさん、がんばっていきましょう!サポートします!

 

 

 

 

文章:経営サポート部 藤野

[吉南人]周りの環境に感謝しながらお客様と歩んでいく現場

 

こんにちは、経営サポート部の藤野です。

今回は、吉南(株)生産事業部 広島営業所 安藤主任にインタビューをしてきました!

 

 

社員プロフィール


安藤 友二 (あんどう ゆうじ)

吉南株式会社 生産事業部 広島営業所 主任

2007年に製造オペレーターとしてキチナン(広島営業所)に入社。その後オペレーターとしてキャリアを重ね、現在は約20人の部下を抱えながら、勤怠管理や請求業務をこなす。

 

―――――――――――――――――

 

 

 

―現在の仕事内容

 

 

 

 

今は現場に入って、三交替勤務でオペレーターとして働いています。何をしているか簡単に言うと、粉を配合して、水で溶かしてまとめて乾燥させて、焼いて、それを粉砕して製品包装、このような流れの工程ラインを全て管理しています。時期的にはやはり、夏は大変です。工程内の気温が高くなるので、着替えが必ず必要になります。

 

ほかには自分の部下たちの勤怠の確認だったり、請求関係だったりを担当しています。

 

入社してから、所長にいろいろな工程に行かされましたね(笑)異動しない人はまったくしない人もいますが。工程によって、やり方が全然違うので大変なことはたくさんありました。でも、部下に指示を出すときにいろいろな工程や特徴を知っている方が良いので、今となっては良い経験をさせていただいたなと思います。

 

 

 

―やりがい

 

仕事をしていくなかでは身体を動かす方が得意ですね。私の管理している工程って全部のラインが繋がっているわけではなくて、部分、部分で立ち上げていくので、生産が忙しくなった時に自分が考えている最善のイメージで製品ができあがったときは、やりがいを感じますね。お客様の要望通りに動けたり、周りの人とうまくやっていけたりすると嬉しいです。

 

ですので、僕の直のときは結構流れが良いと思いますよ(笑)

 

どうすればもっと生産性や品質を上げていけるかについて考えますが、そのときに大事なことは、今よりもっと現場や工程のことを知ったり、お客様が求めていることを予測したり、理解したりしていくことだと思います。

 

 

 

 

―大切にしていること

 

 

 

業務上、大切にしていることは「まずは目の前にあることを確実にやること」ですね。依頼されたことはもちろんですが、社内での申し送りの内容や日報は、きちんと書くようにしています。最初からきちんと書いていたわけではないのですが、働いていく中で気にするようになりました。日々の小さなことでも、お互いに報連相をきちんとしていくことで次の直の人が助かることはもちろんですが、おざなりにすると結局どこかで自分に戻ってくると思うので。性格的に細かいところもあるかも知れませんが人のミスにもすぐ気づくので、気づいたらすぐに言いますね。逆に自分も言って欲しいですし。

 

 

 

―今後のビジョン

 

今後の目標としては、現在持っている仕事を後輩に引き継いで、日勤者になって、現場側からも事務側からも広島営業所全体を管理するような立場になることです!

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


 

初めてお会いした時から、なにか秘めているものがありそう・・・!と気になっていた安藤さんとお話しできました。冷静に現場や部下の方々を見ていて、お客様のために、営業所のためにどう動くことがベストか考えながら業務を遂行されていると感じました。ときおり見せてくださる優しい笑顔が素敵でした。

 

 

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interview, text and photo: 経営サポート部 藤野ひかる

[吉南人]当たり前の積み重ねで信頼を構築していく物流業界

 

こんにちは、経営サポート部の藤野です。

今回は、吉南(株)倉庫事業部 第5営業所 植木主任にインタビューをしてきました!

 

 

 

社員プロフィール


植木 裕也 (うえき ひろや)

吉南株式会社 倉庫事業部 第5営業所 主任

入社5年目。(中途採用)倉庫事業部 第5営業所にて3年間現場で経験を積み、その後4年目より同所で配車業務を始める。現在は配車をはじめとし、請求書関連、お客様とのやりとりや現場、ドライバーさんたちとコミュニケーションを円滑に進めていきながら、業務を遂行していく。社内幹部塾第6期生。20卒より大卒採用にも関わる。

 

―――――――――――――――――

 

  •  
    • ―これまでのしごと
    •  
  • 前の会社は子供靴をコンテナでおろして、検針作業、倉庫にいれて、店舗ごとに仕分けして、検品・箱詰めして、という現場で8年ほど働き、その後、派遣社員として2年、そのときにキチナンを紹介されました。倉庫事業部も営業所が何か所かあるので、働く場所を決めるときに「百均か、ベニヤかどっちがいい?」というアバウトな選択肢を提示されて・・・。いや、ベニヤってなに?!って(笑)なりましたよ。百均は普段も行くことがあるので身近だし、分かりますけど。まあ、ベニヤやったことないし、そっちにしようかなってノリで決めましたね。だから最初は恥ずかしい話、«ベニヤ»って言葉さえも知らないレベルでした。

     

    キチナンに入るまではずっとリーチ式のフォークリフトだったのですが、この営業所はカウンター式フォークリフトなので、慣れるまではよく昼休みとか隙間時間を見つけて練習しましたね。時にはドライバーさんに教えてもらいながらとか。大変でしたが、新しいことに挑戦できるのは楽しかったですよ。

 

 

―現在の仕事内容

 

 

今は事務所で主に建材(住宅を建てるときの資材など)の出荷やそのほか納品先のクレーム対応などをおこなっています。また、配車業務も担当しており、お客様からのオーダーに合わせた配送ルートを決めて入庫・積み込みのドライバーさんの対応をしています。お客様や協力会社と綿密に連携をとりながら、お互いが気持ちよく、そして効率よく仕事をまわしていけるように努力しています。

 

 

 

―やりがい

 

今は事務所内での業務の多くを任されており自分の営業所の売り上げが目に見えて分かるので【自分のやり方で売り上げがアップしたとき】にやりがいを感じます。

 

分からないことは聞きやすい環境でした。みんなに馬鹿にされながらですが(笑)でも、質問は1回しか聞かないですね。メモも取らないです、絶対に忘れないようにすることをこころがけています。実際、数字のことはまだ勉強中ですが現場のことは歩きながらでも見ながら、「これなんだろう?」って疑問に思う気持ちを大事にしながら日々過ごしてますね。なので、第5営業所のことならなんでも分かると思います!

 

あ、あと、自分の家の近くとか、親戚の家の近くとかで自分が手配した商材とか見かけると嬉しいですね!「あ、あれ、僕が手配した資材だな」って。目に見えると嬉しさややりがいが増しますね。

 

 

 

 

―大切にしていること

 

 

配車をしているときに大事にしていることは、やはり人とのコミュニケーションですね。ドライバーの体調面とか、時には愚痴をこぼしたいときもあると思うので話を聞いたりとかしていますね。ドライバーさんがいないと成り立たない仕事なので、その辺のケアは時期を見逃さないように大事にしています。

 

それから何よりもいつも笑顔でしっかりと挨拶をすることです!

 

 

 

  • ―印象に残っている仕事
  •  
  • 失敗談ですが、入社してすぐのころの出来事です。その日お客様の棚卸しがあったのですが、私が同僚に指示を出して事前棚卸しをしてもらいました。ですが、いざ勘定するというときに数字がまったく違っていて結果として先輩がたに怒られました。相手に言ったかではなく、伝わったか、その確認を怠ってしまっていたんです。その日も夜中まで作業しましたが終わらず残りは朝やろうとなりました。そして、次の日、まさかの寝坊をしてしまって。上司からの電話で目が覚めて血の気が引きました。初めての遅刻です。タイミングがやばいですよね。めっちゃ怒られると思いながら職場へ向かいましたが、怒られなかったんです。先輩方のフォローのおかげでなんとか間に合いました。
  •  
  • この経験から、人に頼み事や指示を行う時には必ず自分自身も現場へ足を運んで一緒に身体を動かし目で確認することを心掛けています。

 

 

  • ―物流業界についての想い

 

 

自分達の生活に必要不可欠な多くの商材を安全に保管し、ときには付加価値を高めながら決められた量を配送する。そうすることで、消費者が満足のいくカタチでその商品1つひとつを手にとることが出来るようになる、そんな重要な役割を果たしているのが僕たちが日々携わっている物流の仕事だと思います。当たり前を当たり前に実行していくことそしてそこに新たな価値を見出していく、知れば知るほど、深い業界です。

 

 

 

 

―今後のビジョン

 

3年後には所長を目指しています。様々な場所でチャレンジしたいし、今とは違う営業所で仕事をしてみたいなっていう興味はありますけどね。自分が思ったように倉庫をまわすのもやってみたいですね。人によってレイアウトや商品、お客様もまったく変わってくると思うので。この前第2営業所に行ったんですが、すごくおもしろかったです。まず、僕のいる第5営業所とは環境がすべて違うので新鮮に思えました。預かっているものは百均の商品や、生活用品が多いので主婦が喜びそうです(笑)おそらく、キチナンの倉庫では、消費者の皆さんが身近に感じる倉庫でしょうね。それから、キチナンの保証書があるのにはびっくりしましたね。商品と一緒に保証書入れるのをキチナンのものにしてもらっている商品もあるんですよ。すごいですよね!

 

 

前の会社は堅苦しくて、絶対年功序列で、仕事をしていても息苦しかったんです。ですが、今は同じ営業所に尊敬している先輩がいて、いい意味で放任主義で私に業務を任せてくれるんです。もちろん大変なことはありますが、試行錯誤を重ねながら日々を過ごしていくこと、それが自分の成長に直に繋がっていると思っています。

 

 

倉庫事業部やキチナングループが今後成長していく中で、難しそうでもあるけど、楽しそうでもある営業は気になりますね。外注倉庫とかもたくさんとって、バリバリ活躍していきたいですね。

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


 

「いつも笑顔でしっかりと挨拶をすること」を心がけているという植木主任。インタビュー中もお客様やドライバーからの電話に明るく、迅速に対応している姿が見られました。自分の仕事や営業所に誇りを持って日々を過ごしていることがひしひしと伝わってきました。

 

 

 

 

 

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interview, text and photo: 経営サポート部 藤野ひかる

吉南(株)池田部長がQCサークル指導士に認定!

こんにちは!
経営サポート部の藤野(ふじの)です!
キチナングループでは

資格取得支援制度】という制度があります。

 

今回は吉南(株)生産事業部の部長である
池田がQCサークル指導士の資格を取得したので
インタビューしてまいりました!

 

 

まず簡単に、QCサークル指導士とは?
ということで紹介いたします!

※QC・・・quality controlのこと

 

 

2000年4月に日本科学技術連盟により発足され、
今日、企業はスピードと変革の時代に応えられる
優れたQCサークルの指導者を欲しており、
「QCサークル指導士」はQCサークルの分野で唯一の認定資格です。
社会的にも高く評価されるもので、指導士の指導により、
自走力のある、問題解決力に強いQCサークルが育成され、
企業の改善活動が普及、拡大することによって
「経営に貢献する改善活動」が確立するものと考えられています。
2017年10月末でHPに掲載されている
指導士・上級指導士総数約3,200人、うち山口県は11人。
>>>更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

 

 

では、インタビューへどうぞ!

 

 

 

改善活動継続は従業員の「幸せ」に


QC活動が企業にもたらすものとは?

 

 

 

藤野(以下F):

本日はお時間いただきありがとうございます!

さっそくですが、受講内容について簡単におしえてください。

 

池田(以下I):

講義の内容として、まずは、QCの成り立ちを知り、
グループディスカッションや、社内でQC活動を
どう円滑に有意義に進めていくか学び、
また、会社にとってのQCとは何かについて深堀していきました。

 

改善活動を継続していくことは、
結果として会社や従業員の「幸せ」に繋がります。
つまり、仕事の【質】や私たちが生み出せる【価値】、
そしてそれらは【時短】や【安全の確保】、
最終的には従業員全員の【豊かな生活】へと
つながっていくのだと学びました。

 

 

 

F:

ありがとうございます。

研修を終えての一番の気づきはなんでしょうか。

 

 

I:

一番の気づきは、講師の話を聞きながら、
生産事業部における現状のQC活動は
まだまだ成果に直結してはいないのだと

いうことを改めて実感しました。
これは一緒に受講されていた他社様も
ほぼ同じ現状と課題を抱えておりました。
今後は、行うだけではなく、
仕事の成果としてお客様方に評価していただく、
つまり賃金をもらえる対価に

組み込んでいかないとならないと思います。

 

 

 

 

 

一度でなく次に繋げていける活動に


それぞれの認識をすり合わせ、進めていくことが必要。

 

 

F:

毎年年末に開催しております

QC大会(改善事例発表会)について今後の展望はありますか。

 

 

I:

年末に開催している当社の改善事例発表会は
決してレベルの低いものではないという認識です。
しかし、【QC活動】というくくりとなると
少し違ってくるのかと思いました。

そして、私自身をはじめ、幹部の認識も甘かった
という反省点もみえてきました。

 

 

 

F:

受講前後で

池田部長の中での[QC]に対する認識の変化はありましたか。

 

I:

そうですね。

今までのやり方が悪いわけではないですが、
まずは幹部間で目的や手法について共通認識をもち、
各現場の小サークルにアドバイスをしていきたいです。

 

 

取り急ぎ改めていきたいやり方は2つ。
1つは課題を突き詰める手法の使い方の周知、
そして次に、やったことを継続していける歯止めの強化。

 

次に繋げて行ける活動にしなければならないし、
仮に前年度と同じテーマでも更なる深堀や、
メンバーチェンジで新たな改善が見込める可能性があると感じました。

 

 

早急に次年度の活動を推進するための
組織づくりに向けて動いていきたいです。
まずは生産事業部発でQC活動を進めTQCに強くなり、
ゆくゆくはキチナングループ各社で広がっていくようにし、
TQMに強い物流企業となっていきたいですね。
キチナンと各お客様方、お互いの、
生産性の向上及び高い品質を保っていく
そういった体制づくりができればと思います。

 

 

組織を取り巻く姿は刻々と変化する


常に変化に対応しながら改善を進めていくことが必要

 

 

 

F:

キチナングループとしてはどのようなところで活かせそうでしょうか。

 

 

I:

改善をしていくなかで

「何のために」行うのか、目的を明確にしながら、
質の向上を実現するのは手法や技術だけでなく

結局は、行きつくところは「人」である。
そのことを忘れない必要があります。

 

そしてQC活動は、各所で行っていく中で

業務の実行計画に活かしていけそうだと感じました。
月ごとに振り返りを行えるので。

 

 

半期に一度実行計画を作成し、社長の承認を得て、月ごとに立てた目標の振り返りを行います。

そうすることで自分たちでPDCAをまわしていける自立型組織になります。

 

 

I:

組織を取り巻く環境は
刻々と変化しており、極めて流動的なものです。
私自身も再度勉強しながら、
そして現場の従業員に対しフィードバックしながら、
お互いにお客様も巻き込みながら、
高い角度で成長していける取り組みを行いたいと考えます。

 

 

F:

本日は貴重なお時間ありがとうございました!

 

 

 

 

今後も自社はもちろん、お客様各位の生産性の向上及び

更なる改善をもって尽力してまいります!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

●用語解説:

​​QC(Quality Control)は、
元来製造現場において品質管理を意味します。
しかし近年では、

全社的品質管理をTQC(Total Quality Control)と呼び、
これは製造部門だけでなく、

企画から生産、販売、アフターサービスまで
総合的に品質管理を行うことを指します。

品質管理に統計的手法などによる

「科学的アプローチ」を取り入れ、
生み出される

「結果(アウトプット)」(=製品)

だけを見るのでなく、それを生み出す

「プロセス」(=製造工程)

を改善することです。

​この考え方に、

個人の能力向上や組織的な活動を加え、
全社的な取り組みに発展させたのが

TQM(Total Quality Management)です。​

 

 

 

 

 


池田 政博 -いけだ まさひろ(2003年入社)
吉南株式会社 生産事業部 部長
入社後小野田営業所に5年勤務。

その後2008年より岡山営業所所長を8年務め、

2016年に小野田営業所所長就任。

現在は小野田を拠点に北九州営業所と熊谷出張所の管理も務める。

 

 

 

text:経営サポート部 藤野ひかる

山口大学の2年生16名とアイデアキャンプ2018でグループワークに参加!

こんにちは!

 

キチナングループ 経営サポート部総務担当の大和(やまと)です!

 

FacebookやTwitterは更新していましたが

ホームページでブログを書くのは初めてです。

 

今後もお知らせなどがあるときは

顔を出しますので、よろしくお願いいたします!

 

さっそくですが、本題に!! わたくし、先日、、、

 

 

 

12月1日(土)に山口大学COC+様主催
【アイデアキャンプ2018】に参加してきました!

 

当日は山口大学 吉田キャンパスの2年生、約16名の学生と、企業側はキチナングループ含めて4社が参加!

 

 

 

学生さんたちとのグループワークとのことで

 

私自身緊張しながら会場入りしたわけですが、

 

会場の雰囲気づくりに力が入っていて

 

緊張より「楽しみ!」という気持ちのほうが断然強くなりました。

 

 

 


アイデアキャンプ」という名前にちなんでか、まさかのテントやハンモックまで?!

 

 

 

 

 

テーマ「魅力的なPR」について学生さんと楽しくグループワーク! 

左から順に、まほぴ、マツモニア、づん、とよ 本当にありがとう!

 

 

 

最初は私へのインタビューからグループワークがスタート!

 

チームを組むことになった学生さんたちから質問や意見がバンバン出てきて、

 

どれも参考になるものばかりで、取りこぼせない。

 

特に、まほぴのアイデアウーマンっぷりがすごい!

 

もう、とにかくメモとるのに必死です(笑)

 

 

 

その後、進行役の方が提示されたフレームワークに沿って

 

意見出しとまとめをしていきました。

 

いろんな見方の意見が出てきて、いい感じのワークになりました!

 

 

 

私達のグループでは、こんな感じにまとまりました!学生ならではのアイデア!

 

 

 

次は、意見出しの内容を踏まえて

 

「**年後、キチナングループを魅力的にPRできた状態」の未来新聞を作成!

 

 

 

終始笑いっぱなしで楽しいワークでした。

 

 

 

そして、ついに、未来新聞の完成!

出来上がった未来新聞。メンバーのマツモニア画伯によるシュールでアンニュイな絵が絶妙!

実は細やかな設定も多々あるのですが、お伝えしきれないのが残念・・・

 

 

 

合間合間に休憩がありましたが、

 

とよやづんがにこやかに話をしてくれたので、

 

とてもとても嬉しかったです!

 

 

 

最後は、いよいよ作成した未来新聞の発表!

 

発表者としてはづんが立候補してくれ、

 

頑張って発表してくれました!ありがとう!

 

 

 

最初から終わりまで

 

楽しく、勉強になる時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

グループメンバーのまほぴ、マツモニア、づん、とよ!

 

そして素晴らしい企画・運営、お声かけをしてくださったCOC+の方々

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

またグループメンバーに会えると嬉しいな!

 

 

 

作成日:2018年12月6日

文章・写真:大和(やまと)

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