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2020年5月

吉南(株)生産事業部課長の浅田がQCサークル指導士に認定されました!

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

この度、吉南株式会社 生産事業部部長 浅田(あさだ)が

QCサークル指導士に認定されましたので

講義や学んだことなどを含めインタビューしてきました!

 

 

なお生産事業部では部長の池田部長の大田もQCサークル指導士に認定されています!

 

 

プロフィール


吉南株式会社 生産事業部 課長

浅田 貴仁(あさだ たかひと)

2001年入社。小野田営業所(山口県山陽小野田市)製造2G包装係で勤務開始。その後、リチウムイオン電池製造部門をはじめとするいくつかの新工程の立ち上げに参加。包装直長業務を任され、2016年4月から製造2Gの課長及び安全管理者に任命された。2018年10月からは製造1Gの課長としてお客様と現場社員との懸け橋を担い、よりよい製造請負サービスを提供するために日々努力をしている。

 

 

 

研修・受講内容についてのおおまかな内容や感想

 

研修は大阪府にある新藤田ビルで行われ、

前期3回(9月)、後期3回(10月)に受講をしました。

 

内容については、午前中に机上教育

午後はグループディスカッションを中心に

チームに分かれて行われました。

 

座学だけではなく、

考えながら取り組むことができ、良かったです!

 

私と同じ立ち位置の役割・役職であるメンバーが多かったため

QCに関する悩みも、考え方もほぼ同じでしたので

たいへん話が盛り上がり、

静かになるような場面がなく有意義な研修でした。

 

 

一番の気づき・印象に残ったこと

 

グループディスカッションを毎回行う事で

QC活動を行う際の進め方について、パターンが身につきました。

 

キチナンでミーティングを行う際も

ぜひ使ってみたいと思いました。

これは、QCについてだけでなく

グループディスカッションについても勉強になりました。

 

特に、考えがあっても人前でなかなか発言できない人や

リーダーシップをとるにあたって

自信がない人のトレーニングになると思います。

 

また、時には、ファシリテーターとして

メンバーから出た意見をまとめ、

更に議論を活性化させる役割も担っていきたいです。

 

 

他社の方と研修を受けるなかでの気づき

 

 

参加者には日常生活でもお名前を聞くような大手のメーカー様が多く

業種が違う企業さんも数多く来ておりましたが

共通事項としては、QC活動に時間をかけており

活動自体もしっかり行っていました。

 

社内大会はもちろん、地区大会や全国大会などにも参加されており、

それを会社が賞や賞金でサポート・評価している姿勢がみえました。

 

私をはじめ、キチナンは作業中心で動いていることが多いため

なかなか時間が取れないところがネックでした。

 

しかし、今後はQC指導士中心に展開を進めて

もっと大きな活動にしていきたいと感じました。

 

 

 

キチナングループで活かしていきたいこと

 

 

QC活動をすることで

企業の成長に繋がるとは思ってはいましたが

時間が経つにつれてキチナンでは、

完結させるためだけのQC活動に

なっていたことに気づかされました。

 

特に今までは自社の中でできることで止まっていましたが

他社を含めたQC活動で解決できる事案も教えていただき

QC活動の幅が広がりました。

 

 

部署毎には日々の業務内でも

様々な改善が行われているとは思いますが、

社内やグループ全体では見えていないので

社内メールやスラックなどで改善事案のチームを作り

良い案には賞金を付けることでグループ全体の士気が上がり、

あゆみ(キチナングループ社内報)で発表して

水平展開していくなどもいいのではないかと考えています!(笑)

 

QC活動を行うことでキチナングループ全体のレベルUPに繋がると思います。

 

 

 

各所でチームとして活動を行う上で必要な視点や考え方

 

今までは、効率を上げると

逆に単価を下げられるイメージが先行してしまい

腑に落ちないQC活動になっていたところもあるかもしれません。

 

 

しかし、今後は、利益に繋がる本来のQC活動をしないといけない。

強く、そう感じました。

 

また単価交渉についても

QC活動を武器とした交渉に切り替え、

キチナングループとして

お客様に与えることができる価値を

しっかりとお伝えし、理解していただくなど、

戦略的に行うべきであると思います。

 

 

品質を保ち、生産性を上げ、双方にとって

よいサービスを創り出す。改善が出来る。

 

 

そうすることによって、

今後のキチナングループとして、更なる成長が見込めると思います!

 

 

 

今後の受験者へのメッセージ

 

 

 

QCサークル推進者が3名と

まだまだ少なく社員一丸となって取り組むためにも

是非研修を受けてもらいたいです!

 

 

従業員全員が試行錯誤し

楽しみながら取り組むことができる

QC活動に切り替えて行くためには

考え方の統一が必要です。

 

今後もこの活動を進めていきたいので、

社内でも学んできたことを後輩たちに伝授し、

よりよいQC活動を行えるよう、強化していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

編集後記


QC活動を通して職場でのコミュニケーション活性化に繋がる学びを得られたそうです!よりよいQC活動は、お客様はもちろん、キチナングループとしてのサービスにポジティブな影響を与えると感じました!

 

 

 

interview,text and edit:経営サポート部 藤野ひかる

吉南(株)生産事業部部長の大田がQCサークル指導士に認定されました!

こんにちは!

経営サポート部の藤野です。

 

この度、吉南株式会社 生産事業部部長 大田(おおた)が

QCサークル指導士に認定されましたので

講義や学んだことなどを含めインタビューしてきました!

 

 

なお生産事業部では部長の池田・課長の浅田もQCサークル指導士に認定されています!

 

 

プロフィール


吉南株式会社 生産事業部 部長

大田 辰夫(おおた たつお)

1999年入社。小野田営業所で3年間勤務、その後広島営業所立ち上げに参加し、

2010年より同所で所長業務開始。2017年からは岡山営業所所長兼務開始。

現在は、小野田営業所・製造3G 部長と北九州営業所所長を兼務している。

 

 

 

 

研修・受講内容についてのおおまかな内容や感想

 

今回の受講は、QC活動を職場に定着させ

PDCAをまわしながら、活発に行うための研修でした。

 

 

会社としての運営方法や実際に自分たちの職場に落とし込むための

QCリーダーの育成法など、健全なQC活動の継続について学んでいきました。

活動を行っていくうえで最も必要なことは

一緒に働く仲間とのコミュニケーション(相手の考えを理解する)。

 

 

そして、その場その場だけでなく

改善活動を継続的に行うことで結果として

会社の収益につながっていくことを

改めて感じる事ができた機会になりました。

 

 

一番の気づき・印象に残ったこと

 

QC手法の活用術については多岐にわたり

問題解決を行う上で重要なカギとなります。

通り一辺倒なやり方だけではなく

課題に対して使い分けていく必要があり

最も効果的な方法で解決していくことを具体的に学べました。

 

 

また、表面上の学習だけでは

私たちがイメージしているレベルには

到達しないことも気づけた講義でした。

 

 

 

他社の方と研修を受けるなかでの気づき

 

 

大きな気づきとしては、

他社のQC担当者や現場で抱えている課題は

キチナンと同じものが多かったです。

 

 

具体的には、現場でQCリーダーが育っていない

多忙・知識不足などにより活動が停滞してしまう

年に1回の発表のための活動になっているなどです。

 

 

しかし、言い換えると、

キチナンで早く活動を定着化させることができれば、

他社との差をつけられる活動に繋がると感じました。

 

 

 

 

キチナングループで活かしていきたいこと

 

 

会社として今まで以上に活発に取り組むために

活動を行うチーム体制を再構築することが重要です。

 

また小集団グループに対しては

多くの知識や解決技量を肉付けできると考えています。

 

 

 

各所でチームとして活動を行う上で必要な視点や考え方

 

必要な視点は、慣れた現状が働きやすい職場と位置付けずに、

安全や品質について今よりたった1ミリでも前に進めて

改善していく目線を常日頃から持つことが大切です。

 

考え方としては、変化を恐れず、チャレンジしていくことが重要だと感じています。

 

 

 

今後の受験者へのメッセージ

 

 

 

QCストーリーを理解することで

問題点の見つけ方、解決方法、結果についての確認を

個人の技量として身に付けることもできるので、

社内での教育は今まで以上に実施する必要があると再認識できました。

 

QCに関するところだけでなく

あらゆる業務における改善イメージがつきやすくなり、

個々人のスキルも大幅に上がります

 

 

 

 

編集後記


小集団活動の過去の歴史には、グループ員の納得を得ないままに成果を求め過ぎたり、「小集団活動成果発表会」での体裁を気にし過ぎるあまりに運営が難しくなるケースがよくあるそうです。

大田も言っているように、発表の為の活動にならないことが必要です。

キチナングループでは今後も管理職を中心に積極的にQCについての学び・理解を深め、関わるすべてのお客様の製品・商品にとってプラスアルファの価値提供を行うことを物流サービスの1つとして、努めていきます。

お客様への価値提供が、結果として企業の体質改善や発展・成長、職場の活性化・環境整備(働きがいのある職場づくり)、従業員それぞれの能力や資質の向上に繋がると信じているからです。

未来を見据えて考え、行動していきたいと大田にインタビューをし改めて感じました。

 

 

 

interview,text and edit:経営サポート部 藤野ひかる

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