こんにちは!

キチナングループ コミュニケーション活性化チームの藤野です。

今回は、チームとしての取り組み「ランチミーティング」についてお知らせします。

 

6月から始まったチーム活動ですが、半期の目標である「自部署および自社のコミュニケーションを活性化させ、満足して働く環境を作るチームでありたい」を達成するために、まずは気軽にグループを横断してのコミュニケーションが図れる機会「ランチミーティング」を企画しました。

 

この記事では、ランチミーティングを起案したチームメンバーの福田さんに「なぜランチミーティングをしたいと思ったのか」「実際やってみてどうだった?」「これからの展望」などなど、イベントについてインタビューしました。

 

 

│ランチミーティングをしようと思ったキッカケ・経緯

ランチミーティングの「L」ポーズで締めくくるのが定番化…?!

 

もともとIT業界には「テックランチ (Tech Lunch)」と呼ばれる文化があります。
テックランチとはITエンジニア同士がお昼に集まり、ご飯を食べながら、最新の技術動向や、業務で得た知識を共有する会のことです。
何の技術に興味を持っているかということ以外にも、会話の中で人となりもわかるようになり、「知らない人」から「◯◯さん、◯◯の人」とその人の解像度が上がったことが大きな収穫でした。

 

今回のランチミーティングは、テックランチのアイデアから生まれました。
よくよく考えると、リアルでもSlackなどのオンライン上でも、知らない人に話しかけることや、質問することはとてもハードルが高いものです。
そのハードルの高さは何か?と考えたとき、互いが互いを「知らない」ことにあるのかな?と考えました。
ランチミーティングを通じて、「知らない人」から「〇〇さん、〇〇の人」と「知る」ことで、普段のコミュニケーションに役立てていただければと思っています。

 

 

│実施方法
お昼にオンラインミーティングツールを利用して実施しています。
参加しやすさを考えて、入退室は自由で、画面オフでも良いようにしています。

 

話題については、最初に多少話す内容は決めていますが、それ以降は場の流れに任せています。
ただし、ランチミーティングを通じてコミュニケーションを取ることが目的であるため、私も含めて、参加者の皆さんが話すだけや聞くだけにならないように進行を調整しています。
総じてですが、あまりランチミーティングの開催側に負担が多くかかるようなことはしていません。

 

ランチミーティング終了後はスラックの雑談チャンネルで報告しています🙆🏻‍♀️

 

 

│どんな話題が上がった?
・QRコードについて、読み取りの話や、ちょっと変わったQRコードについての話
・スポーツ関連の話、高校野球や女子サッカー、バスケットボールなど
・趣味の話、カメラや鉄道など

 

 

│今後の展望
今回のランチミーティングは、言うならば、参加者の知っている度数を「0」から「1」にするようなざっくりとした雑談イベントです。

ですが今後、話したい内容に特化したようなイベントを開催しても良いかなと思っています。
ITの話題に特化したものはもちろん、運送、生産管理、電気などなど、その分野の話題ができたり、聞けたりできる〇〇ランチが増えると面白そうです。

 

前述の通り、ランチミーティングの開催側の負担はあまりないような運用をしていますので、話題を話したい人が気軽にランチミーティングを主催できるような雰囲気になると最高だと思います。

 

 

 

福田さん、ありがとうございました!

コミュニケーション活性化チームとしても今後どのようにこの企画を運用していくか、まだまだ暗中模索しております。

社員の皆さんのなかで「こういった話題で、ぜひ話したい!」というトピックがあればチームメンバーへお気軽にお声がけください。

 

 

text:キチナングループ コミュニケーション活性化チーム 藤野ひかる・福田達也