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[吉南人]素直さと好奇心と吸収力で配車に携わっていくことの面白さ

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第6弾ということで、

今回は有限会社彦島急配

ご活躍されている園山さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

 

社員プロフィール


園山 裕生(そのやま ひろお)

有限会社彦島急配 主任 / 配車業務担当

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

●入社理由と現在の業務内容

 

大学を中退して、就職する気だったんです。でも3月に山口に帰ってきたときに、家族に「やっぱり中退はカッコ悪い」と両親に学校のチラシを2枚渡されて。その1枚が山口情報ビジネス専門学校でした。その後、就職するときに担当の先生に吉南を勧められて、就職面接会に行き、そのとき食事会もありました。もともと実家が雑貨屋を経営していて、幼いころから運送会社の方とも関わりがあったり、見たり、一緒に手伝ったりもしていたので、興味がなかったわけではなかったんです。

 

 

 

 

吉南運輸に入社してから一番最初の仕事は山中の斜面にのぼって、ヤシャブシという木の種を植えることでした。結局育たなかったらしいです(笑)本社に入って少ししてから異動で2年半岡山で出荷係や配車をして、茨城に行って、7年所長として過ごし、一度キチナングループから抜けました。縁あってまた戻ってくることになり、今は彦島で配車を中心に業務に取り組んでいます。

 

 

 

●やりがい

 

 

例えば一回の輸送で何か所もまわらないといけないときに、自分の計算通りの配車でパスっと決まった時は最高にやりがいがありますね。あと荷物がキレイに積めたときは嬉しいです。これは、経験があるからうまくいっているわけではなくて、逆に、経験を今積んでいっているからうまくいっているんです。配車をするなら、人に教わる姿勢が無いと無理。分からないことをそのままにしておくことは、成長していく過程でいつか弊害がくるし何より意味がないです。

 

 

彦島の仕事は全部手積み・手降ろしなので、みんながどれだけツラい思いをしているかを知ることが大事です。仮に知らないと、配車を組んでも営業で仕事をとっても相手にされないですよね。「お前、知らないだろ」って。彦島急配のドライバーは10年20年と長い方が多いので、圧倒的に経験がないってことは自覚しています。少数精鋭なのでお手伝いしながら、コミュニケーションをとりながら、仕事をしきたいです。あと、明るく仕事をすることが好きなので。乗務員さんに対しても、お客様に対しても礼儀をわきまえながら、壁をつくらないことも意識して作業しています。一緒にやっていく感覚を常に念頭においています。

 

 

 

 

 

 

●今後、実現したいこと

 

実現したいことといえば、ほかのグループ会社の配車マンと話をする機会があればいいなと思っています。最近は新卒も頑張っているみたいですしね。突き詰めると、配車は人と人との付き合いなので。過去どんなことがあって、今どんな配車をしているとか。若い子に伝えていける場がないと後が育たないですよね。結局、その時、その時しか出来なくて、人に仕事がついてしまう。配車が一堂に会する懇親会みたいな。うるさそうですけどね(笑)グループ報の企画でどうですか?

 

 

目指すものは、やはり、彦島急配を下関で1番の冷凍の運送会社にしたいです。

 

 

 

長期的なビジョンとしては、今までの経験を活かしてトータル的な配車をできる人間になりたいです。配車ってどうしても個人に仕事がついてしまい負担がかかるので、そういうところも含めて、全体を見渡せるようになれるような人材になれると面白いかもしれないなって思います。

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


園山さんとは社内幹部塾(現:社内リーダー塾)をお手伝いしたときにお話しさせていただいたことがあります。当時も最優秀幹部候補生として賞をもらっていたりと、今後ますますご活躍されるのだろうと思います。第1印象は少し怖かったですが(笑)優しくて面白い先輩です。今度配車マン飲みしましょう!取材させてください!

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[20内定者]私がキチナンで内定者アルバイトをする理由

こんにちは!

 

20卒内定者の本島(山口大学)です!
10月からキチナンで定期的に内定者アルバイトをさせていただいております。

 

キチナンの社員さんは、とにかくおしゃべりな方が多いです。(笑)

会社の話はもちろん、他愛のない冗談まで、さまざまなことを話してくださいます。お客様からいただいたお菓子などを配ってくださることもしばしば…
本日は、私が感じたことを率直に書いていきます!

 

 


 

 

「キチナンでのアルバイトは、ほとんどがメリットである。」

といっても過言ではないと、私は思っています。

その理由を4つ、今回はお伝えします!

 

 

 

 

①シフトは完全に内定者任せ

空いている日にアルバイトをしたいと伝えれば、出勤が可能です。普通のアルバイトとは異なり、時間も日にちも完全に自分で組めるのがありがたいです。お給料をいただきながら、業務も体験できるのはメリットだと感じています。

 

②社員さんとの関係づくり

働きながら、社員さんの顔と名前を一致させることもでき、自分の顔も覚えてもらえます。
また、それぞれの事業部によって、雰囲気も異なりました。経サポは、真面目に仕事する時と楽しくおしゃべりする時とのオンオフが素早いという印象です。運輸は、電話の音やドライバーさんとの対応の声が飛び交っていて、活発・元気な印象です。生産は、チームワークがよく見られ、留学生の方と社員さんが熱心に話している姿が印象に残っています。
このようにアルバイトで感じたことが、配属先の希望をプレゼンするドラフト会議で活用できると思います。

 

 

③社会人にPC活用能力は必須条件

業務では、主にWordやExcelなどを使ったので、効率的なPCの知識が身につきました。そして、入社までにタイピングをもっと早くしようという自分の目標も見つかりました。

 

 

 

④苦手を克服

最初の頃はわからないことがあった時、社員さんが仕事をしているのを遮ってしまうと思い、質問をすることが難しいことがありました。しかし、慣れていくにつれて、タイミングを見計らうことができるようになりました。入社してからのスタートよりは、早くこの苦手を克服できたので、私にとっては大きな一歩を入社前に乗り越えられました。

 

 

 


 

 

 

今回私が考えた4つのメリットを書きましたが、きっと他にもたくさんあると思います。内定者の中でも異なる意見があるかもしれませんが、メリットが多いことには変わりないと思っています。自分の知りたいことが知れる機会、それが内定者アルバイトだからです。

 

私は、内定者アルバイトをおこなったおかげで、「どんな人と働くのか」「どんな仕事をしていくのか」など、入社後の悩みが少しずつ改善されたように思います。

 

 

 

これからの内定者期間中のアルバイトでも入社後でも、今まで学んだことを存分に活かして働きたいです。

 

まだ見ぬ後輩の皆さんも、ぜひ内定者アルバイトに参加してみてください!その時は、私もどこかの事業部にいると思うので、一緒に働きましょう!

 

 

text:20内定者 本島

[吉南人]失敗も成功も糧に出来るかどうかで配車マンとしての成長度合いは格段に変わる

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第5弾ということで、

今回は株式会社サンリク

ご活躍されている谷英寿さんにお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


谷 英寿(たに ひでとし)

株式会社サンリク 主任 / 配車業務担当

―――――――――――――――――

 

 

 

 

●現在の業務内容

 

サンリクに入社をして、最初は乗務員、立ち合いなどをしていて、5年前から配車として事務所に入りました。実際社会人としては18才の頃からトラックに乗っているので、乗務員歴の方が長いです。配車の仕事に比べればお給料もいいし、気が楽ですね(笑)でも、もちろん配車も魅力があるお仕事です。

 

 

 

配車は電話がひっきりなしに鳴るので、常に口を開いて、そして頭と手を動かして1日を過ごしていますね。

 

情報の整理と共有とやり取りが命なんです。配車表がカチッと決まるのは18時とか、のびてしまうと19時くらい。大まかには17時に決まるので、あと自社便をどうあてはめるかで悩むことが多いかな。その後、車番を送ったり、チェック表を作成したりなどの事務作業に当たります。上司の三浦さんと手分けしてババっと取り掛かっています。基本的には全体を考えながら業務を進めるのでそんな感じで1日を過ごしています。

 

ほかには会社全体を見ているので、車が故障したとなれば、整備場にいる内田さんへ連絡したりとか、駐車場も狭いので、誰の車をどこに置いてというのも都度振り分けています。夜中に帰ってくる方もいるので連絡はしっかりと抜け漏れないように意識していますね。地場(山口県内)の仕事をしている人には、「明日はこの車に乗ってね。」という様な振り分けもするので、その車にちゃんと道具があるのかの確認もします。あ、あと事務所のゴミ出しなんかもしています。(笑)とにかく、会社全体のことを管理しています。

 

乗務員さんとのコミュニケーションは積極的にとっていますね。でも、コミュニケーション不足じゃないけど、すべてがすべてうまくいくわけでは無くて、悪いことは記憶しているものなので愚痴を言われることもありますね。当たり前です。お互い仕事ですしね。とはいえ、パソコンで過去5年間で誰がどこに行ったっていうのを管理しているので、乗務員さんに配車について声を掛けられたときには、その表を見せて納得して業務にあたってもらえるようにしています。理論立てて、証明するものがないと伝わらないので。口だけじゃなかなか難しい。なかには手帳にメモを取っている人もいますけど、とにかく記録をオープンにしておくことが大事ですね。

 

 

 

●配車という仕事について

 

配車とは日々判断して決断していく仕事です。配車業務についてすぐは、常に三浦さんに確認をして、相手に連絡をしてという二度手間でした。分からないことも分からない状態で。だからこそ、今心がけていることは「即答」です。基本は断らない。とにかく言われた荷物に対しても、長くても5分。行ける、行けないをいつまでも引っ張っても相手も困るだけなので。行けそうになくても全力で探します。逆の立場に立って、依頼先の人に回答をのばされたら、どうしようかなって迷うじゃないですか。お互いに無駄な時間を過ごさないことが大切だと思うんです。とはいえ、判断力は経験ですね。

 

サンリクの強みは、最悪トラックさえあれば僕か三浦さんが動くことも出来るのでその自信もあります。なにがなんでも穴をあけないです。

 

 

 

 

 

 

ほかには、傭車先への訪問やゴルフコンペなどに参加して直接会って話をするなど、コミュニケーションを意識してとっています。どんな仕事もそうですが、人と人との繋がりなんですよね、最後は。

 

 

 

 

 

●やりがい

 

達成感は、1日の目標額を日割りで出して、目標額に対してどのくらい今日は達成できているのかパーセンテージででるので、それを100%以上クリアできていた時は「ヤッター!」ってなりますね。そしてそこで喜ぶだけでは無くて、今度は明日はどうすればいいかも三浦さんと話し合います。去年の売上よりも15%アップの目標値になっているので、キツイ時も正直ありますが、目標を高く持ってクリアしていく意識と姿勢を大事にしています。心が折れないように業務にあたっています。荷物も水物なので日によって変動はあるけど、価格が落ちている日でもかろうじて売り上げをキープできるように目標を置いています。

 

 

 

 

 

荷物は水物なので日によって変動はありますが価格が落ちている日でもなんとかしてやる、と考えています。そこは、配車業務に携わっている人間の努力次第だと信じています。

 

 

 

 

 

 

●先輩社員の存在

 

三浦さんとの情報共有も常にしています。片方だけが情報を握っていて良いことは1つもありません。今は少し減りましたが、三浦さんとは仕事に片が付いた後は2人で反省会もしていましたね。でも、改善していけたのはこの反省会のおかげです。良かったところ悪かったところ、もっと出来たところ。毎日のように怒られて、悔しい時もありました(笑)そういう日々を無駄にせず常に糧にしてきたからこその今があるんだと強く感じます。

 

配車の仕事はすべてにおいて三浦さんから学んでいます。心がまえ、ノウハウ、言葉の使い方まですべて。師匠ですね。ポジティブな咤激励をたくさんいただいています。三浦さんのすごいところは「決断力」です。僕もだいぶついてきましたが、三浦さんには適わないです。間違い、正解は抜きにしてとにかく決定スピードはすごいです。とにかく行動して考える。僕は正解を突き詰めたくなるので、そこはまだ追いつかないですね。

 

 

そう考えると、やっぱり、配車マンにとって1番必要なことは決断力ですね。運べるか、運べないか、金額はいくらにするか、トータル的にイメージしながら決めていかないといけないですね。

 

 

 

 

●今後のビジョン

 

 

 

月の売上を確実にクリアすること。そして目標は高く、横に座っている三浦さんを超えることです。実を言うと、ゴルフは最近師匠超えしてきたけどね(笑)仕事面でもやっぱり、超えたいですね。高い山だから登りがいがあります。

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

インタビュー後記


サンリクの谷さんと面と向かってお話しするのはこの時が初めてでした。いつも明るい声と笑顔で社員にもお客様にも愛されている谷さんを見て、私自身もっと頑張りたい!と思えた1日でした。

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[20内定者]軽い気持ちで席に着いた説明会で就活がガラッと変わった!

キチナングループ内定者インタビュー第6弾!

 

以下、インタビュー形式で進んでいきます。

 

出身


山口県

 

 

大学


山口大学 経済学部

 

 

 

どのような就職活動をしていましたか?


雰囲気の良い会社、人を軸に

就職活動をしていました。

 

 

 

 

 

キチナンを受けた理由


 
就活を始めた頃は他の業界に興味があったため、
合同説明会に参加しても
物流業界は見ていなかったのですが、
声をかけられ
「話だけでも聞いてみるか」
という軽い気持ちでお話を聞き、
後日軽い気持ちで
説明会に参加しました。
 
その中で物流のイメージが
自分の中で変わったことや、
選考に進んでみたい!という直感で
キチナンを受けてみようと思いました。
(直感で動いてしまう人間なため)
 

 

 

 

内定者アルバイト

 


 
会社について深く知ることができると思ったからです。
 
実際、選考で知ることができなかった
普段のキチナンの雰囲気や
仕事内容を知ることができ
とても勉強になります。

 

 

 

 

 

今後(入社まで)の目標


 

1、残り少ない大学生活を
しっかりと楽しんで悔いが残らないようにすること
 
2、社会人になるという自覚をもって行動する

 

この二つをを頑張りたいです!

 

 

 

 

同期について


 

ひとりひとり
個性がしっかりとあるなぁと思います。
研修や採用アルバイトなどで
 
同期の良いなと思う部分や
自分にはない部分を感じると、
私も見習って頑張ろうと思えます。

 

 

 

 

 

就活生へメッセージ

 


就活中は不安なこともたくさんあるし、
周りの友達と比べてしまうこともあると思います。
 
その中でも周りと比べず
自分を信じて
納得のいく就活にしてほしいです!
 
応援しています!!

 

 

 

 

text:20卒内定者 池田 結衣 / edit and photo:20卒内定者 坂本 真海

[20内定者]自分の選択が正しいと胸を張れる就活をして欲しい!

キチナングループ内定者インタビュー第5弾!

 

以下、インタビュー形式で進んでいきます。

 

出身


福岡県

 

 

大学


下関市立大学 経済学部 経済学科

 

 

 

どのような就職活動をしていましたか?


 
とくに、会社や社員の方々の雰囲気を
重視していました。
 
 
自分の身近には人間関係で
仕事を辞めていった人たちが少なくなかったので
人間関係をはじめとする職場環境は
働きやすさに関わってくると思ったからです。
 
 
仕事はどんなことでも
最終的には
実際にやってみないとわからないので、
職種は絞らず説明会に参加しました。

 

 

 

 

キチナンを受けた理由


 
3月から就活を始めるのは
自分にとっては難しいと判断したので、
10月にインターンの説明会に参加しました。
そこでたまたま声をかけてもらったのが
キチナンでした。
 
物流は元々気になっていたので
話を聞くだけ、
と思って参加したのですが
数日経って
「単独説明会に参加してみませんか」
と電話をいただき
これも何かの縁と思って
単独説明会への参加を決めたのを
今でも覚えています。
 
あの電話が無かったら
今の私はいないと思います。

 

 

 

 

内定者アルバイト


 

就職活動をしていくなかで出会う社員の人数は
かなり限られてると思います。
 
 
でも、実際に働くとなると
採用活動で関わったことのない人と
接することも多いです。
 
色々な社員さんと関われることや
仕事場の雰囲気も直に感じられることが、
私が内定者アルバイトをしようと
思った理由です。
 
 
また、拠点も主に山口と大阪ですが、
他の地域にも営業所や事業所はあります。
 
場所によっても特色がでるので、
内定者アルバイトは
その部所ごとの業務内容や雰囲気を知り、
より会社のことを知る良い機会だと思います。
 

 

 

 

今後(入社まで)の目標


 
内定者期間中に
ロジスティクス・オペレーション
の資格を取ることです。
 
試験当日に行きたかったイベント
があったのですが、
それを諦めて挑むので
絶対合格出来るように頑張ります。
 
卒論もありますが、平行して
挑んでいきたいです。
  •  

 

 

 

 

 

同期について


 
みんないい人ばかりです。
キチナンは採用時に
その人の持つ価値観を重視するので
少なからず
自分と同じ考え方を持つ同期に
出会えていると思います。
 
 
色んな地域出身の同期がいるため
個性もでます。(笑)
 
 
その強い個性に埋もれないように
切磋琢磨していきたいですね。

 

 

 

 

 

就活生へメッセージ

 


 
就活で悩むことがたくさんあると思います。
 
 
そんなときに支えてもらったのは
親や友人、
採用担当の方など
結局は身近な人でした。
特に母親には何でも話していました。
 
 
最終的に決断をするのは
自分自身ですが、
周りの意見に耳を傾けてみるのも
大事だと思います。
 
 
話すことで
悩みが薄れていくことだってありますし。
 
 
人生は悩んで迷っての繰り返しですが、
みんなには自分の選択が正しいと
胸を張って言えるような
就活をしてもらいたいです!
 
 
応援しています。

 

 

 

 

 

text:20卒内定者 砂本 真奈 / edit and photo:20卒内定者 坂本 真海

[20内定者]どんな会社で自分は何をしたいのか軸を定める事が大事!

キチナングループ内定者インタビュー第4弾!

 

以下、インタビュー形式で進んでいきます。

 

出身


京都府

 

 

大学


大阪経済法科大学 経済学部

 

 

 

どのような就職活動をしていましたか?


企業を選んでいく中で大切にしていたことは、

社風と仕事のやりがいです。

社風は自分に合っている雰囲気かどうかを重視し、

自分はこの会社で働き続けられるか

ということを考えていました。

仕事のやりがいは、

やりがいを感じることによって

自分の能力や考え方を

成長させられると思っているためです。

 

 

 

キチナンを受けた理由


初めは、紹介していただいて会社のことを知りました。

自分自身、業界を絞らずに就職活動を行っていたので

様々な業界を知れたらいいと思い、

インターンシップへ参加しました。

 

 

他の会社と違うところは、

社員の方と関わる機会がとても多いことだと思いました。

 

キャリア面談で社員の方と1対1で話すことができ、

自分のことを新たに知ることが出来る部分もありました。

疑問や不安に思っていることを聞いていただけ、

何でも話を聞いてもらえる環境が

ある会社だという印象を受けました。

 

 

2daysインターンシップという

1泊2日のインターンシップがあり、

会社について説明会で聞いても

いまいち分からなかった仕事内容を実際に見学し、

社長や働いている人に聞きたいことを

何でもインタビューして話を聞くことができる

というところも良かったです!

 

 

 

 

内定者アルバイト

 


 

会社の雰囲気を自分も仕事をすることで

感じたいと思ったからです。

 

実際にアルバイトをすると、

今まで関わることのなかった社員の方や

パートさんと関わることが出来ます。

 

その中で、仕事内容を教えていただいき、

自分が今やっている仕事には

このような意味があるということを

知ることが出来ました。

 

そして、物流や会社についての知識を

内定者期間中に少しでも知ることできる

機会だと思ったからです!

 

 

 

 

今後(入社まで)の目標


 

  •  

内定者期間中は、

物流や会社についての知識を身に着けることが目標です。

現時点では物流に関する知識がゼロなので、

ロジスティクスオペレーション3級の

資格習得や内定者アルバイトを通じて

知識を身に着けていきたいです。

 

 

 

 

同期について


 

初めて会った時から仲良くなることが出来ました。

内定者の顔合わせの時に、

2dayインターンシップで会った人や

その時初めて会った人もいましたが、

その場で仲良くなることが出来たのは、

価値観が似ているからかなと思いました。

 

本当にいい人ばかりでみんな優しいので、

こんな素敵な人たちが同期でよかったなと思います。

 

 

 

 

 

就活生へメッセージ

 


 

私の就職活動の経験から、

会社を選ぶ時の軸がとても重要だと思いました。

 

私自身、会社を選ぶときに業界を絞っていなかったため、

自分がどんな会社を選べばいいのかを

悩んでいた時期もありました。

 

そんな中でも、自分が考えた軸があったから

選択することが出来たのだと思います。

 

ですので、

自分の会社選びの軸をきちんと持って

広い視野で就職活動に挑んでいただきたいです!

 

 

 

 

 

text:20卒内定者 藤田 / edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[20内定者]自分の目と耳と感性で企業と向き合った就職活動

キチナングループ内定者インタビュー第4弾!

 

以下、インタビュー形式で進んでいきます。

 

出身


山口県

 

 

大学


山口大学 経済学部 

 

 

 

どのような就職活動をしていましたか?


就職活動を始める前の時点で

これといってやりたいことがなかったので、

業界や職種は絞らずに

とにかく色々な業界の企業を見てみようと

考えて活動をしていました。

 

また、できるだけ長く働ける場所が

良いと思っていました。

 

その中で仕事内容や

会社の規模はもちろん大切ですが、

それ以上に会社の雰囲気や

社員の方の雰囲気などを見るべきだと思い、

そこに活動に軸を置いていました。

 

それと、山口県出身ということもあり

山口県内に勤務地があるところを

特に意識して活動をしていました。

 

 

 

キチナンを受けた理由


最初にキチナンと出会ったのは

山口大学での学内合同企業説明会でした。

 

名前を知っていたわけではなく、

会場で偶然見かけて、

とりあえず聞いてみるか

という気持ちで聞きました。

 

説明会の最後に採用担当の方に

インターンシップに誘われて、

その流れのまま経験を積むという

意味も込めて選考を受けることにしました。

 

 

 

 

選考を実際に受けて最初に思ったことは、

キチナンの選考は特殊だということです。

一般的な「筆記試験を受けて面接を受ける」

というようなものではなく、

社員の方と接する機会が多かったです。

 

実際に社員の方と接することで

その会社で働く人の雰囲気などを知ることが出来るので

就職活動をする中で

社員の方と実際に会うことは大切だと感じました。

 

 

 

内定者アルバイト


 

内定者の時期から会社で実際に働くことで

社員の方の一日の流れや仕事内容を

早めに知ることができると思ったからです。

 

 

内定者アルバイトをして

少しでも早く環境に慣れれば、

入社してから不安になったり

焦ったりする気持ちを

少しでも無くすことができると考えました。

 

 

 

 

今後(入社まで)の目標


 

  • まずはきちんと卒業することです。

  • スタートラインに立つための絶対条件だと思っています。

  •  
  •  

    次にロジスティクスオペレーション3級を取得することです。

  • 物流の基礎知識を身に付けるためにも

  • 入社前に取りたいと考えています。

    また、内定者アルバイトも引き続きしていきたいと思います。

  • 色々な社員の方とコミュニケーションを取りたいと思っています。

 

 

 

 

 

同期について


 

同期はとても個性豊かで、

多種多様な人たちが集まったなという感じです。(笑)

 

アウトドアが好きな人もいれば

アニメや漫画が好きな人もいます。

アイドルが好きな人や

運動が好きな人もいます。

それでも仲間思い、

他人を気にかけるなど共通点もあります。

 

私の場合は、

内定者のうち半分は採用選考の時から

一緒の人だったので顔合わせの時は安心しました。

 

また、初めて会った人も良い人ばかりで、

すぐに打ち解けることが出来ました。

良い人たちに巡り合えたなと感じています。

 

 

 

 

 

就活生へメッセージ

 


 

就職活動をする中で大切なことは

とにかく企業の方にお話しを聞くことだと思います。

 

インターネットが発達している現代は

マイナビやリクナビなどで

企業の基本的な情報は得られます。

 

ですが、実際に話しを聞いて

初めて知ることも必ずあります。

やりたいことや行きたい企業がある人なら

よりコアな情報を得られると思いますし、

やりたいことや

行きたい企業が決まっていない人なら

業界や職種を無理に絞らず、

色々な業界の話しを聞いてみてください。

 

そうすれば、自ずと

自分に合う企業や行きたい企業に出会えると思います。

 

 

また、悩みや不安、焦りなどで

精神的に辛くなったり

頭がパンクしそうになったりすることも

あると思います。

 

そういう時は無理をせずリフレッシュをすることも大切です。

私も就職活動中に悩みや不安を抱いたり

辛くなったりした時期がありました。

 

 

そんな時に、友達と遊んだりご飯を食べに行ったりして

リフレッシュすることで乗り越えることが出来ました。

 

大変なこともあると思いますが、

周りと比べずに自分のペースで頑張ってください!

応援しています!

 

 

 

 

 

text:20卒内定者 大曲 / edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[20内定者]「ここで働きたい!」と思える企業に出会えた就職活動

キチナングループ内定者インタビュー第3弾!

 

以下、インタビュー形式で進んでいきます。

 

出身


山口県

 

 

大学


山口大学 経済学部 

 

 

 

どのような就職活動をしていましたか?


私の軸は2つあります。

 

まず、1つ目は

地元の山口県で働けるかどうかです。

これは一番大事に就活をしてきました。

 

山口県はどんどん人口が少なくなってきており、

活気があまりない印象だと思います。

私が地元、山口県で就職し働くことで

自分が何かしらの形で地域の活性化に

貢献していきたいと思っています!

 

もう1つは、

一緒に働きたいと思える人がいるかどうかです。

内定後のギャップがあるとしたら

人間関係だと思ったので、

重視していました。

選考の中で出会う社員さんと話して

どんな方がいるのか見極めていくことを心がけました。

 

 

 

キチナンを受けた理由


最初は、就活のイベントでキチナンに出会いました。

正直にいうと、イベントよりもその後、

井本副社長が「ご飯行かない?」と

私を誘ってくれなかったら、

今の私はいません。

多くのご縁に恵まれたのだと思っています。

この運が良い感じのままいってみよう!

という勢いで選考に挑みました。

 

 

結果、選考の中で出会った社員さんは

個性豊かな方がたくさんいらっしゃるな、

という印象です。(笑)

キャリア面談では、先輩とのお話が弾んだ結果、

30分間と決められていた時間を大きく過ぎてしまいました。

その分、キチナンのことやこれからの人生の相談もできて、

とても有意義な時間だったと感じています。

 

 

 

 

内定者アルバイト


 

もともと、今までやっていた

アパレルのアルバイトを辞める時期だったので、

収入源が無くて困っていました。

 

キチナンのことも知れてお給料ももらえて、

一石二鳥以上の価値があると思い、

内定者アルバイトに励んでいます!

 

 

 

 

今後(入社まで)の目標


 

2つあります。

 

1つは、社員の方の顔と名前を一致させることです。

仕事の効率を妨げることに繋がるので、早く覚えたいです。

 

2つ目は、2月に受ける

ロジスティクス・オペレーション3級の資格を取得することです。

物流について包括的に学べる内容になっているので

知らないことばかりでは、社会人として

スタートの位置にも立てていないと感じるので、

2月の試験で合格できるよう努めます。

  •  

 

 

 

 

 

同期について


 

私は今まで、同期にずっと憧れを持っていました。

だから、たくさんの素敵な同期に

恵まれてうれしいです!

 

大変なときは助けてもらったり、

相手がツラい時は代わりに支えたり、

他愛もないことや会社の未来を

長時間話し合えたりできるような関係でいたいです。

 

 

 

 

 

就活生へメッセージ


 

就職活動について、

私自身は長くやるに

超したことはないと思っています。

4月で内定が決まった私の友人は、

もう一度就活をし直していました。

 

だから私は、

いくら時間がかかっても良いと思います。

 

長く悩んだ分自分と向き合えるし、

社員さんや家族・友人と話し合って、

最後は「ここがいい!」

と自分で決められれば、

どんな就活になったとしても誰も文句は言えません。

 

一度きりの人生なので、

精いっぱい自分が納得できるまで

悩んでみてほしいと思います。

 

 

 

 

 

text:20卒内定者 本島 / edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[採用]19新卒業務同行第7弾!淺谷さん

 

 

 

●同行日  :2019年9月19日

●配属   :吉南運輸株式会社/物流部/配車

 

2019年4月に入社をした新卒に採用担当が随時同行してまいります!

キチナングループの新卒社員はどのような仕事をしているのでしょうか。

第7弾は生産事業部 吉南運輸の淺谷さんに同行します!

 

 


 

淺谷さんも

普段は私が働いている事務所の下の階で業務をしているので

物理的に距離が近く、会う機会も多い新卒です♪

 

 

通常業務としては、四井さんと同じ配車をしています!

ただ、トラックの種類が違い、ダンプの配車をしています。

 

 

 

 

 

 

出勤し、朝礼後環境整備をしてから業務開始です。

 

一日の流れとしてはお客様との電話やり取りで依頼を受け、

配車業務を行いながら、

前日の乗務員さんの日報や受領書を整理。

 

 

その後お昼休み過ぎには配車を確定できるように

各所へ確認や電話をしていきます。

そして自車で運ぶのか、

協力会社へ依頼するのかを組みなおしていきます。

 

 

 

電話が鳴ればすぐに出ます!

 

 

 

次の日の配車を乗務員さんへ伝えるといった業務をしています。

月末月初には請求業務もおこなっています。

 

 

 

 

 

 

最後に、仕事をする上で心がけていることを聞いてみました!

 

 

コミュニケーションを取ることを何よりも大切にしています。

 

直接お客様と会う機会は少ないですが、

電話でのやり取りは非常に多いです。

 

 

お客様だけでなく、

乗務員さんとのコミュニケーションも大切にしています。

 

 

自分で配車を組むところまではできますが

乗務員さんが業務を遂行してくれないと

依頼を完了することができません。

 

物流会社ってどこもそうだと思いますが、

現場の方々が汗水流して動いてくださっているからこそ

私たちも日々の業務を遂行していけるんですよね。

 

 

乗務員さんへ確実に配車を伝えるためにも

日々のコミュニケーションをとり、

乗務員さんについていろいろ理解できるようにしています。

 

 

とのことです!

 

 

 

 

<業務同行後記>

いつも笑顔で明るい淺谷さん。

淺谷さんが入社してから運輸の事務所がより一層明るくなりました。

 

そんなムードメーカーは

乗務員さんに対しても積極的にはたらきかけ

配車という物流会社にとって要となる難しい業務を

日々こなしていっています。

 

責任も大きくツラいこともきっとあるとは思いますが

これからも自分らしさを忘れずに

淺谷さんらしくがんばっていってほしいと思います!

 

 

▶淺谷さんの内定者インタビューはこちら

 

interview,text and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[採用]19新卒業務同行第6弾!三浦さん

 

 

●同行日  :2019年9月24日

●配属   :吉南株式会社/生産事業部/製造3G

 

2019年4月に入社をした新卒に採用担当が随時同行してまいります!

キチナングループの新卒社員はどのような仕事をしているのでしょうか。

第6弾は生産事業部 小野田営業所の三浦さんに同行します!

 


 

 

三浦さんが働いている現場は

管理体制が厳重で

インタビューでは中に入ることが出来ませんでした。(残念)

 

 

ですが、三浦さんのカッコイイ写真と、

日々感じていることを紹介したいと思います♪

 

 

 

 

 

この会社に決めた理由は?
キチナンの選考は正直長いです!(笑)

ですが、長いからこそ深く会社について理解したり

職場や社員さんについて知る機会が設けられていました。

 

 

選考の中でこの企業の良いところや

悪いところも含めて全て見ることができましたが

その中で僕が一番惹かれたのは

この会社で働いている人の人柄の良さです。

 

 

 

 

僕は現在生産事業部小野田営業所の現場で

電池の材料となる粉を包装したり、

包装したものをフォークリフトに乗って

製品置き場に運んだりする仕事をしています。
その他にも包装のための準備や記録などの雑務もしています。

 

12月からは物流部門に本配属となりました。

現在はお客様と現場とのかけはしになり、

日々正確な情報を記録・伝達出来るようにしています。

 

まだまだ研修中なので

毎日あたふたしていますが、

現場での経験があったから分かることも多々あると感じています。

 

 

 

 

 

仕事をする上で心がけていることは、
僕の工程で包装する製品は一つの製品が非常に高価なものです。

製品は繊細で、鉄粉などの異物が少し混じるだけで

一つの製品がダメになってしまいます。

 

なので細心の注意を払い

袋が破れたり異物が入らない様に気をつけています。

それと粉なので見えなくても粉塵が舞っているため、

保護具の着用や手入れは念入りにすること心掛けています。

 

 

 

 

 

 

<業務同行後記>

三浦さんは8か月での現場研修を経て

物流部門に本配属が決まりました。

 

インタビューから掲載までの時間が少し空いてしまいましたが

12月からは新たな配属先で先輩方から

さまざまなことを学び、

1日でも早く一人前になれるように奮闘しています!

 

 

 

▶三浦さんの内定者インタビューはこちら

 

interview, text and photo: 経営サポート部 藤野ひかる

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