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倉庫スペース不足を解消したアウトソーシング!EC事業進出も実現

倉庫業務のアウトソーシングでスペース不足が解消!
増える注文にも安心して対応できています。

需要が急拡大するなか、保管スペースの限界から製造数を絞らざるを得ず、月30件以上のクレームが発生していました。
キチナングループ様にお願いしてからは、繁忙期でも社員がきちんと休めるようになり、取り扱い商品数も売上も確実に伸びています。

「倉庫のスペースが足りない」「繁忙期の人員対応に限界を感じている」とお悩みの企業様にとって、解決の糸口が見つかるはずです。

株式会社元林様

課長 松下様
事業内容
全国を対象に喫煙具・ファッション雑貨・均一商材等を販売。「明日をMotto楽しくする」をスローガンに、誰もが手に取りやすい大衆品からこだわりの逸品まで幅広く取り扱い、業績は急成長中。近年はEC事業にも参入し、全国の個人消費者への販売も拡大しています。
対応地域
全国

サービス導入前の課題

需要急拡大に追いつかない倉庫スペースと、繁忙期の現場疲弊

ビジネスが急成長する一方で、物流面では深刻な課題が重なっていました。

保管スペースの制約が事業の成長そのものにブレーキをかけ、現場スタッフへの負担も限界に近づいていました。

 

保管スペースの不足が引き起こした受注機会の損失

需要が急速に拡大するなか、当初利用していた倉庫の保管スペースが限界を迎えました。

保管できる量に上限があるため、需要はあるのに製造数を絞らざるを得ない状況が続きました。

 

その結果、注文数は多いのに出荷が追いつかず、月30件以上ものクレームが発生。

本来なら応えられたはずのお客様からの信頼を、スペース不足という理由で失いかねない状況でした。

 

棚卸・在庫管理の精度低下とスタッフの疲弊

スペース不足の影響は保管だけにとどまりませんでした。

棚卸や在庫管理もうまく機能しなくなり、正確な在庫把握が難しい状態に陥っていました。

 

また、繁忙期にはなかなか休みを取れず、体調を崩すスタッフが出るほどの負担がかかっていました。

 

キチナンに決めた理由

圧倒的なコスト競争力と、繁忙期にも柔軟に対応できる体制

複数の選択肢を検討するなかで、キチナングループ様を選んだ決め手は明確でした。

 

まず、1ピースあたりの単価の競争力が際立っていました。

取り扱い商品の多くが均一商材や大衆品であるため、1件あたりの出荷コストは事業の収益性に直結します。

他社と比較してもキチナングループ様の単価が圧倒的で、コスト面での安心感が大きな後押しとなりました。

 

また、注文数に応じた柔軟な出荷対応も大きな評価ポイントでした。

商品の性質上、季節や販促タイミングによって出荷量が大きく変動します。

繁忙期でも安定して対応できる体制があることで、「繁忙期に人が足りなくて回せない」という以前の悩みが根本から解消される見通しが立ちました。

 

コスト・柔軟性・対応力の三拍子が揃っていたことが、キチナングループ様への依頼を決めた理由です。

 

導入の効果

倉庫スペース不足の解消から、売上拡大・EC新事業の進出まで

アウトソーシング導入後、物流面の課題が解消されたことで、事業そのものが大きく変わりました。

最大の課題だった倉庫のスペース不足が解消されたことで、これまで断らざるを得なかった注文にも対応できるようになりました。

 

取り扱い商品数も増やすことができ、取引先のお客様数も拡大。

結果として、売上の増加にも直結しています。

 

繁忙期の現場環境も大きく改善されました。

以前は休暇もままならず体調を崩すスタッフもいましたが、出荷業務を委託したことで、繁忙期でも社員がきちんと休憩を取れる体制が実現しました。

 

さらに、物流業務から解放されたスタッフを別部署に配置転換し、新たな営業活動を増やすことにも成功。

特にB2C向けのEC小口配送事業を新たにスタートさせることができ、年々取扱商品を増やしながら売上拡大を目指しています。

 

現在の活用方法

ピッキング・梱包・出荷の一連の作業を丸ごとアウトソーシング!WMS開発も共同で推進中

タブレットで在庫を確認する作業員

現在は、ピッキング・梱包・出荷という物流の一連の作業をキチナングループ様に一括でお任せしています。

繁忙期にもスムーズに対応できる体制が整い、安定した供給が実現できています。

 

また、WMS(倉庫管理システム)の共同開発も進めています。

キチナングループ様と一緒になってシステム構築を進めることで、在庫管理の精度をさらに高め、物流業務全体のDX化を目指しています。

担当営業として大切にした視点

数値シミュレーションで「導入後の姿」を具体的に示すこと

ご提案の際には、元林様の現状の出荷件数をベースに、導入後にどれだけ対応件数を増やせるかをシミュレーションし、具体的な数字でお示ししました。
「感覚的によくなる」ではなく「これだけ対応できるようになる」という見通しを持っていただくことで、導入への安心感と納得感を高めていただきました。

繁忙期の負担に対応できる柔軟な仕組みの提案

元林様は基本的に社員だけで現場を運営されており、繁忙期のスタッフへの負担が深刻な課題でした。
アルバイトに頼らず現場を回してこられた分、繁忙期の負担は相当なものでした。

そこで、出荷量の変動にも柔軟に対応できる体制を前面に打ち出し、季節変動への対応力こそがキチナングループの強みであることをお伝えしました。

お客様の「実感」を何より大切にすること

契約後、初めて繁忙期を迎えた際に、松下様から「今年は社員がしっかり休めました」と直接お礼の言葉をいただきました。
数字の改善はもちろんですが、現場スタッフの方々の働き方が変わったという実感をお客様からいただけたことは、担当者として何より嬉しい瞬間でした。

この言葉が、次の提案への大きな励みにもなっています。

キチナンの
物流アウトソーシングサービス

保管スペースの確保から入出荷・ピッキング・梱包・出荷・EC小口配送まで、物流業務を一括で承ります!

キチナングループの物流アウトソーシングは、1ピースあたりのコスト競争力と出荷量の変動への柔軟な対応が強み。
在庫管理の精度向上や新規事業の立ち上げも物流面からサポートします。

「スペース不足で受注機会を逃している」
「繁忙期の現場対応が限界」

とお悩みの企業様は、ぜひキチナングループにご相談ください!

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