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[採用]第5回フレッシャーズキャンプ(MGゲーム)を開催しました!

こんにちは!藤野です。

 

8月23日(金)、24日(土)で第5回フレッシャーズキャンプを開催しました!

今回は19新卒の7名に加え、システムの福田さん、そして17新卒の2名も参加し、計10名でMG(マネジメントゲーム)大会!2日間かけて5期行いました。

 

 

 

 

マネジメントゲーム?

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マネジメントゲームとは、昭和51年に開発された経営シミュレーションゲームです。既に1万社以上の企業にも導入されており、企業経営の概略、利益・コスト構造を学び、活きた会計学を身につけることができる研修ツールです。MGゲームでは、一人ひとりが一社の社長として300万円の元手で会社を創業し、決定権を持ち、判断していきます。材料購入、設備投資、人材採用、広告宣伝、商品販売などといった意思決定をして会社を経営していきます。意思決定の回数により、現実の経営と同様に最終的な数字、つまり、経営結果(決算数字)は大きく変わります。ある人は戦略を見出して黒字経営に成功し経常利益を生み、法人税や株主配当を支払うこともありますし、逆に目の前のことに必死すぎると、赤字経営に悩み、資金ショートに陥り緊急融資が必要になるかもしれません。(今回も何名かいました。)

 

黒字経営者と赤字経営者の違いはいったいどこから生まれてくるのでしょうか?自分の判断によって、良い方向へも、悪い方向へも経営は進んでいきます。そのなかで、成功や失敗から、儲けた、損したということを経営上での様々な気づきから、次の戦略へ活かして頂くことが重要です。結果は数字(純資産や利益)でのみ評価されます。戦略MG研修で経営を疑似体験することによって、現実の職場でも、利益を出すにはどう行動すべきか、よりハイレベルな意思決定ができるようになります。

 

 

 

 

研修の目的

——————–

 

この研修の目的としては、大きく2つあります。

 

1つは、「戦略思考の醸成」

社長の仕事とは決断の連続。実際に選考などでも学生から、「社長はどんな仕事をしているのですか?」といった質問があります。

 

 

2つ目は、「経営の諸要素であるバランス感覚」を体験により養います。

 

今回は、問題の優先順位の選択など意思決定過程において必要なスキルを身につけます。結果として経営判断により会社業績も変化し、競合他社の関係や自社の体制などにより各社業績も大きく変化します。

 

 

 

そしてもちろん、楽しんで経営を学んでもらうこともフレッシャーズキャンプとしては重要事項です♪

 

 

 

 

 

新入社員からあがった感想を少し紹介して終わりたいと思います!

 

 

 

会社の経営は意思決定のスピードが大事ということでまだまだ自分で意思決定することは少ないですが気づいたときにすぐに上司に素早く報告します。
(19新卒:生産事業部 西村)

 

 

 

最初に決めた戦略をひたすら実行するだけではなく周りの会社や市場に対応していくことが大事だと思いました。意思決定は早く行うことが同じ時間でやる中で意思決定の回数が大きく違うので必要なことだと思いました!
(19新卒:生産事業部 三浦)

 

 

 

みなさん2日間お疲れさまでした!

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[採用]第4回フレッシャーズキャンプを開催しました!

 

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

2019年7月24日(水)に

第4回フレッシャーズキャンプを開催しました!

 

フレッシャーズキャンプとは・・・

ビジネススキルを飛躍的に向上させる基礎固めを目的とし

月に1度新入社員全員が山口県の本社に集まって行う研修のことです。

名刺交換や挨拶練習からはじまり、

課題本のグループディスカッション、社内講師スピーチ、

そして新入社員の持ち回りで行うビジネスコンテンツのプレゼンなど

4時間での開催ではありますが、内容の濃い研修となっています!

 

 

まずは経営理念の唱和からです。

 

 

 

ビジネス書の感想共有

課題本(ビジネス書)を自分で選び、

その本の読む目的や概要、要約、そして実践していくことを

一人ひとり発表していきます。

 

 

 

 

 

いよいよ社内講師スピーチです!

 

今回は吉南株式会社生産事業部広島営業所の

西村さん(2005年入社)による実行計画や継続していくことの大切さ、

お客様をサポートしていく立場としての動き方など。

 

 

新入社員にとっては更に勉強になる内容でした!

 

 

 

 

 

そして持ち回りでのプレゼンテーションです!

今回は「仕事の進め方」について、

タスク管理や仕組み化、コミュニケーション、EGについてなど

4人でそれぞれを担当しプレゼンしました!

 

 

 

 

 

 

 

フレッシャーズキャンプ終了後は

講師の方も含めて全員で、懇親会です!

 

 

みなさんお疲れさまでした!!!

次回は8月、社内MG大会を開催します♪

 

わたしの同期も参戦するので楽しみです。

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[採用]吉南株式会社のブラザーシスター制度についてリアルな声を聞いてきました!

 

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

 

今回は2018年度にブラザーシスターとして

1年間を過ごした日合さん(17新卒)と合力さん(18新卒)に

お話しをうかがってきました!

 

 

 

ブラザーシスター制度とは

新入社員には1年間お世話役として年の近い先輩社員がサポートをします。毎日の研修日誌への返信、月に1回のブランチなどそのサポート内容は多岐に渡ります。ブラザーシスター担当者には半年間手当が支給されます。

 

 

 

 

ブラザーシスター制度を最初に聞いたときに抱いた印象

日合:

OJTとかよくあるので、そんなものなのかなという感じでしたね。実際わたしのときのブラザーは10歳以上離れている方で、仕事でも直属の上司だったので頼もしかったです。今のブラシスみたいにプライベートで話聞いてもらうとかは無いですけどね。同期と一緒に、海とか山口県内の観光地に連れていってもらっていました。

 

合力:

姉の会社の制度にもあったので、そういう制度のある会社があることは知っていました。実際お会いしてみて、日合さんの第一印象は怖かったです(笑)ぱっと見ですよ。

 

日合:

えっ、ひどい!(笑)そんなことないでしょ。

 

合力:

そんなこと無かったです。もちろん、お話しだしてからは全然です!

 

 

 

研修日誌について

 

 

合力:

新入社員は出勤日に毎日書くんですけど正直大変でした。私は総務の仕事をしていてルーティンが多いので。

 

日合:

たしかに、1年は結構長く感じるよね。

 

合力:

はい、それでも続けることが出来たのは、フィードバックがあったからです。初めの頃は紙で、途中からWEB上で書けるようになって。紙の時はその時々の悩みや失敗に対する返事のタイムラグがあったので、ありがたいんですけど日誌が戻ってくる頃には解決していることもありました。でも、WEB上で書けるようになってからは、悩んでいることへの返事が当日か遅くても次の日にはもらえました。社長や、他の方もコメントしてくださるので嬉しくて励みになっていました。頑張って書かなきゃと思いましたし、新しいネタ探しにも必死でした。今となっては自分の大事な成長記録です。

 

 

 

シスターをお願いされた時

 

日合:

合力さんの時、2年目だし、新入社員が小野田営業所に来ればそうなるかもなって思っていました。ちょうどその時期に同期の藤野さんが経営サポート部に異動になったので、年齢が近くて気軽に話せる人がいなくて、後輩が来てくれて素直に嬉しかったですね。後輩に対しては、ちゃんとしなきゃなっていうのはありました。自分が間違った指導をしたらコケちゃうこともあるかもしれないので。最初の月はわたしのいる原料で研修でした。そのときよく日誌にも書いていたけど、自分自身でも分からないことが多くて、申し訳なかったですね。

 

合力:

えっ!そうですか?当時も現場についてすごく詳しくてびっくりしていました。「わたし、1年経ったらこんな先輩になれるかな?」って不安で。

 

日合:

ありがとう、でも、実際は全然そんなことなくて。合力さんを帰したあとに先輩方に相談やその日にうまく説明できなかったところについて質問していました。その時に、「そんなことも知らなかったの?」と怒られたこともありました。たしかに今の自分なら、当時の自分に対して同じことを言って叱ると思います。あとは早めに出社して、仕事を改めて教えてもらっていました。成長はそのときにした実感はありますね。

 

合力:

そうだったんですね。わたしは、なんとなく、次は自分がブラシスになるのかなって。もし頼まれたら、「頑張らないといけない」と思いました。基本的に根が先輩気質ではないので。

 

日合:

あ~たしかにそうだね。じゃあ、ブラザーシスター制度は合力さんにとっても大きな試練の1つだったね。

 

合力:

逆にそういう機会を得て、自分が無理にでも頑張らないと、成長できないなと感じました。後輩が入ってくることは今後も避けられないし、自分のキャリアアップには後輩指導は必須ですよね。バイト先とかでも、自分だけが後輩たちを引っ張っていくわけではなかったので。でも、仕事だし、社会人だし、制度として任命されたからには後輩の為に何かしたいという思いで、気を張っていました。一番は、声をかけるように気を付けました。朝のロッカーとかで「最近どう?」って。

 

日合:

アバウトだね。(笑)

 

合力:

今考えると、そうですね。(笑)自分の元を離れてからの研修期間は近況もすべてワークプレイスで確認していました。日誌にはこういうこと書いていたけど、どんな感じなの?何してるの?って。私自身が小野田営業所内での研修場所を全部まわれていないので、戸田さんから工程や業務について教えてもらうこともありました。そうやって毎日少しずつでも話すきっかけになるから、ワークプレイスはありがたかったです。必死にネタを拾っていました。社長もよく、相手に関心を持つことと、コミュニケーションの量についておっしゃっているので。わたしのブラシスだった戸田さんは6月に北九州営業所に異動してしまったのですが今後もサポートしたいと思います。

 

 

 

印象的なエピソード・出来事は?

 

日合:

わたしからガツガツいくというよりは、結構合力さん側からも声をかけてくれて。夜ご飯とか、一緒に出かけたりとかはよくしていましたね。

 

合力:

日合さん話しやすいので。

 

日合:

第一印象怖かったのに?

 

合力:

そうなんですけど!(笑)1年目は気持ちの上がり下がりが激しい時もあって、そういう時にご飯に行ってもらっていました。聞き上手なので、たくさんお話しを聞いていただいて、本当にお世話になりました。つらいことをあまり溜め込まずにいられたのはやっぱり一番近くに日合さんがいてくれたからですね。直属の上司に相談しにくいことも話せました。

 

 

 

 

ブラシスは仕事のフォローとメンタル面のフォローどちらが強かった?また、どうあるべき?

 

日合:

仕事のことは正直全然わからないので、とにかく応援するしか無かったです。自分がそれを経験していないからこそ、合力さんの業務が大変そうに見えるんですよね。直属の上司だと、改善とか具体的過ぎるアドバイスになるし、それが悪いわけでは無いです。でも、少し離れているからこそ、話してくれることもあると思います。今は19新卒の西村さんのシスターをしています。合力さんとはまた状況が違うのでいろいろと考えることはあります。年齢とか性別も違うし、なにより、原料工程での研修とかで事前に知り合う期間が少ないのでまだ彼を把握しきれてはいないですね。

 

ブランチはルールがあって少し緊張するので今後はプライベートでもご飯いけるといいかなって思っています。西村さんは向上心が高いしやる気もすごくて、私も頑張らなきゃと襟を正されています。ブラザーシスターになると今以上にビジネスマナーや業務について勉強する機会が増えるし大変ではあるのですが、結果として得られるものが多いので、後輩たちや周りの方にもどんどんチャレンジしてほしいなと思いました。

 

合力:

自分の苦労を分かってくれる人がいるっていうのは大事かなと感じました。それから、ブランチは悩み相談をしやすい場だと思います。最初のうちは後輩から誘うとかなかなかしづらいこともあると思いますので。戸田さんとは似ているところがあるからかもしれませんが、考え方とかも似ていて話しやすかったですし考えが理解しやすかったです。この制度が無かったら、積極的に誘える方じゃないので。私自転車ですし(笑)正直、60分じゃ足りない時もありました。

 

 

 

 

ブラシスから学んだこと

合力:

日合さんは説明が上手です。わたしはまだまだですが、後輩に業務を振るときに日合さんを意識して、順序や話し方に気を付けています。

 

日合:

合力さんは失敗したり思いもよらぬことが起きたときに落ち込むけど、いい意味で引きずらずに前を向けるので、そこは良い所だと思いますね。色々と不安な時期もたくさんあったと思うけど、「やるしかないですね!」とちゃんとクリアしていっていました。

 

合力:

周りの方のお力添えのおかげです。今の私があるのも日合さんのおかげと言っても過言ではないです!

 

日合:

それは過言やな!(笑)合力さんから学んだことは責任感と、あと焦燥感はすごくありましたね。同期のことをライバルとは思ってしまうんですが、後輩にはライバルというか、そもそも負けるという前提がないので、自分が出来ないことがあるときに「やばいな」って思うことはありましたね。たまに事務所に行ったときに合力さんがきちんとしている姿を見て、私も頑張ろうと思いました。客観的に見て事務所内のバランサーは合力さんなのかなと考えています。

 

 

 

 

お互いへ一言

日合:

どんどん任される仕事が増えているので、すごいなと思っています。これからも頼りにしています!あ、そうだ、飲み会のあとになかなか帰してくれないところは嫌なのでなおしてください(笑)

 

合力:

1年間シスターとして支えてくださりありがとうございました!日合さんの背中、仕事振りとかを見て頑張れたこともあるし、成長もできた毎日でした。これからは心のブラシスとしてよろしくお願いいたします。(笑)

 

 

 

 

 

 

*研修日誌

新入社員は1年間、研修日誌を書きます。グループ内には社長をはじめ、各グループ役員やそれぞれのブラザーシスターなどがおり、全員で新入社員をサポートできるようにしています。

 

*ブランチ

4月~9月までの半年間、月に1回60分間のブランチに行くことになっています。ブラザーシスターはブランチ開催後採用担当者に懇親会報告書を提出し、それぞれの新入社員の近況を報告します。報告書は吉南株式会社本社階段の掲示スペースに順次掲載されます。

 

 

 

 

interview,text,edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[採用]20新卒内定者プログラムを開催しました!

 

みなさんこんにちは!

採用担当の藤野(ふじの)です!

 

2019年7月16日に

吉南株式会社 本社で

内定者プログラムを開催しました!

 

 

当日は総合職、一般職あわせて10名の内定者が

大阪や福岡、山口から足を運び、集まってくれました!

 

 

内定者のより詳しい自己紹介や
キチナングループに入ってのビジョンなど濃い3時間半を過ごしました。

最後には常務の井本より内定証書、
四井さん(19新卒)から名刺、浅谷さん(19新卒)から花束贈呈と
内定者にも大変喜んでいただけたかと思います!

今後は事業部説明会、内定式、ドラフト会議、内定者研修と
入社までの日々を駆け抜けます!

 

まずはフラフープチャレンジ!実は1回で成功を収めました(笑)

すでにチームワークを発揮しています!

 

 

 

社員や同じ内定者の前で発表!緊張の面持ちです。

 

 

 

山口大学のOくん。フットサルが好きです!

 

 

 

山口大学のMさん。内定が決まったのは最近ですが、積極的に参加してくれました!

 

 

 

 

 

 

社員も真剣に聞き入っています。

 

 

内定証書授与!

 

 

 

 

 

 

19新卒の四井さん(左)と、浅谷さん(右) 入社して4か月目ですが、ほんとうに活躍してくれています!

 

 

 

最後はみんなでピース!

来月からはさっそく研修スタート!みんならしく駆け抜けていこう!!期待しています。

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野ひかる

[吉南人]見て学んで盗んでこれからの製造請負業としての役割を果たしていきたい

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第4弾ということで、

今回は吉南株式会社 生産事業部 小野田営業所で

ご活躍されている末廣班長にお話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


末廣 直輝(すえひろ なおき)

吉南株式会社 生産事業部 小野田営業所 / 班長

2008年入社。通称「原料」と呼ばれる小野田営業所製造1Gでお客様の工場のはじまり、つまり原材料の入荷から、工場内で使用した排水をキレイにして海へ流す、工場の終わりまでをトータル的に担当。自身も直長として日々7つの工程を取り締まる業務にあたりながら、後輩育成や現場の従業員への教育も積極的に行っている。趣味は焼肉屋巡り。

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●現在の業務内容

 

最初は日勤で部品倉庫1年くらいして、製品倉庫いったあとに、上司から3交替に興味ないかと誘われて今の部署にきました。3交替にもともと興味はあったので、夜勤ってどんな感じなんだろうとか、新しい業務をすることに対して不安とかは無かったですね。そこから初3交替を開始して、ほんとに何か所もいろいろとまわされました(笑)お客様や機械の都合で生産が止まってしまう工程もあるので、担当していた時に停まったら別の工程のフォローに入ってという感じで。

 

 

 

小野田営業所には製造1G・2G・3Gというグループがありますが、製造1Gの直長をしています。通称「原料」と呼ばれています。ここでは、お客様の工場のはじまり、つまり原材料の入荷から、工場内で使用した排水をキレイにして海へ流す、工場の終わりまでをトータル的に担当させていただいています。管理している箇所は全部で7つあって、その取りまとめといった感じですね。トラブルが起こることも多々ありますが、すぐに直長に連絡を取るような体制を整えているので、迅速に対応していくことも直長としての重要な仕事です。もちろん、現場で対処出来る事や自分で解決できる事は任せたり、対応した後に連絡がくるということもありますが、報連相は何よりも徹底しています。もう一つ大事なことは、従業員がケガをしないように、安全に作業させることですね。直者の工程内でフォローしあえるように教育やアドバイスもしています。お客様とは日々の進捗具合や修理対応のときに関わることが多いですね。

 

 

 

 

 

 

ですが、今この立場になって考えると新人に教える側も大変ですよね。その代わり、もちろん良いこともあって、何かと言うと、新しい知識がどんどん入るので、思わぬところで応用がきくことです。別の場所でも、ここが似てるなとか、こうしたらいいかもとか、自分で気づけるのは仕事をしていて面白いです。直長として働きだしたのは5年前くらいからです。応援とかで他の工程に行くことも有るのでガッツリ、っていうのは本当に最近ですが。

 

 

現場にいたときは自分の担当している工程だけ管理していればいいのですが、今は部署全体を把握しないといけません。責任重大です。だからこそ、各工程の最低限のところは知識や能力として押さえておかないと、現場の人やお客さまに聞かれた時に迅速な対応をとることができないです。正直自分は他の直長に比べるとまだまだその域に達していないので、今も働きなが学んでいっていているので、勉強の毎日です。ですが、入社してから様々な工程を経験してきたことが功を奏して、とっさのトラブルにも対応できますし、今自分が動くべきか、現場に任せるべきか、すぐにお客様に相談すべきかの判断もしていけています。今後も若いうちにもっといろいろなことをお客様や周りの先輩方から学んで、盗んでいきたいです。

 

 

 

 

 

●やりがい

 

 

 

人と機械が関わる事なのでトラブルが起こることも多々ありますが、そこに対して迅速に対応していくことも重要な仕事です。やりがいとしては、後輩が、自分が教えたことに対して、成長していく姿を近くで見ることです。それを実感できることは嬉しいですね。製造1Gは、直者内で、まわりのみんなが分からないところはフォローしあっています。協調性はありますね。一言でいうと、仲が良いです!信頼関係があるからこそ、小さいトラブルは自分たちで対処できるので任せられる。人に頼ってばかりだといつまでたっても成長できないので。あえてやらせることもあります。原因は何かを一緒に探していきます。教育や指導も、問いかけが重要だと思うんです。だから、「どうすればいいと思う?」と、できるだけ自分たちで答えを見つける事ができるように、逆に質問していく。分からない人に対して、すぐにこたえを出さない大事さを自分もさまざまな場所と、人から学んできて感じています。

 

 

 

 

●印象に残っている仕事(成功談・失敗談)

 

全部の工程をまわって、独り立ちした瞬間って印象に残っている。メモがいらなくなっても対応できる。自分で感覚で仕事を出来る瞬間。どこの工程に行っても、そういう瞬間はいつも嬉しいですね。

 

 

 

 

仕事をするうえで大切にしているのは、直は基本は4人で仕事をまわしているので、後直に仕事が残らないようには心掛けています。全員が同じ目線で気持ちよく仕事が出来るように取り組んでいます。どこかでさぼると、不思議なもので、どこかで自分に返ってきます。一人が違う行動をすれば、そのあとの直がすべて乱れる。今後の目標としては、直長として経験が足りていない部分をしっかりと煮詰めていきたいです。

 

 

 

 

 

●今後のビジョン

 

ここまで自分がやってこれたのは周りにいる直長のおかげなので、恩返しの意味も込めて、そして次世代リーダーとしてともに成長していける次世代の育成と、生産事業部をよりよくしていくために努力していきたいです。

 

 

 

 

 

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インタビュー後記


わたしが新入社員のころ、研修中に末廣さんとは少しお話しさせていただいていました。年齢も若いのに、班長や直長として現場の第一線でご活躍されている姿を見て、その根源はどこにあるんだろうと、いつかお話しをゆっくり聞いてみたいと思い今回オファーさせていただきました。周りの人への感謝と、自分がするべきことを確実にすること、そして、後輩育成と日々の業務が忙しい中でそういったことを意識されているからなのだと気づかされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

2021新卒採用チームキックオフミーティング開催!

 

こんにちは!

経営サポート部の藤野です!

 

2019年6月20日に本社で

2021新卒採用コアチームキックオフミーティング(長いですか?笑)

を開催しました!

 

 

キチナンでは毎年採用担当者で採用チームを再考し、入れ替えを行っています。

より良い採用活動、そしてキチナンらしい学生と出会っていく為です!

 

 

今年は19新卒を含め、新たにコアチームに加わってくださった方々が多いので

改めて「採用とは?」「リクルーターとしての使命」「それぞれの役割」などについての周知と、

求める人物像や入社後のキャリアプランなどについて14名全員で1日かけて徹底的に考えました!

 

 

まずはこの日に初対面の社員もいるのでアイスブレイク

 

 

 

お題は、「採用活動において大切なことをそれぞれのチームで考える」です!

 

 

 

 

15分程でチームでまとめていき、発表をしました。

 

 

 

 

 

 

 

良い感じに打ち解けてきたところで

午前中は常務の井本と、採用担当の藤野からの講義

 

みなさん真剣に耳を傾けたり、時折メモを取ったりしていました。

 

 

午後はワークメイン!

 

まずは各事業部で分かれて、「求める人物像」を考えていきます!

 

 

こちらは運輸事業部です!

 

 

 

 

こちらは生産事業部

 

 

生産事業部では高卒採用も活発に行っているので、そちらについても話し合いをしました。

 

 

 

 

 

 

最後は採用コンセプトを考えていきました。

 

今度は世代別に分かれて、

キチナンらしい、そしてキチナンに興味を持ってもらえるような

キャッチコピーを考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか個性的かつ、

世代的な考え方、カラーづかいが見える発表となりました。

 

 

 

 

 

終始明るい雰囲気でキックオフミーティングを終えることができました!

月末からはいよいよ合同説明会、そして8月からはサマーインターンシップが開催されます!

 

  リクナビ2021プレサイト  からもエントリー、そして予約ができますので

気になった方はぜひ一度足を運んでください!

 

 

 

text, photo and edit:経営サポート部 藤野

経営計画発表会を開催いたしました!

こんにちは!
経営サポート部の藤野です。

 

2019年6月1日に
山口グランドホテルにて

吉南株式会社 第39期

吉南運輸株式会社 第59期

株式会社サンリク 第73期

有限会社彦島急配 第63期

経営計画発表会を開催いたしました!

 

 

ご来場くださったご来賓の皆様

お忙しいなかで弊社の

経営計画発表会にお越しいただき

ありがとうございました。

今期もますますの成長を目指して、社員一同精進してまいります。

 

当日の様子をご紹介いたします。

 

19新卒のみんなです!

 

 

 

優秀社員賞 吉南(株)生産事業部 吉屋係長

 

 

 

優秀社員賞 吉南運輸(株) 金子課長

 

 

 

優秀社員賞 吉南(株)倉庫事業部 三橋係長

 

 

 

 

社長の井本より、今期の方針についてのお話しもありました

 

 

 

 

厳粛な1部のあとは、お祭り騒ぎの2部です!オープニングのダンスでは新卒もがんばって踊りました!

 

 

 

 

事業部対抗早食い競争!

拮抗していましたが、倉庫事業部の怒涛の巻き返しで2年連続第1位です!

 

 

 

 

2部司会は、18新卒の紙谷さんと広島営業所の岡林さん!(ともに生産事業部)

 

 

 

 

早食い競争後の倉庫事業部集合写真!

キチナングループ1、アグレッシブな社員がそろっています!

 

 

 

 

最後に集合写真!

 

 

 

 

 

text:経営サポート部 藤野 photo:吉南運輸株式会社 上田課長、藤野

[吉南倉庫]大阪門真倉庫起工式を執り行いました!

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

2019年5月24日に

吉南株式会社 倉庫事業部

大阪門真倉庫の起工式を執り行いました!

 

快晴で、起工式日和でした。

完成は2020年秋ごろです。

 

当日の様子です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門真IC近くの好立地です!

 

 

 

 

起工式の設営班の皆さま、早朝の設営、ありがとうございました!

 

皆さまのおかげで、素晴らしい起工式を執り行うことができました。

 

安全・衛生・品質管理の徹底のほど、よろしくお願い致します。

近隣の皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けしますこと、この場を借りまして心からお詫び申し上げます。

 

 

大阪で倉庫を必要としていらっしゃるお客様へ更なる尽力ができると思います!

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[吉南人]試行錯誤の先に物流の未来をかたちづくっていく

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

社員インタビュー第3弾ということで、

今回は吉南株式会社 倉庫事業部でご活躍されている三橋係長に

お話しを聞いてまいりました!

 

 

 

 

 

社員プロフィール


三橋 真一(みつはし しんいち)

吉南株式会社 倉庫事業部 係長 / 第1営業所 所長

2004年入社。入社当初より今日まで倉庫事業部で百円均一関係の業務に携わり、2019年4月より第1営業所の所長に就任。現在は部下をオペレーションしながら、自らも日々の業務のフォローにまわる。趣味は仕事・メダカブログ、そして一番は子供の成長。

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●現在の業務内容

 

重きを置いているのはやはり所長業務です。何年かは正直上にいくことを断っていた時期もありました。ただ、そろそろ自分でも色々と上に立ってやってみたいなと考えていた時に、前任の所長に何気なく相談したのがきっかけです。本格的に所長として業務を開始したのはこの4月(2019年4月)からですが、日々責任の重さを感じています。前任者からの引継ぎは2018年10月からですが、所長業務は自分の想像をはるかに上回る大変さでした。前任者でも出来ているから、自分にも出来るはずと高を括っていました。当たり前だけど、簡単では無かったです。

 

 

現在は特に、相手とコミュニケーションを取っていくことを中心に気をつけています。倉庫事業部の第1営業所は社員・契約社員・派遣社員が40人、パートさんが80人弱で約120人前後の従業員を抱えています。本来私は寡黙な人間ですが(笑)従業員への声掛けは意識をしていますね。ピッキング中や帰り際などに、新人さんには「仕事慣れましたか?」「分からないことないですか?」と顔と名前を覚えていく意味でも積極的に話しかけています。百円均一関係の業務は今は部下が主体で行っているのでほぼ関わっていないのですが、もともと14~5年ほど出荷場でリフトマンとして担当していました。ですので、嬉しいですが、少し寂しい気持ちもありますね。

 

 

 

●やりがい

 

 

基本的には、自分でかたちづくっていけるところ。倉庫のおもしろさってそこにあると思います。こうしたい時に、そうしていいよと言う社風が好きですね。ロケーションの提案をした時に、やってみたらと言われる。第1営業所の仕事って社員がどれだけ頑張っても進む量って決まっているんですよ。パートさんありきの仕事なので、パートさんが仕事をしやすいようにロケーションも考えていかないといけないです。自分たちが楽に仕事をするというよりも、どうすれば、パートさんたちが働きやすいかを日々考えています。必ずしもそれが正しい判断になるとは限りませんが、やってみないと分からないことが多いので、やってみます。

 

 

お客様との関りは、お互いに協力して改善できるところを進めていけていますね。それでキチナンの作業効率が下がるならもう少しいい方法を考えましょうとおっしゃってくださるので、本当に一緒に歩んでいけている感覚です。

 

 

立場的には、数字をあげること。自分がしてきてもらったように、みんなにやりがいもって楽しみながら仕事ができる環境を創っていきたいと思っていますし、そうできるチャンスがあるところですね。一時期かなり人員も少なくなったときに、パートさんに分散できるところは無理を言って担当していただいたこともあります。でも今は、みなさんにやりがいをもって担当場所で活躍していただいている実感があります。

 

 

基本的に現場作業をしているときは、頭の中に天秤がたくさんあって、今Aの仕事を必死にしていてもBの仕事がきたときに、即時に天秤にかけています。Aより天秤が傾かなければAを続行する。仮にBが重要だと感じれば即Bに手を付ける。あまり作戦考えて仕事をするタイプではないですね。状況に応じて臨機応変にしていく感じです。今何をすべきか?というのを大事にしています。

 

 

 

●後輩や新人さんに絶対ここだけは気を付けろという点は?

仕事ができる・できない、遅い・速いより、「必死感」が大事。最初はできなくてもいいけど、やろうとしているか・していないか。やろうとしていない人には結構言いますね。言った後に同僚に「その人はそれが本気なんかもしれん」と言われることもありますが、見ていて分かるんですよ。頑張っている感じが出ていない人とかいないですか?現場に入るときは必死です。ずっと集中していないと作業をする時間が限られているのと、並行して行わないといけない作業もありますから。集中しないと、フォークリフトを運転しているときに人と接触するかもしれないし。時間内にどれだけ作業を進められるかにかかっているので、かなりフル回転する。だから終わった後はめちゃくちゃ疲れますよ。

 

 

 

●印象に残っている仕事(成功談・失敗談)

倉庫の引っ越しする機会が多くて、最初の引っ越しのときに、自分が担当していたので、新しい引っ越し先の絵をかいて、なにをどこに配置するか全部自分の頭の中にあったので、ザックリとロケーションを描いていたんです。そして、いざ引っ越しが始まったはいいんですけど、初日の晩に私が体調崩してしまって。そのあと出荷が大変なことになりました。改めて、自分だけが分かっていてもいけないと反省しました。自分で並べる事だけ、考えていたんですよね。当たり前ですけど、お客様にも多大なご迷惑をおかけしました。この経験以降は引っ越し前は現場の方々とミーティングもきちんとして、自分がいなくてもスムーズに作業を出来るようにしています。情報共有、報連相ってほんとうに大事ですね。なんでいま?ってときに限ってそういうトラブルって多いですね。(笑)この事件以降は、引っ越しに関しては、どこにいっても、超余裕です!任せてください。

 

 

 

物流業界について

 

 

自分自身は、今でこそですが、昔は人と関わることが苦手でした。だからサービス業や、営業も無理、派遣社員として仕事をしていて、倉庫にいったときに、初めて仕事が面白いと感じました。はたから見ると、毎日同じことをしているよいうだけど、やり方だったり、扱っているものだったり。その当時もキチナングループではない会社の派遣社員でしたが、担当者にしていただき、責任ある仕事をさせてもらったりして。自分のやりたいようにやっていいし、うまくいかなそうなことでも、皆で今日はこうやってやってみよう!って毎日いろんなことを試せたり、試行錯誤していくおもしろさや自分で考えて進めていく面白さを感じれました。

 

物流には今後も可能性があると思いますね。いろいろなシステムとか、自動化とか進んでいるところは進んでいると思うんですが、今やっている業務でも、結局システムってどんどん新しくなるから、そこに膨大な費用を投資するよりも、人を育てたほうが効率が良いし、対応がきく場面は多々ありますね。自動化にすると、システムが止まったらなんにもできなくなるので。だから、今、人が大勢でやっている仕事っていうのがたぶんなくならないだろうだなと思います。とは言え、もちろん、お客様のご要望にお応えしていくときに必要な部分はありますので、人と、システムとうまく適応していける体制にしていきたいですね。

 

 

 

●今後のビジョン
自分のめざす所長像としては、自分がいなくても営業所がまわる体制をつくることですね。そういう体制を作りたい理由は、やっぱり人が抜けたら困るし、「自分がいなくては仕事がまわらない!」ってなったら、今度自分が抜けたときに、他の人が困る。そこの穴埋めしなくてはいけなくなりますよね。理想としては、自分は業務的な担当を持たずに、抜けたところに柔軟に自分がフォローに入れるっていう体制にしていくのが理想ですね。仕事を人つけない体制。今は三橋さんいらない、困った時だけ助けって感じです。ほんとうにありがたいことですね。

 

 

 

予定ではありますけど、今夏場とか環境が苦しいので、パートさんも多いし、女性の方が多いので、みんなによりよい環境で仕事して欲しいなと思うので、新倉庫に今第1営業所で取り扱っている商品をいれてもらえるようにがんばりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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インタビュー後記


あまり話せませんよ、という前置きをいただきましたが、インタビューを始めるとたくさんお話ししていただきました。普段は働いている場所が離れているので、なかなか倉庫事業部のことを知る機会が無いため、すごく貴重な機会となりました。冷静そうに見えて、実はめちゃくちゃ熱い想いを持っている方だなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

text,edit and photo:経営サポート部 藤野

[吉南運輸]湾岸倉庫起工式を執り行いました!

こんにちは!

経営サポート部のフジノです!

 

 

この度、吉南運輸株式会社 湾岸倉庫にて

新たに7棟の倉庫を建設いたしますので起工式を執り行いました!

 

間もなくの初夏を迎えるのが待ち遠しいほどの、晴天の中での開催でした。

 

 

 

2019年11月末に完成予定です!楽しみですね!

 

 

 

 

午前10時に起工式開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神職様の乾杯の音頭により、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴を執り行いました

 

 

 

 

 

完成すると更なるお客様の事業の発展に尽力できると思います!

 

 

 

 

起工式の設営班の皆さま、早朝の設営、ありがとうございました!

 

皆さまのおかげで、段取りよく起工式を執り行うことができました。

 

安全・衛生・品質管理の徹底のほど、よろしくお願い致します。

近隣の皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けしますこと、この場を借りまして心からお詫び申し上げます。

 

 

 

 

文章・写真:経営サポート部 藤野

 

 

 

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