こんにちは!経営企画部 採用担当の荒木です。

 

吉南株式会社では、毎年1月に「ドラフト会議」が行われます。 各事業部の幹部が集まり、内定者の配属先を協議し決めていくため、内定者にとっては初任地が決まる一大イベントです!

 

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キチナンでは毎年ドラフト会議を行っています!この日までに内定者は研修やアルバイトに取り組み、配属希望先を決めます。内定者のプレゼンは熱意がとても伝わってきました! ここから入社までの2か月間、しっかり準備していきましょう!🎉 pic.twitter.com/dnZVrk0Qwy

— 荒木 花恋 / 採用広報 (@kichinan2022) January 11, 2023

 

 

│「ドラフト会議」とは?

毎年開催されるプロ野球ドラフト会議を参考に、各事業部長が一緒に働きたいと考えている内定者に投票をして配属先を決定しています。会社説明会では配属先がドラフト会議によって決定することを伝えており、積極的な学びや人間関係の構築へ繋げて欲しいと考えています。

 

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│ドラフト会議の手順

事前に内定者の性格や行動特性が分かるEG(エマジェネティックス)による分析結果、内定時の活動等の内定者プロフィールは、あらかじめ事業部長に展開されます。それらを考慮し、また、最終的には当日に3分間のプレゼンテーションを聞いて候補者を選びます。また、内定者時代から方針勉強会や内定者アルバイトに参加をしている人が多いため、ある程度は顔と名前が一致している状態です。

 

今回のドラフト会議は、新入社員を迎え、次年度に力を入れていく部署である

 

●吉南株式会社 生産事業部

●吉南株式会社 倉庫事業部

●吉南運輸株式会社

●清進産業株式会社

の4つの事業部が配属先候補となりました。

 

 

 

幹部が「事業部を発展させるためにこのメンバーが欲しい!」という人物の名前を投票用紙に書いて提出します。その後、すべての用紙を開封し、被らなければ指名通り配属決定。万が一、欲しい人が被った時には、幹部同士の熱いじゃんけんによって配属先が決まるため、新入社員としてはどこに配属になるのか、ドキドキの瞬間です。もちろん、配属先の決め方については事前に内定者に伝えていますので、合意の上で執り行われます。

 

 

 

│2023新卒ドラフト会議

キチナングループは「やりたいという気持ち」「積極的な学び」、「本配属後の自発的な行動を促すきっかけ」を大切にしたいと考えています。

 

また、幹部も自分で選ぶため育成・教育の責任を感じます。内定者を受けいれるということは、その人の人生を一緒に歩むことになるからです。

 

キチナンの新卒総合職は、この時期に、どの事業部に配属するか決まります。内定者が、プレゼンをして、配属先責任者が競う。まさにドラフト型です。全員が必ず希望通りではないけど、「本人のやりたい」を大切にしています。それと同時に、自分の道を自らきりひらくことの大切さを実感してほしい。pic.twitter.com/IVxw5Yl1e2

— 井本健@キチナングループ代表 (@imototakeshi) January 11, 2023

 

 

│ドラフト会議終了後の内定者の声

ドラフト会議終了後の23内定者の声です!

 

暖かい目で見守ってくださったからこそ、緊張はしていましたが、伝えたいことをしっかりと伝えてることが出来たと思っております。一喜一憂せず、ここからがスタートだという認識で引き続き頑張ります。

 

内定者全員の配属先が決まって、自分達が社会人の仲間入りをするという自覚が益々湧いてきました。ただ、ここをゴールとするのではなく、ここからどのように努めていくかが大事だと再認識することができました。内定者から社員に立場が変わりることで、周りから必要とされることも変わり、より多くの責任を背負うことになるので、もう一度気を引き締めたいと思います。

 

最初はかなり緊張気味だったのですが、発表の最中に前を見渡すと、役員の皆様が笑顔で頷いてくださっており、そこから緊張がほぐれて堂々と発表することができました。

 

本当に今までに無いくらい緊張していたのですが、皆様の暖かい視線やリアクションのおかげで、とても発表がしやすかったです。そして嬉しかったです!

 

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4月からの2023内定者の成長が、今から楽しみです!

 

 

text:経営企画部 採用担当 荒木 花恋