お知らせ

NEWS&BLOG

HOME > お知らせ > [社員インタビュー]当たり前の積み重ねで信頼を構築していく物流業界

その他 一覧

[社員インタビュー]当たり前の積み重ねで信頼を構築していく物流業界

 

こんにちは、経営サポート部の藤野です。

今回は、吉南(株)倉庫事業部 第5営業所 植木主任にインタビューをしてきました!

 

 

 

社員プロフィール


植木 裕也 (うえき ひろや)

吉南株式会社 倉庫事業部 第5営業所 主任

入社5年目。(中途採用)倉庫事業部 第5営業所にて3年間現場で経験を積み、その後4年目より同所で配車業務を始める。現在は配車をはじめとし、請求書関連、お客様とのやりとりや現場、ドライバーさんたちとコミュニケーションを円滑に進めていきながら、業務を遂行していく。社内幹部塾第6期生。20卒より大卒採用にも関わる。

 

―――――――――――――――――

 

  •  
    • ―これまでのしごと
    •  
  • 前の会社は子供靴をコンテナでおろして、検針作業、倉庫にいれて、店舗ごとに仕分けして、検品・箱詰めして、という現場で8年ほど働き、その後、派遣社員として2年、そのときにキチナンを紹介されました。倉庫事業部も営業所が何か所かあるので、働く場所を決めるときに「百均か、ベニヤかどっちがいい?」というアバウトな選択肢を提示されて・・・。いや、ベニヤってなに?!って(笑)なりましたよ。百均は普段も行くことがあるので身近だし、分かりますけど。まあ、ベニヤやったことないし、そっちにしようかなってノリで決めましたね。だから最初は恥ずかしい話、«ベニヤ»って言葉さえも知らないレベルでした。

     

    キチナンに入るまではずっとリーチ式のフォークリフトだったのですが、この営業所はカウンター式フォークリフトなので、慣れるまではよく昼休みとか隙間時間を見つけて練習しましたね。時にはドライバーさんに教えてもらいながらとか。大変でしたが、新しいことに挑戦できるのは楽しかったですよ。

 

 

―現在の仕事内容

 

 

今は事務所で主に建材(住宅を建てるときの資材など)の出荷やそのほか納品先のクレーム対応などをおこなっています。また、配車業務も担当しており、お客様からのオーダーに合わせた配送ルートを決めて入庫・積み込みのドライバーさんの対応をしています。お客様や協力会社と綿密に連携をとりながら、お互いが気持ちよく、そして効率よく仕事をまわしていけるように努力しています。

 

 

 

―やりがい

 

今は事務所内での業務の多くを任されており自分の営業所の売り上げが目に見えて分かるので【自分のやり方で売り上げがアップしたとき】にやりがいを感じます。

 

分からないことは聞きやすい環境でした。みんなに馬鹿にされながらですが(笑)でも、質問は1回しか聞かないですね。メモも取らないです、絶対に忘れないようにすることをこころがけています。実際、数字のことはまだ勉強中ですが現場のことは歩きながらでも見ながら、「これなんだろう?」って疑問に思う気持ちを大事にしながら日々過ごしてますね。なので、第5営業所のことならなんでも分かると思います!

 

あ、あと、自分の家の近くとか、親戚の家の近くとかで自分が手配した商材とか見かけると嬉しいですね!「あ、あれ、僕が手配した資材だな」って。目に見えると嬉しさややりがいが増しますね。

 

 

 

 

―大切にしていること

 

 

配車をしているときに大事にしていることは、やはり人とのコミュニケーションですね。ドライバーの体調面とか、時には愚痴をこぼしたいときもあると思うので話を聞いたりとかしていますね。ドライバーさんがいないと成り立たない仕事なので、その辺のケアは時期を見逃さないように大事にしています。

 

それから何よりもいつも笑顔でしっかりと挨拶をすることです!

 

 

 

  • ―印象に残っている仕事
  •  
  • 失敗談ですが、入社してすぐのころの出来事です。その日お客様の棚卸しがあったのですが、私が同僚に指示を出して事前棚卸しをしてもらいました。ですが、いざ勘定するというときに数字がまったく違っていて結果として先輩がたに怒られました。相手に言ったかではなく、伝わったか、その確認を怠ってしまっていたんです。その日も夜中まで作業しましたが終わらず残りは朝やろうとなりました。そして、次の日、まさかの寝坊をしてしまって。上司からの電話で目が覚めて血の気が引きました。初めての遅刻です。タイミングがやばいですよね。めっちゃ怒られると思いながら職場へ向かいましたが、怒られなかったんです。先輩方のフォローのおかげでなんとか間に合いました。
  •  
  • この経験から、人に頼み事や指示を行う時には必ず自分自身も現場へ足を運んで一緒に身体を動かし目で確認することを心掛けています。

 

 

  • ―物流業界についての想い

 

 

自分達の生活に必要不可欠な多くの商材を安全に保管し、ときには付加価値を高めながら決められた量を配送する。そうすることで、消費者が満足のいくカタチでその商品1つひとつを手にとることが出来るようになる、そんな重要な役割を果たしているのが僕たちが日々携わっている物流の仕事だと思います。当たり前を当たり前に実行していくことそしてそこに新たな価値を見出していく、知れば知るほど、深い業界です。

 

 

 

 

―今後のビジョン

 

3年後には所長を目指しています。様々な場所でチャレンジしたいし、今とは違う営業所で仕事をしてみたいなっていう興味はありますけどね。自分が思ったように倉庫をまわすのもやってみたいですね。人によってレイアウトや商品、お客様もまったく変わってくると思うので。この前第2営業所に行ったんですが、すごくおもしろかったです。まず、僕のいる第5営業所とは環境がすべて違うので新鮮に思えました。預かっているものは百均の商品や、生活用品が多いので主婦が喜びそうです(笑)おそらく、キチナンの倉庫では、消費者の皆さんが身近に感じる倉庫でしょうね。それから、キチナンの保証書があるのにはびっくりしましたね。商品と一緒に保証書入れるのをキチナンのものにしてもらっている商品もあるんですよ。すごいですよね!

 

 

前の会社は堅苦しくて、絶対年功序列で、仕事をしていても息苦しかったんです。ですが、今は同じ営業所に尊敬している先輩がいて、いい意味で放任主義で私に業務を任せてくれるんです。もちろん大変なことはありますが、試行錯誤を重ねながら日々を過ごしていくこと、それが自分の成長に直に繋がっていると思っています。

 

 

倉庫事業部やキチナングループが今後成長していく中で、難しそうでもあるけど、楽しそうでもある営業は気になりますね。外注倉庫とかもたくさんとって、バリバリ活躍していきたいですね。

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


 

「いつも笑顔でしっかりと挨拶をすること」を心がけているという植木主任。インタビュー中もお客様やドライバーからの電話に明るく、迅速に対応している姿が見られました。自分の仕事や営業所に誇りを持って日々を過ごしていることがひしひしと伝わってきました。

 

 

 

 

 

information


 

キチナングループ では、19卒採用、20卒採用、高卒採用、中途採用を行っています。
詳しくはそれぞれの採用ページをご覧ください。

-キチナングループ インターンシップ 開催日一覧

 ■2019年2月9日(土)@大阪
 ■2019年2月12日(火)@北九州
 ■2019年2月13日(水)@山口
 ■2019年2月14日(木)@大阪
 ■2019年2月18日(月)@福岡
 ■2019年2月21日(木)@大阪
 ■2019年2月25日(月)@山口


-リクナビ2020より 予約受付中!
 ・インターンシップ情報はこちら
 ・採用情報はこちら
-内定者情報・新卒情報など随時更新中!
 ・Twitter :キチナングループ(吉南(株)・吉南運輸(株)
 ・Facebook :キチナングループFacebookページ
 

 

 

 

 

interview, text and photo: 経営サポート部 藤野ひかる

吉南(株)池田部長がQCサークル指導士に認定!

こんにちは!
経営サポート部の藤野(ふじの)です!
キチナングループでは

資格取得支援制度】という制度があります。

 

今回は吉南(株)生産事業部の部長である
池田がQCサークル指導士の資格を取得したので
インタビューしてまいりました!

 

 

まず簡単に、QCサークル指導士とは?
ということで紹介いたします!

※QC・・・quality controlのこと

 

 

2000年4月に日本科学技術連盟により発足され、
今日、企業はスピードと変革の時代に応えられる
優れたQCサークルの指導者を欲しており、
「QCサークル指導士」はQCサークルの分野で唯一の認定資格です。
社会的にも高く評価されるもので、指導士の指導により、
自走力のある、問題解決力に強いQCサークルが育成され、
企業の改善活動が普及、拡大することによって
「経営に貢献する改善活動」が確立するものと考えられています。
2017年10月末でHPに掲載されている
指導士・上級指導士総数約3,200人、うち山口県は11人。
>>>更に詳しく知りたい方はこちら

 

 

 

 

では、インタビューへどうぞ!

 

 

 

改善活動継続は従業員の「幸せ」に


QC活動が企業にもたらすものとは?

 

 

 

藤野(以下F):

本日はお時間いただきありがとうございます!

さっそくですが、受講内容について簡単におしえてください。

 

池田(以下I):

講義の内容として、まずは、QCの成り立ちを知り、
グループディスカッションや、社内でQC活動を
どう円滑に有意義に進めていくか学び、
また、会社にとってのQCとは何かについて深堀していきました。

 

改善活動を継続していくことは、
結果として会社や従業員の「幸せ」に繋がります。
つまり、仕事の【質】や私たちが生み出せる【価値】、
そしてそれらは【時短】や【安全の確保】、
最終的には従業員全員の【豊かな生活】へと
つながっていくのだと学びました。

 

 

 

F:

ありがとうございます。

研修を終えての一番の気づきはなんでしょうか。

 

 

I:

一番の気づきは、講師の話を聞きながら、
生産事業部における現状のQC活動は
まだまだ成果に直結してはいないのだと

いうことを改めて実感しました。
これは一緒に受講されていた他社様も
ほぼ同じ現状と課題を抱えておりました。
今後は、行うだけではなく、
仕事の成果としてお客様方に評価していただく、
つまり賃金をもらえる対価に

組み込んでいかないとならないと思います。

 

 

 

 

 

一度でなく次に繋げていける活動に


それぞれの認識をすり合わせ、進めていくことが必要。

 

 

F:

毎年年末に開催しております

QC大会(改善事例発表会)について今後の展望はありますか。

 

 

I:

年末に開催している当社の改善事例発表会は
決してレベルの低いものではないという認識です。
しかし、【QC活動】というくくりとなると
少し違ってくるのかと思いました。

そして、私自身をはじめ、幹部の認識も甘かった
という反省点もみえてきました。

 

 

 

F:

受講前後で

池田部長の中での[QC]に対する認識の変化はありましたか。

 

I:

そうですね。

今までのやり方が悪いわけではないですが、
まずは幹部間で目的や手法について共通認識をもち、
各現場の小サークルにアドバイスをしていきたいです。

 

 

取り急ぎ改めていきたいやり方は2つ。
1つは課題を突き詰める手法の使い方の周知、
そして次に、やったことを継続していける歯止めの強化。

 

次に繋げて行ける活動にしなければならないし、
仮に前年度と同じテーマでも更なる深堀や、
メンバーチェンジで新たな改善が見込める可能性があると感じました。

 

 

早急に次年度の活動を推進するための
組織づくりに向けて動いていきたいです。
まずは生産事業部発でQC活動を進めTQCに強くなり、
ゆくゆくはキチナングループ各社で広がっていくようにし、
TQMに強い物流企業となっていきたいですね。
キチナンと各お客様方、お互いの、
生産性の向上及び高い品質を保っていく
そういった体制づくりができればと思います。

 

 

組織を取り巻く姿は刻々と変化する


常に変化に対応しながら改善を進めていくことが必要

 

 

 

F:

キチナングループとしてはどのようなところで活かせそうでしょうか。

 

 

I:

改善をしていくなかで

「何のために」行うのか、目的を明確にしながら、
質の向上を実現するのは手法や技術だけでなく

結局は、行きつくところは「人」である。
そのことを忘れない必要があります。

 

そしてQC活動は、各所で行っていく中で

業務の実行計画に活かしていけそうだと感じました。
月ごとに振り返りを行えるので。

 

 

半期に一度実行計画を作成し、社長の承認を得て、月ごとに立てた目標の振り返りを行います。

そうすることで自分たちでPDCAをまわしていける自立型組織になります。

 

 

I:

組織を取り巻く環境は
刻々と変化しており、極めて流動的なものです。
私自身も再度勉強しながら、
そして現場の従業員に対しフィードバックしながら、
お互いにお客様も巻き込みながら、
高い角度で成長していける取り組みを行いたいと考えます。

 

 

F:

本日は貴重なお時間ありがとうございました!

 

 

 

 

今後も自社はもちろん、お客様各位の生産性の向上及び

更なる改善をもって尽力してまいります!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

●用語解説:

​​QC(Quality Control)は、
元来製造現場において品質管理を意味します。
しかし近年では、

全社的品質管理をTQC(Total Quality Control)と呼び、
これは製造部門だけでなく、

企画から生産、販売、アフターサービスまで
総合的に品質管理を行うことを指します。

品質管理に統計的手法などによる

「科学的アプローチ」を取り入れ、
生み出される

「結果(アウトプット)」(=製品)

だけを見るのでなく、それを生み出す

「プロセス」(=製造工程)

を改善することです。

​この考え方に、

個人の能力向上や組織的な活動を加え、
全社的な取り組みに発展させたのが

TQM(Total Quality Management)です。​

 

 

 

 

 


池田 政博 -いけだ まさひろ(2003年入社)
吉南株式会社 生産事業部 部長
入社後小野田営業所に5年勤務。

その後2008年より岡山営業所所長を8年務め、

2016年に小野田営業所所長就任。

現在は小野田を拠点に北九州営業所と熊谷出張所の管理も務める。

 

 

 

text:経営サポート部 藤野ひかる

山口大学の2年生16名とアイデアキャンプ2018でグループワークに参加!

こんにちは!

 

キチナングループ 経営サポート部総務担当の大和(やまと)です!

 

FacebookやTwitterは更新していましたが

ホームページでブログを書くのは初めてです。

 

今後もお知らせなどがあるときは

顔を出しますので、よろしくお願いいたします!

 

さっそくですが、本題に!! わたくし、先日、、、

 

 

 

12月1日(土)に山口大学COC+様主催
【アイデアキャンプ2018】に参加してきました!

 

当日は山口大学 吉田キャンパスの2年生、約16名の学生と、企業側はキチナングループ含めて4社が参加!

 

 

 

学生さんたちとのグループワークとのことで

 

私自身緊張しながら会場入りしたわけですが、

 

会場の雰囲気づくりに力が入っていて

 

緊張より「楽しみ!」という気持ちのほうが断然強くなりました。

 

 

 


アイデアキャンプ」という名前にちなんでか、まさかのテントやハンモックまで?!

 

 

 

 

 

テーマ「魅力的なPR」について学生さんと楽しくグループワーク! 

左から順に、まほぴ、マツモニア、づん、とよ 本当にありがとう!

 

 

 

最初は私へのインタビューからグループワークがスタート!

 

チームを組むことになった学生さんたちから質問や意見がバンバン出てきて、

 

どれも参考になるものばかりで、取りこぼせない。

 

特に、まほぴのアイデアウーマンっぷりがすごい!

 

もう、とにかくメモとるのに必死です(笑)

 

 

 

その後、進行役の方が提示されたフレームワークに沿って

 

意見出しとまとめをしていきました。

 

いろんな見方の意見が出てきて、いい感じのワークになりました!

 

 

 

私達のグループでは、こんな感じにまとまりました!学生ならではのアイデア!

 

 

 

次は、意見出しの内容を踏まえて

 

「**年後、キチナングループを魅力的にPRできた状態」の未来新聞を作成!

 

 

 

終始笑いっぱなしで楽しいワークでした。

 

 

 

そして、ついに、未来新聞の完成!

出来上がった未来新聞。メンバーのマツモニア画伯によるシュールでアンニュイな絵が絶妙!

実は細やかな設定も多々あるのですが、お伝えしきれないのが残念・・・

 

 

 

合間合間に休憩がありましたが、

 

とよやづんがにこやかに話をしてくれたので、

 

とてもとても嬉しかったです!

 

 

 

最後は、いよいよ作成した未来新聞の発表!

 

発表者としてはづんが立候補してくれ、

 

頑張って発表してくれました!ありがとう!

 

 

 

最初から終わりまで

 

楽しく、勉強になる時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

グループメンバーのまほぴ、マツモニア、づん、とよ!

 

そして素晴らしい企画・運営、お声かけをしてくださったCOC+の方々

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

またグループメンバーに会えると嬉しいな!

 

 

 

作成日:2018年12月6日

文章・写真:大和(やまと)

PAGE
TOP