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[吉南人]失敗も成功も糧に出来るかどうかで配車マンとしての成長度合いは格段に変わる

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第5弾ということで、

今回は株式会社サンリク

ご活躍されている谷英寿さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


谷 英寿(たに ひでとし)

株式会社サンリク 主任 / 配車業務担当

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●現在の業務内容

 

サンリクに入社をして、最初は乗務員、立ち合いなどをしていて、5年前から配車として事務所に入りました。実際社会人としては18才の頃からトラックに乗っているので、乗務員歴の方が長いです。配車の仕事に比べればお給料もいいし、気が楽ですね(笑)でも、もちろん配車も魅力があるお仕事です。

 

 

 

配車は電話がひっきりなしに鳴るので、常に口を開いて、そして頭と手を動かして1日を過ごしていますね。

 

情報の整理と共有とやり取りが命なんです。配車表がカチッと決まるのは18時とか、のびてしまうと19時くらい。大まかには17時に決まるので、あと自社便をどうあてはめるかで悩むことが多いかな。その後、車番を送ったり、チェック表を作成したりなどの事務作業に当たります。上司の三浦さんと手分けしてババっと取り掛かっています。基本的には全体を考えながら業務を進めるのでそんな感じで1日を過ごしています。

 

ほかには会社全体を見ているので、車が故障したとなれば、整備場にいる内田さんへ連絡したりとか、駐車場も狭いので、誰の車をどこに置いてというのも都度振り分けています。夜中に帰ってくる方もいるので連絡はしっかりと抜け漏れないように意識していますね。地場(山口県内)の仕事をしている人には、「明日はこの車に乗ってね。」という様な振り分けもするので、その車にちゃんと道具があるのかの確認もします。あ、あと事務所のゴミ出しなんかもしています。(笑)とにかく、会社全体のことを管理しています。

 

乗務員さんとのコミュニケーションは積極的にとっていますね。でも、コミュニケーション不足じゃないけど、すべてがすべてうまくいくわけでは無くて、悪いことは記憶しているものなので愚痴を言われることもありますね。当たり前です。お互い仕事ですしね。とはいえ、パソコンで過去5年間で誰がどこに行ったっていうのを管理しているので、乗務員さんに配車について声を掛けられたときには、その表を見せて納得して業務にあたってもらえるようにしています。理論立てて、証明するものがないと伝わらないので。口だけじゃなかなか難しい。なかには手帳にメモを取っている人もいますけど、とにかく記録をオープンにしておくことが大事ですね。

 

 

 

●配車という仕事について

 

配車とは日々判断して決断していく仕事です。配車業務についてすぐは、常に三浦さんに確認をして、相手に連絡をしてという二度手間でした。分からないことも分からない状態で。だからこそ、今心がけていることは「即答」です。基本は断らない。とにかく言われた荷物に対しても、長くても5分。行ける、行けないをいつまでも引っ張っても相手も困るだけなので。行けそうになくても全力で探します。逆の立場に立って、依頼先の人に回答をのばされたら、どうしようかなって迷うじゃないですか。お互いに無駄な時間を過ごさないことが大切だと思うんです。とはいえ、判断力は経験ですね。

 

サンリクの強みは、最悪トラックさえあれば僕か三浦さんが動くことも出来るのでその自信もあります。なにがなんでも穴をあけないです。

 

 

 

 

 

 

ほかには、傭車先への訪問やゴルフコンペなどに参加して直接会って話をするなど、コミュニケーションを意識してとっています。どんな仕事もそうですが、人と人との繋がりなんですよね、最後は。

 

 

 

 

 

●やりがい

 

達成感は、1日の目標額を日割りで出して、目標額に対してどのくらい今日は達成できているのかパーセンテージででるので、それを100%以上クリアできていた時は「ヤッター!」ってなりますね。そしてそこで喜ぶだけでは無くて、今度は明日はどうすればいいかも三浦さんと話し合います。去年の売上よりも15%アップの目標値になっているので、キツイ時も正直ありますが、目標を高く持ってクリアしていく意識と姿勢を大事にしています。心が折れないように業務にあたっています。荷物も水物なので日によって変動はあるけど、価格が落ちている日でもかろうじて売り上げをキープできるように目標を置いています。

 

 

 

 

 

荷物は水物なので日によって変動はありますが価格が落ちている日でもなんとかしてやる、と考えています。そこは、配車業務に携わっている人間の努力次第だと信じています。

 

 

 

 

 

 

●先輩社員の存在

 

三浦さんとの情報共有も常にしています。片方だけが情報を握っていて良いことは1つもありません。今は少し減りましたが、三浦さんとは仕事に片が付いた後は2人で反省会もしていましたね。でも、改善していけたのはこの反省会のおかげです。良かったところ悪かったところ、もっと出来たところ。毎日のように怒られて、悔しい時もありました(笑)そういう日々を無駄にせず常に糧にしてきたからこその今があるんだと強く感じます。

 

配車の仕事はすべてにおいて三浦さんから学んでいます。心がまえ、ノウハウ、言葉の使い方まですべて。師匠ですね。ポジティブな咤激励をたくさんいただいています。三浦さんのすごいところは「決断力」です。僕もだいぶついてきましたが、三浦さんには適わないです。間違い、正解は抜きにしてとにかく決定スピードはすごいです。とにかく行動して考える。僕は正解を突き詰めたくなるので、そこはまだ追いつかないですね。

 

 

そう考えると、やっぱり、配車マンにとって1番必要なことは決断力ですね。運べるか、運べないか、金額はいくらにするか、トータル的にイメージしながら決めていかないといけないですね。

 

 

 

 

●今後のビジョン

 

 

 

月の売上を確実にクリアすること。そして目標は高く、横に座っている三浦さんを超えることです。実を言うと、ゴルフは最近師匠超えしてきたけどね(笑)仕事面でもやっぱり、超えたいですね。高い山だから登りがいがあります。

 

 

 

 

 

 

 

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インタビュー後記


サンリクの谷さんと面と向かってお話しするのはこの時が初めてでした。いつも明るい声と笑顔で社員にもお客様にも愛されている谷さんを見て、私自身もっと頑張りたい!と思えた1日でした。

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

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